鱧しゃぶの小鍋を楽しみに[京料理 梅むら]

杉皮塀が続く石畳を進んで出合うのは、明治期に建てられた数寄屋造り。伊藤博文の定宿だった場所としても有名で、うぐいす張りの廊下の先に彼が愛した鴨川の景色が広がる。お昼のおすすめは、素材と器の調和が美しい鴨川御膳。縁高の京箱の中に鴨ロースや生麩田楽、鮎の昆布巻きなど、京料理の定番が盛り込まれている。鱧おとしとマグロの寄せ盛り、平目の薄造りなどお造り2品を味わった後は、淡路や徳島の鱧を、鱧のダシにサッとくぐらせる鱧しゃぶに舌鼓。炊き立てのご飯まで、素材の味を活かし目でも楽しませる、老舗の深い懐に心身を委ねよう。

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京料理 梅むら きょうりょうり うめむら
京都市下京区木屋町通三条上ル上大阪町515-1
075・231・3383
11:30〜14:00
17:00〜22:00
無休
全席禁煙(喫煙スペース有) 完全個室有 駐車場無
http://www.umemura-kyoto.jp/
■川床データ
営業時間/11:30〜14:00※昼床は5月〜10月
17:00〜22:00
コース/昼5819円〜、夜7590円〜  
アラカルト/無
席料/無
サービス料/上記料金に含む  
予約/ベター
子どもの同伴/可
川床の禁煙席/全席禁煙
飲み放題/3300円(120分)
カード/可
英語メニュー/有
テーブル席/有     
座敷/有