
[2025]一度は行きたい!京都で人気の紅葉名所1...
寒い冬が過ぎ去り、ほんのりと暖かな春の日差しを感じる今日この頃。京都に来たらこのスポットだけは見逃せない!絶対に行きたい!今回はそんな気持ちへと導かれる京都を代表する桜の名所をご紹介します。
足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため暦応2(1339)年に創建。
約700年前、夢窓国師によって作庭され、史跡・特別名勝に指定されている曹源池庭園の奥には、枝垂れ桜、ソメイヨシノ、山桜など約200本の桜が咲き誇る。高台の「望京の丘」からは、境内の桜と一緒に京都市内を一望でき、こちらも必見。
見頃/3月下旬~4月中旬
庭園8:30~17:00(受付終了/16:50)
諸堂8:30~16:45(受付終了/16:30)
法堂「雲龍図」は土・日曜、祝日のみ9:00~16:30 (受付終了/16:20)
※春夏秋は毎日公開期間有
「特別野点席」
期間/2023年4月4日(火)
時間/10:00~15:00
拝観料/庭園参拝料500円 ※お抹茶代800円別途
「平野の夜桜」とうたわれる桜の名所[平野神社]。
境内には約60種類400本の桜が植えられており、当地が原木の珍しい品種も多い。早咲きの枝垂れ桜「魁桜」をはじめ、開花時期が桜によって異なるため約1ヶ月に渡りお花見が楽しめる。特別夜間ライトアップでは、ぼんぼりや灯篭などの灯りが桜苑・境内を照らす幻想的な風景に出合える。
見頃/3月下旬〜4月中旬
参拝時間/6:00~17:00
「平野神社 夜桜 特別参拝」
期間/2023年3月25日(土)~4月16日(日)
時間/日没~21:00
参拝料/無料(一部有料区間有)
豊臣秀吉が「醍醐の花見」を行った[醍醐寺]は「花の醍醐」とも呼ばれる桜の名所。
枝垂れ桜、ソメイヨシノ、山桜、八重桜など約700本の桜が順番に満開を迎え、長期間にわたって花見が楽しめる。また例年、文化財が多数所蔵されている「霊宝館」では、春期特別展を開催。国宝約7万5000点、重要文化財約430点のなかから、テーマに合わせた寺宝が公開される。
見頃/3月下旬~4月上旬
拝観時間/9:00~17:00(最終受付/16:30)
拝観料/3月20日(月)〜GW最終日まで大人1500円、中高生1000円(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園)
「霊宝館春期特別展 さくら舞う醍醐寺〜太閤秀吉の花見〜」
期間/2023年3月20日(月)〜4月23日(日)※4月5日(水)〜7日(金)は休館
時間/9:00~17:00(最終受付/16:30)
拝観料/文化財維持寄付金500円
※別途、拝観料大人1500円、中高校生1000円(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園)が必要。
妙心寺の南総門を入り、西側すぐのところにある[妙心寺 退蔵院]。
約50年前、名園・余香苑(よこうえん)が完成当時に植えられた紅枝垂れ桜が有名。平安神宮にある紅しだれ桜の孫桜で、花びらの色が日を追うごとにグラデーションに変化していく様は見事。また、散り際は桜のシャワーのようになる「花吹雪」も圧巻の美しさ。
画像提供:妙心寺塔頭 退蔵院
画像提供:妙心寺塔頭 退蔵院
見頃/3月下旬〜4月上旬
拝観時間/9:00~17:00(最終受付)
拝観料/一般600円、小中学生300円
京都で最大の朱色の大鳥居がそびえ立つ[平安神宮]。
紅枝垂れ桜やソメイヨシノなど約300本の桜の木が植えられており、大鳥居や社殿の朱色とのコントラストが見事。例年、紅枝垂れ桜が見頃の時期に「観桜茶会」が開催され、茶席が設けられる。また、夜は4年ぶりとなる京都の春を彩る風物詩「紅しだれコンサート」を開催予定。雅楽、ピアノ、バイオリンの演奏が行われ、非日常を感じるひと時が過ごせる。
見頃/3月下旬〜4月中旬
拝観時間/季節により変更あり。詳細はHPを参照
「観桜茶会」
期間/2023年3月26日(日)・30日(木)~4月9日(日)
時間/茶席9:00~16:00頃、神苑8:30~17:30
料金/お茶券1000円※別途神苑入苑料/大人600円、小人300円
「平安神宮 桜音夜 紅しだれコンサート2023」
時間/18:15~21:00(最終受付/20:30)
※18:40~19:20、19:50~20:30の2部制
※入れ替え無しの回遊式で実施
※客席無し
料金/一般3500円、小学生3000円
前売/一般2500円、小学生2000円
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