
[2025]一度は行きたい!京都で人気の紅葉名所1...
[新福菜館 本店][貝だし麺 きた田][本家 第一旭 本店][麺匠 たか松 京都駅ビル拉麺小路店]など、京都駅から徒歩圏内にある人気のラーメン店を一挙にご紹介。行列必至の名店から一度は食べたい個性派ラーメンまで、店ごとに異なる至極の一杯が勢揃いする。激戦区である京都駅周辺のラーメンで、冷えた体を芯から温めよう。
※店舗名の前の数字は、おすすめ順やランキングではありません
1938年に屋台の中華そば店からスタートし、今や全国に店舗を展開する[新福菜館]。京都のラーメン史を語る上で欠かせない名店のひとつだ。本店には地元民だけでなく全国のファンが訪れ、朝9時のオープンから行列ができている。特徴的なのは、濃い色をした中華そばのスープ。オリジナル醤油スープはシンプルながら後を引く味わいで、何度でも食べたくなる。ファン多数の焼き飯も、ぜひ中華そばと一緒に注文してほしい。
中華そば(並)900円。中太ストレート麺にねぎ、モヤシ、チャーシューをトッピング。濃い色のスープだが意外とあっさり
【RAMEN DATA】
▶︎タレ(かえし)/醤油
▶︎スープ/豚骨、鶏ガラ
▶︎麺/中太ストレート麺
2021年秋、京都駅エリアにオープンした[貝だし麺 きた田]は、女性ひとりでも入りやすいラーメン店だ。自慢は、むき身をどっさり使った貝白湯と呼ばれるスープを、北海道産小麦のゆめちからを使った平打ち麺でしっかり抱きとめる貝だし麺で、貝だしのスープが売り切れることも珍しくないんだとか。スープに使った貝に薄味をつけ、ごはんのお供にした貝のしぐれ煮ご飯に、スープを掛けつつ食べるのもおすすめ。
味玉入り貝だし麺1200円。アサリの旨みが味わいのベースとなり、ハマグリとホタテの上質な風味がスープに奥行きをもたらす
【RAMEN DATA】
▶︎タレ(かえし)/塩
▶︎スープ/貝だし
▶︎麺/細ストレート麺
戦後まもなくして誕生し、京都の玄関口で人々を出迎えてきた[本家 第一旭 本店]。早朝からできる行列は、京都の名物ともいえる。ラーメンは豚骨ベースの醤油味で、短時間で一気に炊いて旨みだけを抽出したスープに、複数の小麦粉をブレンドして熟成乾燥させた中太麺がよく合う。麺には[近藤製麺]、醤油には[五光醤油]と京都の老舗のものを厳選し、京都産の九条ねぎや緑豆モヤシをトッピング。まさに地元の美味しさを凝縮した一杯だ。
ラーメン980円。焼豚は中大貫と呼ばれる、脂と身のバランスが絶妙な豚肉のみを使用。のど越し爽快な麺は程良いもっちり感
【RAMEN DATA】
▶︎タレ(かえし)/醤油
▶︎スープ/豚骨
▶︎麺/中太ストレート麺
人気ラーメン店[麺屋優光]の姉妹店で、その味を継承しながら独自のラーメンを生み出しているこちら。鰹節で和のテイストを強めた真竹 MADAKEや鯖・イワシ・鰹の旨みを追加した黒竹 KUROCHIKUなど、スープのアレンジにこだわっている。自家製麺所で毎朝作っている中太麺は、全粒粉入りで香ばしい風味に仕上がっており、強いコシも印象的で、スープに負けない存在感を放つ。花鰹や自家製辛ニラなど、限定トッピングも見逃せない。
真竹 MADAKE950円。時間を掛けて煮出した鶏ガラのスープに京都の老舗の醤油を合わせた、懐かしい味の醤油ラーメン
【RAMEN DATA】
▶︎タレ(かえし)/醤油
▶︎スープ/貝だし
▶︎麺/中太麺
「昔からある京都のラーメンをそのまま現代風にしたい」というオーナーの田川伸生さんの探究心から、2004年にオープンした[京都ラーメン研究所]。「のどが渇かないラーメン」「けもの臭のないチャーシュー」「味噌を使わない味噌風ラーメン」など、他に見ないラーメンのラインナップが大きな魅力だ。メニューごとにスープや麺を変えるなど手間を惜しまないこだわりっぷりに、今後の研究成果への期待が高まる。
しょうゆとんこつラーメン950円。コクがありつつさっぱりとした味わいがまさに田川さんの求めた味。ストレート麺で
【RAMEN DATA】
▶︎タレ(かえし)/醤油
▶︎スープ/豚骨
▶︎麺/細ストレート麺
取材件数年間600件以上!京都・滋賀を知り尽くした編集部厳選のお取り寄せサイト。
今なら公式LINEお友達登録で500円OFFクーポン発行中!!
毎週金曜日の朝8時に配信!教えたくなる新店情報からイベント情報まで、 知っていると役に立つ京都の記事をお届けしています。 約2万人が登録中。お友達追加はこちら!