Leaf KYOTO Delivered by Leaf, a local information magazine!

FOLLOW US

2026.7.10
  • LINE
  • FaceBook
  • twitter
週末イベント 京都

週末のおでかけ先はココ!京都のイベントまとめ【7/11(土)〜7/12(日)】

京都の夏を彩る『祇園祭』が始まり、街が賑わいに包まれる季節となりました。京都ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる各地のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。

Contents of this article

1.
【7月11日〜】世界遺産で涼やかな夜を体感!『夏の夜間ライトアップ~龍神詣りと足つけ夕涼み~』/上賀茂神社
2.
【7月11日・12日】京の涼を愉しむナイトマーケット『第15回 京都夜市』/東本願寺前 お東さん広場
3.
【〜7月20日】人気スイーツ&パンが集結!『スウィーツ&パンセレクション』/京都髙島屋S.C.
4.
【〜7月20日】サンリオキャラクターグッズ1000点以上が大集合!『HELLO KITTY’S SWEETS MARKET~Chocolate lovers~』/ジェイアール京都伊勢丹
5.
【~7月31日】京都駅で『祇園祭』を体感!本格囃子体験やフォトスポットも登場『祇園祭in京都駅ビル』/京都駅ビル
6.
【〜8月31日】アクセサリーに雑貨、アートまで。夏を心地よく、豊かに過ごすためのフェア『夏時間』/京都 蔦屋書店
7.
【〜8月11日】寛永行幸400年記念!徳川将軍の部屋を彩った障壁画の原画を公開中/元離宮二条城
8.
【〜8月18日】諫山宝樹氏の新作も登場!『祇園祭後祭と役行者山展』/細辻伊兵衛美術館
9.
【〜9月1日】20周年記念企画!エッセイマンガの魅力をたどる『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』/京都国際マンガミュージアム
10.
【〜9月6日】10年ぶりの『マリメッコ展』で北欧デザインの世界を体感/京都文化博物館
11.
【〜9月6日】英国現代アートの名作約90点が集結『テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート』/京都市京セラ美術館
12.
【〜9月23日】[天橋立]の砂浜が期間限定でライトアップ!『天橋立まち灯り』/天橋立
13.
【〜9月30日】京都・河原町に植物園がやってくる!2年ぶりの特別展『出張植物園2026』/GOOD NATURE STATION
14.
【〜9月30日】鮎の塩焼きや掴み取りも!京都の道の駅で夏の味覚を満喫できる『鮎ガーデン』/道の駅 和
15.
【~2027年4月11日】モネの名作「睡蓮」などを公開!開館30周年記念の2つの展覧会/アサヒグループ大山崎山荘美術館

6. 【〜8月31日】アクセサリーに雑貨、アートまで。夏を心地よく、豊かに過ごすためのフェア『夏時間』/京都 蔦屋書店

2026年8月31日(月)まで、[京都 蔦屋書店](京都府京都市下京区)で、「夏時間」をテーマにしたフェアが開催されている。イベントでは、暑い夏でも心地よく、豊かな時間を過ごすためのヒントを各分野のクリエイターやブランドとともにお届け。“ロックな壁画絵師”木村英輝さんの作品・グッズや、SNSの総フォロワー数40万人を誇るキモノ愛好家・さんかくさんによる浴衣・着物を紹介するほか、多彩な企画が用意されている。アートやアパレル小物など、日常を彩るアイテムでそれぞれの夏時間を過ごしてみて。

京都 蔦屋書店 夏時間 木村英輝

写真提供/京都 蔦屋書店

期間/~2026年8月31日(月)10:00〜20:00
※開催期間は各企画によって異なる

夏時間

  • なつじかん
  • 京都 蔦屋書店(京都髙島屋S.C.[T8]5F・6F)
    35, Otabi-cho, 2-chome, Teramachi Higashi-iru, Shijo-Dori, Shimogyo-ku, Kyoto City, Kyoto

7. 【〜8月11日】寛永行幸400年記念!徳川将軍の部屋を彩った障壁画の原画を公開中/元離宮二条城

2026年8月11日(火・祝)まで、[二条城](京都府京都市中京区)内にある[二条城障壁画 展示収蔵館]で、夏期展示『将軍、着座す ~〈大広間〉三の間~』が開催されている。今年は、徳川将軍が天皇を[二条城]に招いてもてなした「寛永行幸」から400年という節目の年。そこで、寛永行幸のために狩野派によって一新された障壁画をテーマに分けて紹介する『シリーズ寛永行幸 400年』を4期にわたって実施し、今回の夏期では、将軍が着座した「三の間」の障壁画を公開。繁栄を表す巨大な松と、希少性から権力の象徴とされた孔雀が描かれ、当時の権威や美意識を感じることができる。この機会に、貴重な障壁画を通して[二条城]の歴史に触れてみて。

二条城 障壁画

写真提供/元離宮二条城事務所

期間/〜2026年8月11日(火・祝)9:00〜16:30(閉館/16:45)
※二条城の入城受付は16:00まで
入館料/100円
Free for preschool children
※別途入城料が必要

