
[2025年最新]春を楽しもう!京都で桜の見える店...
寒さも和らぎ、春の訪れを感じる季節。桜の開花を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。今回は春の京都を代表する桜の名所のほか、ライトアップされた夜桜を満喫できるスポットなど、京都市内外で楽しめるスポットを厳選してご紹介します。京都に訪れた際には、観光と合わせて桜のお花見も楽しんで。
真言宗大覚寺派の本山であり、いけばな発祥の花の寺としても名高い[大覚寺]。お堂エリアでは、心経前殿(しんぎょうぜんでん)の南側正面にある勅使門(ちょくしもん)横に咲く紅枝垂れ桜が見どころ。東に位置する[大沢池]エリアには、ソメイヨシノや山桜など約500本もの桜が植えられている。広大な池の周りを散策しながら、水面に桜と空が鏡のように映し出される絶景を満喫して。
例年の見頃/4月中旬頃 ※気候によって変動あり
拝観時間/9:00~17:00(最終受付/16:30)
拝観料/大人500円、小中高生300円 ※大沢池エリアは大人300円、小中高生100円
数多くの詩人が美しさに魅せられ歌を詠み、『源氏物語』にも登場する歴史と自然が息づく嵐山地区。
[渡月橋]からは嵐山を背景に、桂川沿いと[嵐山公園中之島地区]に植えられた桜が美しく咲く壮観な眺めを堪能できる。川沿いの小道の散策や、桂川水上からの鑑賞などお気に入りの景色を見つけて。
足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため暦応2(1339)年に創建した[天龍寺]。約700年前に夢窓国師によって作庭され、日本で最初の史跡・特別名勝に指定されている曹源池庭園の奥には、枝垂れ桜、ソメイヨシノ、山桜など約200本の桜が咲き誇る。多宝殿西側の「望京の丘」からは、境内の桜と一緒に京都市内を一望でき、こちらも必見。
例年の見頃/3月下旬~4月中旬
拝観時間/庭園8:30~17:00(受付終了/16:50)
諸堂8:30~16:45(受付終了/16:30)
法堂「雲龍図」公開は土・日曜、祝日のみ9:00~16:30 (受付終了/16:20)
※春・秋は毎日公開期間有
「観桜会」(野点席)
期間/2025年4月2日(水)
時間/10:00~15:00
参拝料/庭園参拝料 高校生以上500円、小中学生300円 ※お抹茶代800円別途
天台宗五箇室門跡(ごかしつもんぜき)の一つとして1200年の歴史を紡ぐ[三千院]。京都市内よりも開花時期が少し遅い大原の地にあり、遅咲きの桜を愛でるのにぴったり。石垣に囲まれた玄関口の御殿門(ごてんもん)では美しい枝垂れ桜が参拝客を出迎え、桜と石楠花に彩られた庭園の眺めも見逃せない。毎年4月には不動大祭が1か月にわたって行われ、秘仏である金色不動明王を拝観できる。
例年の見頃/4月中旬
拝観時間/9:00~17:00(3月~10月)
拝観料/大人700円、中高生400円、小学生150円
「不動大祭 秘仏金色不動明王 開扉」
期間/2025年4月19日(土)~5月18日(日)
時間/9:00~17:00(受付終了/16:30)
拝観料/700円
哲学者や文人が散策したことで名前の由来となった[哲学の道]。
若王子橋から浄土寺橋まで続く疏水沿いの全長約2kmの散策道は、「日本の道100選」に選定されている。疏水の両岸には、約400本のソメイヨシノなどが植えられ、満開時はまるで桜のトンネルのよう。
例年の見頃/3月下旬~4月上旬
見学自由
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