
[2025]京都紅葉情報!名所から穴場までおすすめ...
京都の秋といえば、やはり紅葉は外せません。11月に入ると各地の紅葉名所や寺院ではライトアップが行われ、夜の帳に浮かび上がる幻想的な景色が訪れる人々を魅了します。今回は[清水寺]や[北野天満宮]、[東寺]、[高台寺]など、京都を代表する紅葉ライトアップスポットをご紹介。秋の夜長に、心に残る紅葉散策を楽しんでみて。
※お出かけの際は事前に公式HPやSNSなどで開催有無のご確認をお願いします。
1052(永承7)年に藤原頼通が父・藤原道長の別荘であった宇治殿を寺に改めたのが始まりの[平等院]。今年も夜間特別拝観『瑞光照歓ー錦秋のあかりー』を開催する。紅葉と阿字池(あじいけ)の中島に建立された鳳凰堂(国宝)がライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれる。名勝庭園とミュージアム鳳翔館が公開される。
©️平等院
期間/2025年11月22日(土)~12月7日(日)※土・日曜、祝日のみ開催
時間/18:00~20:30(最終受付/20:00)
拝観料/大人1500円、小中高生1000円
※事前申込制
詳細は平等院公式HPを参照
平安時代前期に宇多天皇が創建し皇室との縁が深い[仁和寺]。紅葉雲海ライトアップでは、写真を撮りやすい明るさやライトの位置などを工夫した環境設計がなされており、荘厳な五重塔等の建造物を彩る紅葉が浮かび上がる。さらに人工でミストを生成し、幻想的な空間を演出。
撮影:Hideaki Fujinami @Tokyo Camera Club
期間/2025年10月24日(金)〜12月14日(日)
時間/18:00~21:00(最終受付/20:30)
※金・土・日曜、祝日開催
※拝観休止日は公式HPを参照
料金/2800円 ※15名以上1人2500円
数々の歴史の舞台[二条城]では、重要文化財・唐門や内堀には壮大なプロジェクションマッピングが施され、紅葉とネイキッドのデジタルアートで会場を彩る。2025年は二条城に息づく歴史と観月の文化を新たな形で体感できるほか、華道家元・池坊とのコラボレーションによるいけばなアートや、月・能・プロジェクションマッピングが織りなす限定のプレミアムイベントも開催される。
期間/2025年10月31日(金)〜12月7日(日)
時間/18:00~22:00(最終入場/21:00)
※本丸エリアへの最終入場は21:15
通常料金/月~木曜:中学生以上2000円、小学生1200円、金〜日曜、祝日:中学生以上2400円、小学生1600円 ※未就学児無料
早割チケット/中学生以上-400円、小学生-200円
※販売期間9月24日(水)~10月30日(木)
1202(建仁2)年、源頼家が寺域を寄進し、臨済宗の開祖である栄西が開いた京都最古の禅寺で、京都五山のひとつでもある[建仁寺]。境内には南北一直線に三門、法堂、方丈の伽藍が並び、方丈前庭や中庭、○△□乃庭など枯淡を感じる庭園も美しい。秋の特別拝観は一般向けには開催されておらず、JR東海「そうだ、京都、行こう。」の秋の特別拝観企画として行われる。いろは楓や灯台躑躅などが赤や黄色に色づいた紅葉のライトアップを堪能して。
期間/2025年11月29日(土)〜12月13日(土)
時間/17:30~19:30(最終受付/19:00)
料金/2000円
※事前予約制
※お問い合わせはJR東海まで
豊臣秀吉の菩提と自身の終の墓所として北政所こと、正室・高台院(ねね)が建立した[高台寺]。紅葉の名所としても知られ、ライトアップ時には鏡のような臥龍池に映り込む幻想的な景色は必見。ねね没後400年。プロジェクションマッピングは京のねねと越前のまつ、固い友情で結ばれた二人の女性に思いを馳せ、方丈前庭「波心庭」にて表現する。
期間/ 2025年10月24日(金)〜2025年12月14日(日)
時間/17:00~22:00(最終受付/21:30)
料金/大人600円、中高生250円
※11月夜間を除き、小学生以下5名に保護者1名同伴で拝観料免除
※障害者手帳をお持ちの方は手帳提示でご本人と付添1名まで無料
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