
[2026]京都でおすすめのビアガーデン&ルーフト...
京都の夏を彩る『祇園祭』が始まり、街が賑わいに包まれる季節となりました。京都ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる各地のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。
2026年8月31日(月)まで、[京都 蔦屋書店](京都府京都市下京区)で、「夏時間」をテーマにしたフェアが開催されている。イベントでは、暑い夏でも心地よく、豊かな時間を過ごすためのヒントを各分野のクリエイターやブランドとともにお届け。“ロックな壁画絵師”木村英輝さんの作品・グッズや、SNSの総フォロワー数40万人を誇るキモノ愛好家・さんかくさんによる浴衣・着物を紹介するほか、多彩な企画が用意されている。アートやアパレル小物など、日常を彩るアイテムでそれぞれの夏時間を過ごしてみて。
写真提供/京都 蔦屋書店
期間/~2026年8月31日(月)10:00〜20:00
※開催期間は各企画によって異なる
2026年8月11日(火・祝)まで、[二条城](京都府京都市中京区)内にある[二条城障壁画 展示収蔵館]で、夏期展示『将軍、着座す ~〈大広間〉三の間~』が開催されている。今年は、徳川将軍が天皇を[二条城]に招いてもてなした「寛永行幸」から400年という節目の年。そこで、寛永行幸のために狩野派によって一新された障壁画をテーマに分けて紹介する『シリーズ寛永行幸 400年』を4期にわたって実施し、今回の夏期では、将軍が着座した「三の間」の障壁画を公開。繁栄を表す巨大な松と、希少性から権力の象徴とされた孔雀が描かれ、当時の権威や美意識を感じることができる。この機会に、貴重な障壁画を通して[二条城]の歴史に触れてみて。
写真提供/元離宮二条城事務所
期間/〜2026年8月11日(火・祝)9:00〜16:30(閉館/16:45)
※二条城の入城受付は16:00まで
入館料/100円
※未就学児無料
※別途入城料が必要
2026年8月18日(火)まで、[細辻伊兵衛美術館](京都府京都市中京区)で、『祇園祭後祭と役行者山 ―たましずめとエクソシスト―』展が開催されている。会場では、[永樂屋]が昭和初期に染めた祇園祭柄の手ぬぐいを展示。また、2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」で衣装デザインを担当した日本画家・諫山宝樹氏が、祇園祭後祭の山鉾を主題に描き下ろした新作も特別公開する。美術館1Fでは、明治・大正・昭和期に制作された、伝説や昔話を題材とした手ぬぐいを紹介する「布の上の物語展」も同時開催。京都で410年以上の歴史を重ねる[永樂屋]ならではの視点で、祇園祭と布文化の魅力に触れてみて。
写真提供/細辻伊兵衛美術館
期間/〜2026年8月18日(火)10:00〜19:00(最終入館/18:30)
※7月4日(土)休館
料金/一般1200円(手ぬぐいチケット付)、中・高・大学生1100円(要学生証提示、手ぬぐいチケット付)、小学生300円(手ぬぐいチケット無)
2026年9月1日(火)まで、[京都国際マンガミュージアム](京都府京都市中京区)で『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』が開催されている。同館の開館20周年を記念した企画展示で、1970年代以降の少女マンガのエッセイマンガから、突撃ルポに育児マンガ、コミックエッセイ、WEBやSNS発の作品まで、その変遷をたどる。さらに、さくらももこ氏、安野モヨコ氏、東村アキコ氏、矢部太郎氏など、27名のマンガ家による原画など総計330点(一部展示替えあり)も展示。エッセイマンガ制作の裏側や奥深さに触れながら、自分にとっての“処方箋”となる一冊を探しに訪れてみて。
写真提供/京都国際マンガミュージアム
期間/〜2026年9月1日(火)10:00~17:00(最終入館/16:30)
入館料金/大人1200円、中高生400円、小学生200円(企画展は無料)
2026年9月6⽇(日)まで、『マリメッコ展』が[京都⽂化博物館](京都府京都市中京区)で開催されている。本展では、[マリメッコ社]と[ヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアム]の特別な協力のもと、貴重な所蔵作品や資料が登場。創業者であるアルミ・ラティアの言葉を手がかりに、さまざまな年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、マリメッコの創造の美学やプリントメイキングの技に迫る。また、本展のために制作された映像展示や日本のアーティストとのコラボレーションなども見どころの一つ。世代を超えて愛されるマリメッコのデザインと、ブランドの魅力にじっくりと浸ってみて。
展覧会キービジュアル
右上:Klaava, Annika Rimala, 1967/ 下:Viidakko, Pentti Rinta, 1981/ 左上:Seppel, Antti Kekki, 2022
期間/〜2026年9月6⽇(日)10:00~18:00(毎週金曜は19:30まで)
※月曜休館(ただし、7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)休館)
※入場はそれぞれ閉室の30分前まで
料金/一般2000円、大高生1600円、中小生700円、未就学児無料(要保護者同伴)
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