
[2023] I want to take a leisurely tour! Kyoto Suburban Cafe 8...
京都はカフェの激戦区。レトロな雰囲気が漂う老舗純喫茶やこだわりのコーヒー・お茶が楽しめる店から、風情ある町家をリノベーションした店、センス溢れる最先端の店まで個性的なカフェが勢揃い。今回は、Leaf編集部が厳選したおすすめのカフェを紹介。お気に入りを見つけて、特別な時間を過ごしみては。
閑静な住宅街にひっそり佇む[walden woods kyoto]は、無駄のない洗練された真っ白な空間がたくさんの人を魅了し続けている自家焙煎のコーヒーショップ。2Fには開放的なイートインスペースが広がり、階段式のベンチシートでこだわりのコーヒーとスイーツが楽しめる。昨年新登場したシュークリームは、外はサクサク、中にはたっぷりカスタードクリームが詰まっていて早くも大人気に。コーヒーの香りが漂う非現実的な空間でゆったりとしたひとときを過ごしてみては。
ウォールデンクリームパフ300円とカフェラテ650円。程よい甘さのシュークリームはミルキーなカフェラテと相性抜群
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
シュークリームは子どもから年配の方、さらには海外のお客様まで幅広い層に人気があり、おすすめのスイーツです。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
友人とカジュアルにオシャレなカフェタイムを楽しみたいなら[walden woods kyoto]。スイーツのラインナップも豊富で眺めているだけでワクワクします。
1948年創業の[喫茶ソワレ]。昭和の面影を残す青い照明が幻想的なムードを醸し出す店内は、まるでタイムスリップしたかのようなレトロな空間。店名のソワレはフランス語で「夜会」を意味し、日が暮れるにつれ店内を包む青い照明が、どこか妖艶なムードを醸し出す。5色のゼリーが宝石のように輝くゼリーポンチは、2025年に誕生から50年を迎えた。昭和を代表する美人画の巨匠・東郷青児氏のイラストが描かれたカップやグラスも魅力のひとつ。レトロな雰囲気の中で優雅なひとときを過ごしてみては。
美しい色の重なりに見惚れるゼリーポンチ850円
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
ほんのり甘く乳製品とも相性が良いソワレのゼリーを甘酸っぱいヨーグルトと合わせたゼリーヨーグルト850円は、ホイップクリームの甘さが良いアクセントとなっていておすすめです。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
懐かしのクリームソーダや、色鮮やかなゼリーポンチなどエモーショナルな気分に浸れる[喫茶ソワレ]。レトロな雰囲気に酔いしれてみては。
1934年、京都に誕生した[フランソア喫茶室]。西洋の街角のような佇まいと豪華客船のホールをイメージした内装は当時のまま。学生たちが文化や自由を語り合った歴史ある空間は、20年に一度の丁寧なメンテナンスによってその美しさを保ち続けている。今では国の登録有形文化財に指定される由緒ある場所で、セミウインナタイプのコーヒーと自家製ケーキを味わえば、誰もが紳士淑女になったような優雅な気分に。慌ただしい日常から離れ、ゆったりとした時間を過ごしたい時におすすめ。
レアチーズケーキ750円。濃厚なクリームチーズと生クリームがとろけるような味わい
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
特製プリン950円は、2021年に開催された「モダン建築の京都」展で復活して以来人気のメニュー。プリンはもちろんトッピングのドライオレンジまで自家製で、大人の味に仕上げたこだわりのひと品です。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
ゆっくりと過ごしたい時、一人で訪れるのもおすすめな[フランソア喫茶室]。店内の内装や、スタッフさんのお洒落なユニフォームにもレトロムードが漂う。動画撮影はNGなのでご注意を。
古都の息吹を感じる町家を改装した、シックなベーカリーカフェ。自家焙煎のスペシャルティコーヒーと焼きたてパンの芳醇な香りに包まれながら、ゆったりとした時間が過ごせる。自慢のクロワッサンやカンパーニュは、口にした瞬間幸せな気持ちに。ランチは自家製パンとコーヒーのセットがおすすめ。
看板メニューのRUFFプレート3080円が2026年1月にリニューアル。ナポリタンに黒毛和牛ハンバーグ、エビフライと自慢の洋食を一皿で楽しめるうえに、前菜やパン、コーヒーもついて大満足
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
おすすめのRUFFプレート3080円では、洋食プレートとRUFF自慢のデリ前菜、自家製パンをスペシャルティコーヒーとともに楽しんでいただきたいです。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
街中にあり、ランチにもカフェにも使えて、友人との利用にも便利な[RUFF]。お気に入りのパンや焼き菓子はテイクアウトもOK!
Located along the Kamo River, this store specializing in brocade mont blanc attracts a long line of customers. The name "Mont-Blanc" is fitting of the word "Sa," meaning thin, transparent silk, and the word "Ori," meaning "woven," made by folding one strand after another, and the Mont-Blanc woven with 1mm-thin brocade threads spreads a mellow aroma of chestnuts as soon as you put it in your mouth. The shop is also popular for its seasonal sweets, such as parfaits made with seasonal fruits and sumptuous Japanese chestnuts. Enjoy the rich chestnut flavor of the freshly made Mont Blanc, which is carefully squeezed out after receiving your order.
Sa (sha): 3,080 yen. Mont Blanc made with the finest Tanba chestnuts is a dish that allows you to enjoy the sweetness of the rich chestnuts.
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
錦糸モンブランの紗3080円は丹波栗の風味を存分に楽しめるように砂糖の甘みを極限まで抑え、1mmの細さで繊細に織り重ねられています。他では味わえない特別な時間を届けるおすすめのメニューです。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
繊細な錦糸モンブランの先駆けと言っても過言ではない[和栗専門 紗織]は栗スイーツが食べたい時に訪れて。栗の味わいがダイレクトに伝わるモンブランは、誰かと感想を共有したくなります。
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