
[2025]京都紅葉情報!名所から穴場までおすすめ...
京都の秋といえば、やはり紅葉は外せません。11月に入ると各地の紅葉名所や寺院ではライトアップが行われ、夜の帳に浮かび上がる幻想的な景色が訪れる人々を魅了します。今回は[清水寺]や[北野天満宮]、[東寺]、[高台寺]など、京都を代表する紅葉ライトアップスポットをご紹介。秋の夜長に、心に残る紅葉散策を楽しんでみて。
※お出かけの際は事前に公式HPやSNSなどで開催有無のご確認をお願いします。
浄土宗の総本山で開祖・法然上人が1175(承安5)年、現在の御影堂付近に草庵を結んだことが始まりの[知恩院]。春と秋にライトアップを開催。秋は、京友禅の祖・宮崎友禅斎ゆかりの庭園「友禅苑」、日本最大級の木造二重門「三門」、女坂、方丈庭園などがライトアップされる。広大な敷地内が照らされる様は圧巻。
期間/2025年11月19日(水)〜12月7日(日)
時間/17:30〜21:30(最終受付/21:00)
料金/大人800円、小中学生400円
豊臣秀吉の「醍醐の花見」でも知られる古刹。四季折々の風景や歴史的な建物、寺宝など見どころがたっぷり。境内のもみじやドウダンツツジが色鮮やかに染まるこの季節ならではの風情も格別。平安時代建立の五重塔や朱塗りの弁天堂が夜空に美しく浮かびあがる様子も見事。
期間/2025年11月22日(土)〜12月7日(日)
時間/18:00~20:50(最終受付/20:10)※昼夜完全入替制
料金/中学生以上1300円
京都駅にも程近い都会のオアシス[梅小路公園]。梅小路公園 紅葉まつり期間中には、朱雀の庭がライトアップされ幻想的な雰囲気に。特に庭園中央の浅池「水鏡」の水面に映り込む逆さ紅葉は必見。
朱雀の庭で撮影
会場/梅小路公園 朱雀の庭
期間/2025年11月21日(金)~12月7日(日)
※11月25日(火)、12月1日(月)は休園
入園時間/17:00~21:00(最終受付/20:30)
料金/大人600円、小学生300円、未就学児無料
1461(寛政2)年に創建された天龍寺塔頭寺院のひとつ。普段は非公開だが、毎年10月上旬から特別拝観、紅葉シーズンを迎える11月にはライトアップを開催。嵐山を借景にした回遊式山水庭園「獅子吼の庭」は江戸時代の京都名所案内「都林泉名勝図会」にも記録が残る名園。
期間/2025年11月14日(金)~12月7日(日)
時間/17:30~20:30(最終受付/20:00)※昼夜完全入替制
料金/大人1000円、小中学生300円
足利義満が1379(康暦元)年に建立した宝幢寺の開山塔が寺院の起源。嵐山らしい竹林の両サイドには新たに石が設置され、ライトアップの際にも散策が可能に。また約3年がかりの修復工事が2023(令和5)年10月に完了した舎利殿も美しくライトアップされる。
2025年も『嵯峨狂言プレミアムDAY』が設けられ、嵯峨狂言のショート演目を誰でも観覧できる。
©水野克比古 鹿王院 夜紅葉
期間/2025年11月21日(金)〜12月14日(日)
時間/17:00~19:30(最終受付/19:00)
※11月30日(日)、12月7日(日)は嵯峨狂言プレミアムDAY(拝観料別途1500円要)
※2025年11月25日(火)には篠笛奏者 佐藤和哉氏の演奏会を開催(拝観料別途2000円要)
料金/3500円(速水流お抹茶・鹿王院オリジナル和菓子付き)
※詳細はこちらから
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