数々の歴史の舞台[二条城]

1603(慶長8)年に江戸幕府初代将軍・徳川家康が築城。1884(明治17)年に皇室の別邸・二条離宮となり1939(昭和14)年、宮内省が京都市に下賜。正式名称を「元離宮二条城」として一般公開を始める。国宝・二の丸御殿には、狩野派による約3600面の障壁画が現存しており豪華絢爛な空間に圧倒される。1867(慶応3)年には第15代将軍・慶喜が御殿内で大政奉還の意思を表明するなど、数々の歴史の舞台としても登場。1994(平成6)年にはユネスコ世界文化遺産に登録された。

二条城 にじょうじょう
京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
075-841-0096
8:45~16:00(閉城/17:00)
【二の丸御殿観覧受付時間】
8:45~16:10
【休城日 】12月29日~31日
【二の丸御殿観覧休止日 】12月26日~28日、1月1日~3日
毎年1月・7月・8月・12月の毎週火曜日
※当該日が休日の場合、二の丸御殿は観覧可能。ただし翌日に二の丸御殿を観覧休止。
全席禁煙(喫煙スペース有) 完全個室無 駐車場有
https://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/
【入城料・二の丸御殿観覧料】 一般 1030円、中高生350円、小学生 200円
【展示収蔵館観覧料】100円(閉館時のみ)
※小学生未満は無料