将軍、着座す ~〈大広間〉三の間~

  • しょうぐん、ちゃくざす ~〈おおひろま〉さんのま~
  • Former Imperial Villa Nijo Castle
    541 Nijojo-machi, Nijo-dori Horikawa-nishiiru, Nakagyo-ku, Kyoto-shi, Kyoto

8. 【〜8月18日】諫山宝樹氏の新作も登場!『祇園祭後祭と役行者山展』/細辻伊兵衛美術館

2026年8月18日(火)まで、[細辻伊兵衛美術館](京都府京都市中京区)で、『祇園祭後祭と役行者山 ―たましずめとエクソシスト―』展が開催されている。会場では、[永樂屋]が昭和初期に染めた祇園祭柄の手ぬぐいを展示。また、2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」で衣装デザインを担当した日本画家・諫山宝樹氏が、祇園祭後祭の山鉾を主題に描き下ろした新作も特別公開する。美術館1Fでは、明治・大正・昭和期に制作された、伝説や昔話を題材とした手ぬぐいを紹介する「布の上の物語展」も同時開催。京都で410年以上の歴史を重ねる[永樂屋]ならではの視点で、祇園祭と布文化の魅力に触れてみて。

細辻伊兵衛美術館 祇園祭 後祭と役行者山 ―たましずめとエクソシ スト ―展

写真提供/細辻伊兵衛美術館

期間/〜2026年8月18日(火)10:00〜19:00(最終入館/18:30)
※7月4日(土)休館
料金/一般1200円(手ぬぐいチケット付)、中・高・大学生1100円(要学生証提示、手ぬぐいチケット付)、小学生300円(手ぬぐいチケット無)

『祇園祭後祭と役行者山 ―たましずめとエクソシスト―展』、『布の上の物語展』

  • 『ぎおんまつりあとまつりとえんのぎょうじゃやま ―たましずめとエクソシスト―てん』、『てぬぐいのうえのものがたりてん』
  • Hosotsuji Ihei Museum
    Kyoto Prefecture Kyoto City Nakagyo Ward Muromachi Street Sanjo Agaru Gyojamachi 368

9. 【〜9月1日】20周年記念企画!エッセイマンガの魅力をたどる『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』/京都国際マンガミュージアム

2026年9月1日(火)まで、[京都国際マンガミュージアム](京都府京都市中京区)で『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』が開催されている。同館の開館20周年を記念した企画展示で、1970年代以降の少女マンガのエッセイマンガから、突撃ルポに育児マンガ、コミックエッセイ、WEBやSNS発の作品まで、その変遷をたどる。さらに、さくらももこ氏、安野モヨコ氏、東村アキコ氏、矢部太郎氏など、27名のマンガ家による原画など総計330点(一部展示替えあり)も展示。エッセイマンガ制作の裏側や奥深さに触れながら、自分にとっての“処方箋”となる一冊を探しに訪れてみて。

わたしをすくうエッセイマンガの処方箋展

写真提供/京都国際マンガミュージアム

期間/〜2026年9月1日(火)10:00~17:00(最終入館/16:30)
入館料金/大人1200円、中高生400円、小学生200円(企画展は無料)

わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展

  • わたしをすくう エッセイマンガのしょほうせんてん
  • Kyoto International Manga Museum
    Karasuma-dori Oike-agaru, Nakagyo-ku, Kyoto-shi, Kyoto

10. 【〜9月6日】10年ぶりの『マリメッコ展』で北欧デザインの世界を体感/京都文化博物館

2026年9月6⽇(日)まで、『マリメッコ展』が[京都⽂化博物館](京都府京都市中京区)で開催されている。本展では、[マリメッコ社]と[ヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアム]の特別な協力のもと、貴重な所蔵作品や資料が登場。創業者であるアルミ・ラティアの言葉を手がかりに、さまざまな年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、マリメッコの創造の美学やプリントメイキングの技に迫る。また、本展のために制作された映像展示や日本のアーティストとのコラボレーションなども見どころの一つ。世代を超えて愛されるマリメッコのデザインと、ブランドの魅力にじっくりと浸ってみて。

マリメッコ展 キービジュアル

展覧会キービジュアル
右上:Klaava, Annika Rimala, 1967/ 下:Viidakko, Pentti Rinta, 1981/ 左上:Seppel, Antti Kekki, 2022

期間/〜2026年9月6⽇(日)10:00~18:00(毎週金曜は19:30まで)
※月曜休館(ただし、7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)休館)
※入場はそれぞれ閉室の30分前まで
料金/一般2000円、大高生1600円、中小生700円、未就学児無料(要保護者同伴)

マリメッコ展

  • マリメッコてん
  • The Museum of Kyoto, Exhibition Rooms 4 and 3F
    Takakura, Sanjo, Nakagyo Ward, Kyoto City, Kyoto Prefecture
The information is subject to change. Please contact each store or facility directly for the latest information.
All prices include tax.
※内容の誤りや閉店情報などお気づきの点がございましたら、info@leafkyoto.co.jp までお知らせください。
*Since this site uses automatic translation, the translation may differ from the original Japanese content.

I want to read together

NewsNews

Feature articleFeature article

Featured eventFeatured event

↑

notice