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2024.4.26
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青もみじ

新緑の季節!ゴールデンウィークに行きたい京都のおすすめ青もみじスポット

もうすぐゴールデンウィーク!どこかにお出掛けをしたいけど、人混みは避けてリフレッシュしたいという人も多いのでは?今回は新緑の季節にぴったりな京都の青もみじスポットを紹介。編集部が教えるそれぞれの見どころにも注目してみて。きっとパワーがもらえるはず。

1.[圓光寺(えんこうじ)]自然と自分がひとつになる時/一乗寺

1601年、徳川家康が教学のために伏見に建立した[圓光寺学校]が起源。1667年に現在地に移転された。苔と青もみじ、そして竹林の緑が視界を覆う十牛之庭は、ありのままの自然を尊重し、必要な手入れを施した庭園が、ただただ自然に身を置く無心な時間を与えてくれる。柱を額縁に見立てて鑑賞する人が多数。

圓光寺

拝観時間/9:00~17:00
拝観料/一般600円、小中高生300円

圓光寺

  • えんこうじ
  • 京都府京都市左京区一乗寺小谷町13
  • 叡電「一乗寺駅」から徒歩17分
  • Tel.075-781-8025

2.[永観堂 禅林寺(えいかんどう ぜんりんじ)]青もみじと慈悲の心に包まれて/蹴上

853年、真言密教の道場として創建し、現在は浄土宗西山禅林寺派の総本山。京都屈指の紅葉の名所として知られ、青もみじの美しさも格別。現在は、およそ3000本の紅葉が境内に立ち並ぶ。

永観堂メイン

拝観時間/9:00~17:00(受付終了/16:00)
拝観料/一般600円、小中高生400円

永観堂 禅林寺

  • えいかんどう ぜんりんじ
  • 京都府京都市左京区永観堂町48
  • 地下鉄「蹴上駅」から徒歩10分
  • Tel.075-761-0007

3.[源光庵(げんこうあん)]窓の向こうに広がる青もみじの世界/鷹峯

約680年前、山紅葉に囲まれた小さな庵として始まり、江戸時代に本堂が建立され曹洞宗の禅寺に。本堂に入るとまず目にするのが、迷いと悟りを意味するふたつの窓。窓枠の向こうに青もみじが揺れる様子を静かに眺めていると、自分も自然の一部であり、生かされていることへの感謝が沸いてくるよう。

源光庵

拝観時間/9:00~17:00(受付終了/16:30)
拝観料/400円

源光庵

  • げんこうあん
  • 京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
  • 市バス「鷹峯源光庵前」から徒歩1分
  • Tel.075-492-1858
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