
[2025年最新]春を楽しもう!京都で桜の見える店...
寒さも和らぎ、春の訪れを感じる季節。桜の開花を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。今回は春の京都を代表する桜の名所のほか、ライトアップされた夜桜を満喫できるスポットなど、京都市内外で楽しめるスポットを厳選してご紹介します。京都に訪れた際には、観光と合わせて桜のお花見も楽しんで。
滋賀県から京都市へ琵琶湖の水を流すために明治時代に作られた運河[琵琶湖疏水]。2018年、疏水を優雅に下る『びわ湖疏水船』が復活。疏水沿いに植えられたソメイヨシノと山桜を眺めるクルージングが人気で、レンガ造りのトンネルとのコラボレーションも見どころのひとつ。船旅と併せて、[南禅寺水路閣]や発電所など周辺の歴史的建造物にも足を伸ばして。
例年の見頃/3月下旬~4月上旬
時間/8:00台~15:00台
春季運行期間/2025年3月27日(木)~6月8日(日)
料金/大津〜蹴上 大人6000円〜1万4000円
※詳細の乗船料は公式サイトより
「びわ湖大津春のライトアップ〜桜の琵琶湖疏水〜」
期間/2025年3月25日(火)〜2025年4月13日(日)
時間/18:00~21:30
料金/無料
徳川家康が築城し数々の歴史の舞台になってきた[二条城]。春は、寒緋桜を咲き始めとして、ソメイヨシノ、山桜、枝垂れ桜、里桜と、約50品種300本の多種多様な桜を楽しめる。イベント期間中の夜間には桜のライトアップや歴史的空間を活かしたプロジェクションマッピングの他、体験型の催しも企画されており、幻想的な世界を体感できる。
@naked inc.
例年の見頃/3月中旬〜4月中旬
拝観時間/8:45~17:00(最終入場/16:00)
※二の丸御殿の拝観受付時間は8:45~16:10
「二条城桜まつり2025」
期間/2025年3月14日(金)~4月13日(日)
時間/8:45~17:00(最終入場/16:00)
入場料/大人1300円、中高生400円、小学生300円
※二の丸御殿観覧料含む
「NAKED meets 二条城 2025 桜」
期間/20254年3月14日(金)~4月13日(日)
時間/18:00〜22:00 (最終入場/21:00)
入場料/月~木曜は中学生以上2000円、小学生1000円
金~日曜、祝日は中学生以上2500円、小学生1500円
※3月22日(土)、3月29日(土)、4月5日(土)、4月12日(土)は、日付指定の特定日チケットを購入。それ以外のチケットでは入場不可。特定日チケットは中学生以上2800円、小学生1800円
[京都御所]の周辺にあった公家町跡地を整備し、現在は国民公園として開放している[京都御苑]。
自然豊かな京都御苑には、枝垂れ桜、車返桜、山桜など、約1000本の桜の木が植えられている。特に、「出水の枝垂れ桜」と「近衞の枝垂れ桜」といわれる2ヶ所が有名。早咲きの「出水の枝垂れ桜」は傘を広げたような美しい樹形で写真スポットとしても人気を集める。また、3月下旬頃からは「近衞邸跡」にある枝垂れ桜(糸桜)約60本が淡い色から濃い色まで美しいグラデーションで咲き誇る。(ブルーシート使用不可)
画像提供:環境省京都御苑管理事務所
画像提供:環境省京都御苑管理事務所
例年の見頃/3月下旬~4月中旬
入園時間・入園料/入苑自由・無料
京都最古の神社のひとつで通称[上賀茂神社]の名で知られる[賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)]。
一の鳥居から二の鳥居まで一直線に伸びる参道の脇に、3月下旬に白い花を広げる樹齢150年の「御所桜」と、紅枝垂れ桜の「斎王桜」が並ぶ。また、二の鳥居の先に進むと赤い花をつけるみあれ桜もあり、謂われのある多様な桜が目白押し。
(写真提供:上賀茂神社)
例年の見頃/3月中旬~4月下旬
開門時間/5:30〜17:00(楼門及び授与所は8:00〜16:45)
拝観料/無料
[京都府立植物園]の西側にある散策路、半木の道。賀茂川沿いの北山大橋から北大路橋まで続く道には、約800メートルに渡って八重紅枝垂れ桜が桜のトンネルを作り出す。葵橋付近から上賀茂橋付近までは、ソメイヨシノが連なり対岸からの眺めも美しい。
例年の見頃/4月上旬〜中旬
散策自由
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