
4月に再オープンした坂本龍馬も愛した京都の老舗水炊...
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京都で心安らぐコーヒータイムとご店主の皆さんに注目!京都の地で熱い思いが描かれたコーヒーをご紹介。お好みの一杯を見つけてみて。
西陣京極にあるカフェ[風とCOFFEE]が2隻目としてオープンした純喫茶。30年ほど前に喫茶店だったこの場所で、美味しいコーヒーと手作りのスイーツで訪れる人を温かく迎えてくれる。店主の森さんがハンドドリップで淹れてくれるコーヒーには、定番の豆3種類と期間限定2種類の計5種類がラインナップ。
自家焙煎のコーヒーは5種類の中から選択可能。写真のエルサルバドルはカカオニブのような香りと味わいが特徴。ドリップコーヒーエルサルバドル550円。抹茶の生チョコタルト500円。
店主 森風渡さん。1996年生まれの25歳。2020年脱サラして1隻目のカフェをオープン。サラリーマン時代は昼食代わりにコーヒー巡りをしていたほどのコーヒー好き。
代表の矢野さんと友人の三輪さんがカウンターから紹介するのは、京都で希少なタイ産の珈琲豆。学生時代に自分の足で探し当てた、タイ北部・ドイチャン山で農家のチャーリーさんが育てる豆がカウンターに並ぶ。ブレンド3種のベースにも使われ、浅煎り、深煎りのシングルも揃うチャーリーさんの豆は、甘みが強くてマイルドな味わい。
チャーリー(深煎り)500円。チャーリー農園の豆を深煎り。ミルクチョコレートのような甘みとコクがありつつ、後味はすっきり。
店主 矢野龍平さん(写真右)。大学在学中、タイ北部の山岳地帯で出合ったコーヒーが起業のきっかけに。2018年、友人の三輪さん(写真左)と株式会社アカイノロシを設立。
叡山電鉄「一乗寺駅」に隣接するビルの3F。イベント出店やオンラインで活動していた焙煎士・青木さんと、東京で自家焙煎珈琲を提供するカフェバーを営んでいた菅原さんが共同経営するカフェ。ミニマルな空間にあるのはコーヒーのアロマと、14面のスピーカーから降ってくる美しい音。
カフェオレのために焙煎した深煎りのブラジル。カフェオレ600円。中深煎りベースのブレンド500円は毎日飲める味わい。
青木さん、菅原さん。大学の音楽サークルで出会い、意気投合。それぞれ社会人経験を積んだ後、一緒にカフェ経営をスタート。
各国のコーヒー文化に触れ、どんな状況でもぶれない所作と美味しさがあることに気付いたという店主の久米さん。[Kurasu]や[COYOTE]から仕入れた珈琲豆を使い、ハンドドリップやエスプレッソを提供する。トークと味の両方を楽しむ、コーヒー好きが後を絶たない。
エチオピアの華やかな酸味とミルクが合わさることで生まれる、味の奥行きを楽しんで。ラテ500円。好相性なメープルシロップは+100円。
店長 久米慧さん。オーストラリアでコーヒーに目覚め、ニュージーランドに渡ってバリスタ経験すること4年。帰国後、[Kurasu]勤務などを経て独立開店。
小さなマシンで毎日コツコツと焙煎した珈琲豆は4種から選べて、ブラジル以外の3種は週替わり。[HORNO]のビスコッティやスコーン、[Sasha]のパウンドケーキなど焼き菓子のセレクトにも「きちんと美味しいものを届けたい」という気持ちが現れている。
ブラジル400円。まろやかでコクも甘みもバランス良く飲みやすい、THEブラジル!な味わいを好む人に。イワシクッキー300円。ロゴマークを象ったプレーンなクッキーは[HORNO]作。にんまりした表情が可愛い。
店主 真下裕也さん。円町の小さな店から、島原[きんせ旅館]内のスペースを経て、2020年2月に現在地へ。一回り大きな焙煎機を購入しようと計画中。
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