
期間限定で復刻![LIPTON]の人気洋食メニュー...
欲張りに楽しむ”あいがけ”や今人気のスパイスカレーなど、京都の人気店をセレクト。インパクトある味わいと、各店のオリジナリティあふれる個性に注目!
和食店[京旬 いちえ]の昼時間帯に出合えるカレー店が[ココハイチエ]。もともとはまかないだったというカレーが大好評で専門店に。たっぷりの玉ねぎにトマト、フルーツ、15種類のスパイスなどが融合したルゥはスパイスをしっかりと感じつつも野菜や果物の甘みがまろやかさをプラスしてくれる。
チキンとキーマの合い掛けカレー1200円。ガスで炊いた丹後産コシヒカリの旨みがルゥとの相性抜群。京都産野菜のトッピングは日替わり
店主・富田さんのカレーの作り方はインド人シェフ直伝で、スパイスの配合や野菜を煮詰めて作る本場の手法を習得。小麦粉を使わずサラッとした口当たりのカレーは「毎日でも食べられる飽きのこない味」と幅広い世代に好評なのだとか。和食店での経験を活かした、ダシや湯葉など和素材を使ったカレーが登場することも。
三種豆と生姜・チキンとほうれん草・海老のココナッツの合いがけカレー1300円に卵黄50円とチーズ200円をトッピング
主に提供されている2種類のスパイスカレーは、動物性の食材を一切使用しない甘口の謹製野菜カレーと、クミン・カルダモンなど10種類以上のスパイスを使った中辛のチキンカレー。両方とも小麦粉不使用のため、胃もたれせずに味わえると幅広い世代に好まれている。またお酒と一緒に楽しめるようにと、つまみにも合うサイドメニューが充実。
チキンと野菜のあいがけカレー1000円。トマトと玉ねぎをベースにピューレ状の野菜を加えた野菜カレーは甘口・中辛・辛口から辛さを選べる。チキンカレーはさわやかな味付けでビールに合う
間借りカレー店としてスタートし、2021年4月に円町に実店舗をオープン。鰹や昆布、鶏だしや香味野菜など素材の味を丁寧に引き出したダシに、スパイスを調合したマサラを加え、美味しいだけでなく、健康に配慮したカレーを提供。名物の鯛アラのカレーはグリーンカルダモンのパンチのある香りにも負けないほど、鯛の風味がしっかり。
鯛アラのカレーと筍と和だしの鶏キーマカレーの合いがけ980円。名物の鯛アラのカレーに大原で買い付けた野菜やメレンゲ卵をトッピング。米は滋賀県産キヌヒカリと黒米のブレンド
カレーと故郷の高知産生姜が大好きな店主が[スパイスチャンバー]で日曜に営業。生姜キーマとチキンカレー各1100円、あいがけを用意。イチオシのキーマは生姜を通常の4倍以上投入し、5種類以上のスパイスを使って生姜の風味と辛みを利かせる。挽き肉の旨みやひよこ豆のほんのりした甘さも合わさりコクと爽快さを感じる一皿。
あいがけ1300円。白ごはんか雑穀米か選べる。高知の生姜キーマと辛口のチキンカレーが盛られ、トーレンやアチャールなど南アジアの日替り副菜も
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