
[2025年最新]春を楽しもう!京都で桜の見える店...
寒さも和らぎ、春の訪れを感じる季節。桜の開花を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。今回は春の京都を代表する桜の名所のほか、ライトアップされた夜桜を満喫できるスポットなど、京都市内外で楽しめるスポットを厳選してご紹介します。京都に訪れた際には、観光と合わせて桜のお花見も楽しんで。
「平野の夜桜」とうたわれる桜の名所[平野神社]。境内には約60種類400本の桜が植えられており、当地が原木の珍しい品種も多い。早咲きの枝垂れ桜「魁桜」をはじめ、開花時期が桜によって異なるため長期に渡りお花見が楽しめる。特別夜間ライトアップでは、ぼんぼりや灯篭などの灯りが桜苑・境内を照らす幻想的な風景に出合える。
例年の見頃/3月下旬〜4月中旬
参拝時間/6:00~17:00
「平野神社 夜桜 特別参拝」
期間/2025年3月22日(土)~4月13日(日)
時間/日没~21:00
参拝料/無料(一部有料区間有)
長きにわたり皇室出身者が住職を務めた皇室とゆかりの深い門跡寺院[仁和寺]。金堂前のソメイヨシノや観音堂前のヨウドウザクラの他、桜苑では4月上旬~中旬頃に[仁和寺]の代名詞として知られる遅咲きの「御室桜」が約200本開花する。風格ある建造物と桜のコントラストが圧巻の風景。境内にはミツバツツジやシャクナゲも多数あり、
仁和寺御室桜、御殿 北庭(撮影:総本山仁和寺)
例年の見頃/4月上旬~中旬
拝観時間 ※仁和寺御所庭園/3~11月 9:00~17:00、12~2月 9:00~16:30
拝観料/御所庭園 大人800円、高校生以下無料
[妙心寺]の南総門を入り、西側すぐのところにある[妙心寺 退蔵院]。約50年前、名園・余香苑(よこうえん)が完成した際に植えられた紅枝垂れ桜が有名。[平安神宮]にある紅枝垂れ桜の孫桜で、花びらの色が日を追うごとにグラデーションに変化していく様は見事。また、散り際は桜のシャワーのようになる花吹雪も圧巻の美しさ。
画像提供:妙心寺塔頭[退蔵院]
画像提供:妙心寺塔頭[退蔵院]
例年の見頃/3月下旬〜4月上旬
拝観時間/9:00~17:00(最終受付)
拝観料/一般600円、小中学生300円(未就学児無料)
※抹茶(お菓子付き)別途700円
禅の美を表現した「方丈庭園」と呼ばれる枯山水庭園で名高い古刹[龍安寺]。枯山水の石庭「方丈庭園」の塀の向こうから覗く枝垂れ桜をはじめ、池泉回遊式庭園「鏡容池」の水面に映る山桜やソメイヨシノが美しく咲き誇る。開花時期には約400本の桜が境内を彩り、桜苑を楽しめる。
画像提供:龍安寺
画像提供:龍安寺
例年の見頃/3月下旬〜4月上旬
拝観時間/8:00~17:00、12~2月は8:30~16:30
拝観料/大人600円、高校生500円、小中学生300円
平安時代の儒学者・清原頼業公を祭神とする[車折神社]。清原頼業公は生前、ことのほか桜を愛でていたという逸話も残るほど、桜に縁が深い場所。河津桜、寒緋桜、渓仙桜、陽光など、多様な桜が約15種類40本植えられており、3月上旬から4月下旬にかけて長期に渡り楽しめるのが魅力。
例年の見頃/3月上旬~4月下旬
拝観時間/9:30〜17:00
拝観料/境内自由
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