
[2025年最新]春を楽しもう!京都で桜の見える店...
寒さも和らぎ、春の訪れを感じる季節。桜の開花を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。今回は春の京都を代表する桜の名所のほか、ライトアップされた夜桜を満喫できるスポットなど、京都市内外で楽しめるスポットを厳選してご紹介します。京都に訪れた際には、観光と合わせて桜のお花見も楽しんで。
浄土宗の総本山[知恩院]。東山華頂山から東大路通りまでの広い範囲で桜並木が見られる。日本最大級の木造二重門「国宝三門」が桜に包まれるシーンも必見。夜間には枝垂れ桜が見事な「友禅苑」や、国宝の「御影堂」など境内各所がライトアップされる。
例年の見頃/3月下旬〜4月上旬
拝観時間/友禅苑 9:00~16:00、方丈庭園 9:00~15:50
※共通券販売は15:20まで
※16:30閉門
拝観料
友禅苑/大人300円、小中学生150円
方丈庭園/大人400円、小中学生200円
庭園共通券/大人 500円、小中学生 250円
「知恩院 春のライトアップ2025」
期間/2025年3月26日(水) ~ 4月6日(日)
時間/17:45~21:30(受付終了/21:00)
拝観料/大人800円、小中学生400円
東山から祇園界隈を流れる白川沿いは[祇園白川]と呼ばれる場所。そのなかでも石畳の道が続き紅殻格子の町家が並ぶ祇園の巽橋と辰巳大明神付近のことを[祇園新橋]と呼び、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。京都を代表するスポットのひとつで撮影などにもよく使われる。春はソメイヨシノや枝垂れ桜が咲き誇り、京都の情緒を感じる風景を彩る。夜はライトアップされ、昼間とはまた違った艶っぽい雰囲気に包まれる。
例年の見頃/3月下旬〜4月上旬
「第32回 祇園白川宵桜ライトアップ」
期間/2025年3月28日(金)~4月6日(日)
時間/18:00~22:00
料金/無料
歴史的に有名な高瀬川に沿って情緒溢れる町並みが続く京都有数の繁華街、木屋町通り。木屋町二条から木屋町五条間の高瀬川沿いには、約360本のソメイヨシノなどが植えられ、訪れた人を楽しませている。桜の開花に合わせてライトアップが行われることもあるので、夜桜も堪能してみては。
例年の見頃/3月下旬〜4月上旬
散策自由
明治から昭和にかけて[びわ湖疏水]を行き交う船が船荷を下ろさずに移動できるように設置された[蹴上インクライン]。高低差の大きい[蹴上船溜]と[南禅寺船溜]を結び、建設当時は世界最長の傾斜鉄道として知られた。船運の衰退に伴い役割を終えた廃線路は、現在京都市の文化財となっている。線路上を自由に歩くことができ、春にはソメイヨシノとヤマザクラが華やかに彩る。
写真提供:京都市上下水道局
写真提供:京都市上下水道局
例年の見頃/3月下旬~4月上旬
京都最大の朱色の大鳥居がそびえ立つ[平安神宮]。紅枝垂れ桜やソメイヨシノなど約300本の桜の木が植えられており、大鳥居や社殿の朱色とのコントラストが見事。例年、紅枝垂れ桜が見頃の時期に『観桜茶会』が開催され、茶席が設けられる。また、夜は京都の春を彩る風物詩『紅しだれコンサート』を開催予定。雅楽、ピアノ、バイオリンの演奏が行われ、非日常を感じるひと時が過ごせる。
例年の見頃/3月下旬〜4月中旬
拝観時間/季節により変更あり。詳細は公式サイトを参照
「観桜茶会」
期間/2025年3月29日(土)~4月9日(水)
時間/茶席9:00~16:00(最終受付/15:30)、神苑8:30~17:30
料金/お茶券1000円 ※別途神苑入苑料として大人600円、小人300円が必要
[平安神宮 桜音夜~紅しだれコンサート2025~]
期間/2025年4月2日(水)〜6日(日)
時間/<ライトアップ>18:15~21:00、<コンサート>第1部18:40~19:10(入場受付/18:15~19:15)、第2部19:55~20:25(入場受付/19:35~20:30)の2部制
※第1部と第2部は完全入替制
※客席無し
※詳細は公式サイトを参照
【コンサート付入場券】
料金/4000円
前売/3000円
【入場券】
料金/2000円
前売/1500円
※いずれも小学生以上有料
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