
[2025]一度は行きたい!京都で人気の紅葉名所1...
寒い冬が過ぎ去り、ほんのりと暖かな春の日差しを感じる今日この頃。京都に来たらこのスポットだけは見逃せない!絶対に行きたい!今回はそんな気持ちへと導かれる京都を代表する桜の名所をご紹介します。
国家鎮護の寺として創建された[東寺]。
国宝・五重塔は京都を象徴する風景の一つ。境内にはソメイヨシノなど約200本の桜が植えられている。樹齢130年といわれる美しい紅枝垂れ「不二桜」は岩手県盛岡市がふるさと。日本一高い五重塔と不二桜のコントラストの美しさを楽しんで。
庭園の桜を満喫したら、瓢箪池のそばに、金堂、講堂、食堂が並んでいるので、荘厳の仏像を鑑賞してみて
見頃/3月下旬〜4月上旬
拝観時間/金堂、講堂 8:00〜17:00(受付終了/16:30)
宝物館、観智院 9:00〜17:00(受付終了/16:30)
※開門時間は5:00~17:00
「宝物館春期特別公開 」
期間/2023年3月20日(月)~5月25日(木)
時間/9:00~17:00(受付終了/16:30)
拝観料/大人500円、中学生以下300円
「夜桜ライトアップ(金堂・講堂夜間特別拝観)」
期間/2023年3月18日(土)~4月16日(日)
時間/18:00~21:30(受付終了/21:00)
拝観料/大人1000円、中学生以下500円
北政所こと正室・高台院(ねね)が豊臣秀吉の菩提と自身の終の墓所として建立した[高台寺]。
方丈前庭・波心庭の枝垂れ桜は、春の特別拝観期間の設えと見事に競演し華を添える。 17時には境内全体が点灯され、昼とは違う幻想的な風景を楽しむことができる。
見頃/3月上旬~4月下旬
拝観時間/9:00~17:30(受付終了/17:00)
「2023年 春の夜間特別拝観」
期間/2023年3月17日(金)~5月7日(日)
時間/17:00~22:00(受付終了/21:30)※入替無し
拝観料/大人600円(掌美術館入館券付き)、中高生250円
※2ヵ寺共通割引拝観券(高台寺と掌美術館、圓徳院)900円
平安時代の儒学者・清原頼業公をご祭神とする[車折神社]。
清原頼業公は、生前ことのほか桜を愛でていたという逸話も残るほど、桜に縁が深い場所。河津桜、寒緋桜、渓仙桜、陽光など、多様な桜が約15種類40本植えられていて、3月上旬から4月下旬と長期に渡り楽しめるのが魅力。
見頃/3月上旬~4月下旬
拝観時間/9:30〜17:00
拝観料/境内自由
東山から祇園界隈を流れる白川沿いは[祇園白川]と呼ばれる場所。また特に、石畳の道が続き紅殻格子の町家が並ぶ祇園の巽橋と辰巳大明神付近のことを[祇園新橋]と呼び重要伝統的建造物群保存地区になっている。
撮影などにもよく使われる京都を代表するスポットのひとつ。春はソメイヨシノやしだれ桜が咲き誇り、京情緒を感じる風景を彩る。夜はライトアップされ、昼間とはまた違った艶っぽい雰囲気に包まれる。
見頃/3月下旬〜4月上旬
「第30回 祇園白川宵桜ライトアップ」
期間/2023年3月30日(木)~4月8日(土)
時間/18:00~22:00
料金/無料
滋賀県から京都市へ琵琶湖の水を流すために明治時代に作られた運河「琵琶湖疏水」。
2018年、疏水を優雅に下る「びわ湖疏水船」が復活し、疏水沿いに植えられたソメイヨシノと山桜を眺めるクルージングが人気。また、南禅寺水路閣やトンネル、発電所などレンガ造りの建造物とのコラボレーションも見どころ。
見頃/3月下旬~4月上旬
時間/9:00~17:30(受付終了/17:00)
春季運行期間/2023年3月24日(金)~6月11日(日)
料金/大津〜蹴上 大人・小人5000円〜8000円
※詳細の入船料はHPより
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