
期間限定で復刻![LIPTON]の人気洋食メニュー...
ここ5年間で京都に一気に増えた韓国料理店。本場・韓国の味が楽しめる店舗や、健康的な韓国家庭料理を提供する店、ネオン輝くSNS映え必至の料理店など、注目店が続々登場。
今回は、ランチやディナーに行きたい今アツイ京都の韓国料理店14店を大特集!あなたにぴったりのお店がきっと見つかるはず。最後までチェックしてみて。
京都・四条河原町エリアで多彩な韓国創作料理が楽しめるダイニングバー[ハンザン(韓잔)](京都府京都市中京区)。なかでも、こだわりの熟成サムギョプサルは必食。熟練の技術を持つ職人が熟成した厚みのある豚肉は、ジューシーやわらかく風味豊か。韓国から取り寄せたこだわりの鉄板を使って、目の前で焼き上げてもらえる。
ホワイトペッパー、ごま油だけでシンプルに下味をつけ、旨みをぎゅっと凝縮した熟成サムギョプサル(150g)1390円
熟成サムギョプサルを含む100分飲み放題付きコース5500円も人気。黒を基調としたモダンな店内でさまざまなお酒も楽しめる
千本通から東に一本入った裏路地に佇む[シクタン ミホ](京都府京都市上京区)。旬の食材にこだわり、イタリアン・フレンチ出身のシェフが自身のルーツである韓国を掛け合わせた全く新しい創作韓国料理を提供する。日替わりでメニューがかわる本日のショートコース全4皿や季節ごとに四季折々の食材が楽しめる7皿コースのほか、美山鶏と煮干し出汁の水冷麺や甘海老のカンジャンセウなど、アラカルトも常時スタンバイ。
アラカルトのシメサバキムチと水キムチ1573円。水キムチを特製ヤンニョムに漬け込んだシメサバに重ね、生姜の風味が楽しめるさっぱりとした味わいの一皿
明かりを落とした落ち着いたトーンの店内。テーブル席のほかカウンター席もあり、料理とナチュラルワインを一人でしっぽり味わうのも素敵
昭和の雰囲気が残る、二条駅の南東側に店舗を構えるのが[Rico cafe](京都府京都市中京区)。韓国居酒屋オーナーシェフの経験を持つ金さんが考案した韓国料理と韓国の伝統菓子・韓菓が楽しめるカフェだ。こちらの料理はすべて厳選した素材を使い、健康に気を配ったやさしい味付けのものばかり。5つの小鉢が付いたお膳仕立ての定食・五楪飯床(オチョプパンサン)のメインである無添加の田舎味噌を使ったテンジャンチゲは、独特の香りと深いコクがあり、ほっこりする味わい。体を労りたいお疲れ気味の人はぜひ来店してみて。
五楪飯床2200円は1日限定8〜10食。テンジャンチゲと一緒に楽しむお米は、滋賀県産のミルキークイーンに韓国の黒米を混ぜた雑穀米。おかずは季節により変わる
全10席のこぢんまりとした店内。ウッド調の家具で揃えられ、窓から入る自然光に包まれながら韓国家庭料理が楽しめる、温かみのある空間
四条烏丸の交差点近くの路地裏でひっそりと佇むのが、牛あばらの霜降り肉・チャドルバギ専門店の[Brisket RONY](京都府京都市中京区)。同店のチャドルバギは黒毛和牛。脂身がとろけるような口当たりで、噛むほどに旨みが広がる濃厚な味わいが特徴だ。鉄板の周りの特製だし卵は、なんとお代わりし放題!だし卵にくぐらせて食べてもよし、タイラギ貝やキムチとともにレタスに包んで食べてもよし。自分好みにアレンジしながら味わって。
チャドルバギ(タイラギ貝セット)1人前2600円は、黒毛和牛チャドルバギ、無限だし卵、タイラギ貝がセットに
サク飲み・サク食べにぴったりな1F席と、ゆったり寛げる2F席。24時まで営業しているので、夜遅くでもおまかせ!
韓国料理激戦区・京都駅南の九条エリアにある[元祖ちぢみの王様](京都府京都市南区)。韓国焼肉・サムギョプサルやチャプチェ、トッポギなど多彩な料理が楽しめるが、何と言っても看板メニューはちぢみの王様。鉄板でジュージュー音をたてながらゲストの目の前に登場。オーナーの母の家庭料理を日本人好みにアレンジした一品で、韓国のチヂミと比べるとふっくら分厚め。外はサクサク、中はふわふわのチヂミを存分に楽しんで。
かぼちゃ、ニラ、玉ねぎ、キャベツ、豚肉、さらに韓国の餅・トックを加え、具だくさんで食べ応え抜群のちぢみの王様800円
「KING of Chidimi」のネオンサインが主役の1F内装。店舗は3F建てで、フロアごとに異なる雰囲気の中、さまざまな韓国料理が楽しめる
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