
期間限定で復刻![LIPTON]の人気洋食メニュー...
ここ5年間で京都に一気に増えた韓国料理店。本場・韓国の味が楽しめる店舗や、健康的な韓国家庭料理を提供する店、ネオン輝くSNS映え必至の料理店など、注目店が続々登場。
今回は、ランチやディナーに行きたい今アツイ京都の韓国料理店14店を大特集!あなたにぴったりのお店がきっと見つかるはず。最後までチェックしてみて。
御池大橋から北へ2分。街中からアクセスが抜群ながら落ち着いた場所にあるのが[ピニョ食堂](京都府京都市左京区)。「女性一人でも入りやすいように」と韓国料理店では珍しいカウンター席がメインの店内では、韓国スープ定食が味わえる。イチオシは、スンドゥブ定食でスープは豚肉とアサリの出汁が利き、あっさりしていてピリ辛。おぼろ豆腐を崩しながら最後まで飲み干して!
スンドゥブ定食は、おかず3品とごはんがついて1150円。包み野菜付きは1300円。滋賀県から仕入れる雑穀米はツヤツヤでふっくら。一緒に食べるとスープの美味しさがより一層引き立つ
韓国伝統のポジャギの暖簾が掛かった温かみのある外観。平日の昼間は、入店待ちの列ができることも
四条寺町から南へ5分の場所にあるのが[하하하(ハハハ)](京都府京都市下京区)。レコードから心地よいフォークソングが流れる店内では、定食やお酒のアテにぴったりのちょっとマニアックなおかずが昼から夜まで楽しめる。おすすめは、韓国の南の島・済州島の郷土料理であるコサリユッケジャン。ゼンマイと豚肉を細かくさいて煮込んだスープで、素朴ながらニンニクがよく利いたパワーみなぎる味わいだ。
コサリユッケジャン定食は、おかず3品とごはんがついて1500円。ごはんの下にモヤシが敷かれていて、付け合わせのナムルやキムチとともに、ビビンバ風に食べるのもおすすめ
ほんのり明かりが灯る「하하하(ハハハ)」の文字は京町家を改装した店の雰囲気にぴったり
四条通から麸屋町通を北へ3分の場所にある[MUL(ムル)](京都府京都市中京区)。こちらでは有機野菜を用いたキンパや一品ものの韓国料理をナチュラルワインとともに堪能できる。料理長のチャンさんこと大塚綾乃さんが手掛けるチャンの野菜キムパは、創業前からファンの多いメニュー。8種類の具材を巻き、和食のダシを使った日本人好みのやさしい味わいが楽しめる。
チャンの野菜キムパは、4切れ600円。キュウリやにんじん、ほうれん草などの野菜の他、ダシが染み込んだ韓国おでん(魚介の練りもの)やごぼうの甘辛煮などが入り、色鮮やか
看板のないMULの目印は、1F店内に配された大きな流木。2Fにはテーブル席がありゆったりと食事できる
千本通りに登場した韓国料理店[一福](京都府京都市上京区)。現地の屋台でもお馴染みのおでんが名物で、日本と韓国をミックスさせたオリジナルの味を提供している。日本人の口に合うように辛さは控えめだが、追いスパイスで調整することも可能。日本の定番の具材に加え、魚のすり身をじゃばらに串刺しにした韓国おでんや餅のトックなど本場の具材もあり、日韓双方の美味しさを堪能できる。
韓国風おでん おまかせ5種盛り1100円。この日は韓国おでんとスペアリブ、卵、大根、厚揚げ。鰹と昆布でしっかり取ったダシがベースなので、日本人に親しみやすいテイスト
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