
[2023] I want to take a leisurely tour! Kyoto Suburban Cafe 8...
京都はカフェの激戦区。レトロな雰囲気が漂う老舗純喫茶やこだわりのコーヒー・お茶が楽しめる店から、風情ある町家をリノベーションした店、センス溢れる最先端の店まで個性的なカフェが勢揃い。今回は、Leaf編集部が厳選したおすすめのカフェを紹介。お気に入りを見つけて、特別な時間を過ごしみては。
[Located near Chion-in Temple, Kissho Karyo Gion Honten offers a variety of kinako (soybean flour) sweets in a renovated traditional Kyoto townhouse. The classic burnt soybean flour parfait has layers of soy milk blancmange and roasted tea jelly layered between the fragrant soybean flour and vanilla ice cream, and the crunchy texture of the meringue and crunchy meringue blend perfectly. Enjoy the kinako (soybean flour) sweets in a store filled with the aroma of kinako (soybean flour).
Burnt soybean flour parfait for 1,390 yen. You can also enjoy changing the flavor by adding molasses, which is served separately.
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
わらびもち – 京抹茶 -1560円は、店内で深煎り焙煎した薫り高いミヤギシロメきな粉と100%京都府産の宇治抹茶を同時に味わえるおすすめのメニューです。きな粉と合わせることで宇治抹茶の爽やかな香りが際立ちます。また、香りを最大限に楽しんでもらうためにお客様の目の前で抹茶を掛けて提供します。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
観光の合間にほっと甘いものが欲しくなった時は[吉祥菓寮 祇園本店]へ 。香ばしいきな粉を好みで追いがけできるのも楽しく、きな粉好きには堪らない一軒です。
烏丸御池から河原町五条に移転後も連日賑わう焼き菓子カフェ[Berry Button]。オーナーの松長さんが留学先の韓国で焼き菓子メインのカフェが多い日常を経験したことから、家族で力を合わせ、“自分たちの好き”を形にしたカフェをつくり上げた。ショーケースにはフィナンシェやカヌレなどの定番から季節限定の焼き菓子までずらりと並び、つい目移りしてしまう。
ピスタチオ風味のカスタードをパイ生地に入れ、底には甘酸っぱい自家製ラズベリージャムをしのばせて焼き上げたピスタチオフラン650円はイートイン限定。ドリンクは程良い苦みで焼き菓子を引き立てるカフェラテ600円がおすすめ
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
定番のソルティチョコフィナンシェ350円は、オープン当時から変わらず一番人気。チョコレートの甘さに塩気がアクセントとなって最後まで飽きずに食べられるので、初めてのお客様にもおすすめです。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
[Berry Button]の豊富な焼き菓子はどれも魅力的で、選ぶ時間も楽しいひととき。写真映えする愛らしいビジュアルながら、味わいは本格派。自分へのご褒美にはもちろん、手土産を探したい時にも重宝する一軒です。
アメリカ発のコーヒーブランド[ブルーボトルコーヒー]の関西初店舗として2018年にオープンした[ブルーボトルコーヒー 京都カフェ]。築100年を越える京町家の建物を活かしながら開放感溢れる空間へとリノベートし、[南禅寺]にほど近い歴史ある街並みに溶け込んでいる。散策の途中でひと息つきたい時には、注文を受けてからバリスタが1杯ずつ丁寧に淹れるドリップコーヒーや、手作りのペイストリーを目当てに立ち寄ってみて。はなれの2Fにて春と秋の季節限定で営業する[Blue Bottle Studio -Kyoto(ブルーボトル スタジオ-キョウト)]では、創業者のこだわりが詰まった予約制のコーヒーコースを体験できる。
ブランチプレートのコンプレ1782円は、ワッフルに新鮮な野菜やゆで卵、ベーコンを添えた盛りだくさんの一皿。古代小麦と米粉をベースとするワッフルはふんわりとした甘みと香ばしさが感じられ、食事にぴったり
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
ブランド創業時からのアイコンメニューであるリエージュ ワッフル641円がおすすめです。注文を受けてから焼き上げるので、いつでも出来たてを楽しめます。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
[南禅寺]周辺の散策途中に立ち寄りたい[ブルーボトルコーヒー 京都カフェ]。春と秋の期間限定、予約制のコーヒーコースを目掛けて訪れて、特別な時間を過ごすのもおすすめです。
写真 太田拓実
写真 太田拓実
Opened in 2009, this café is run by a design office. The menu features SONGBIRD BLEND, created by five famous roasters, including Takashi Horiuchi, Tomohiko Yoshioka, Daisuke Takayama, Osamu Okuno, and Fumihisa Nakagaki, as well as a variety of menu items that go great with coffee. The bird's nest-like curry with a half-boiled egg on top and the fluffy and juicy egg sandwiches are popular. SONGBIRD FURNITURE, located next door, sells original furniture and sundries that add color to the café space. The shop also functions as a showroom, where customers can actually pick up and purchase the items they want.
チキンカレー1200円。オープン当初から人気のカレーはチーズやパクチーがトッピングできる
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
炒り胡麻や胡麻ペーストを贅沢に使った黒バナナジュース900円はバナナと胡麻の相性抜群で、体にも優しいおすすめの1杯です。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
ひとりでふらりと立ち寄りたい日におすすめの[SONGBIRD COFFEE]。落ち着いた空間とセンスのよいインテリアに囲まれながら、ゆったりとコーヒー時間を過ごせます。
大阪・関西万博の北欧パビリオンでも話題を集めたノルウェー発のコーヒー店[FUGLEN]が[FUGLEN KYOTO]として京都に上陸!京都の街中から離れたローカルな紫竹エリアに出来たこちらの店舗は、どことなくノルウェー本店の雰囲気に似ているとか。リーズナブルでさっと受け取れる本日のコーヒー460円のほか、丁寧に一杯ずつ淹れるハンドブリュー・コーヒーも用意。なんとフードの持ち込みも自由で、お気に入りのパンを片手にふらっと立ち寄るなんて楽しみ方もでき、日々通いたくなる存在になりそう。
ブラウンチーズトースト1000円。ヤギのミルクで作る甘じょっぱいブラウンチーズは、ノルウェーで日常的に食べられている定番の味
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
エスプレッソと温かいミルクを割ったまろやかで濃厚なコルタド580円は、お客様の目の前でミルクを注ぎます。量の調節ができるので、お好みの濃さで楽しめておすすめです。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
関西初出店が京都・紫竹というローカルなエリアなのも注目の[FUGLEN KYOTO]。オープンでこぢんまりとした空間は一人でも入りやすく、街の喧騒を離れて日常使いしたくなる一軒。
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