
4月に再オープンした坂本龍馬も愛した京都の老舗水炊...
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京都で心安らぐコーヒータイムとご店主の皆さんに注目!京都の地で熱い思いが描かれたコーヒーをご紹介。お好みの一杯を見つけてみて。
入り口横に置かれた焙煎機が店主・小谷さんの相棒。購入して以来約20年間、独自に焙煎や豆のブレンドの研究を重ねてきた。その成果ともいえるのが、爽やかなのど越しの「京 みやび」とコク・苦味が特徴の飲み応えある「京 たくみ」、アイスコーヒーにぴったりの「京 きわみ」の3種のブレンド。そのほかリクエストを受けて増えたシングルオリジンが約15種揃う。
京 みやび 385円は産地の異なる4種の豆を合わせたブレンドコーヒーで飲みやすくマイルドな味わい。自家製カヌレ250円は外はカリッと中はしっとりとした歯触りでラム酒が利いている
店主 小谷隆人さん。1999年に焙煎機を購入し、自家焙煎を始める。30年勤めた会社を早期退職し、2019年8月に念願のコーヒー専門店を開いた。京都出身
注文が入ってから焙煎する珍しいスタイルで、焙煎したてのコーヒーが楽しめると注目されている。豆の種類は定番のスペシャルティコーヒー13種類と季節限定品も2〜3種類などがスタンバイ。どんな味わいが好みなのか、どんな方法で淹れるかなど店主と相談しながら自分にぴったりの豆が見つけられる。
YUIブレンド(bitter)400円。中深で焙煎した豆をハンドドリップするコーヒーは、酸味を抑え、コク深い味わい。
店主 西野寿夫さん。幼馴染みが経営するJR安土駅前の自家焙煎珈琲豆店[ボゴダ]などで研修を受け、16~18種類の生豆をオーダー焙煎できる店をオープン。
日替わりオーナーがカウンターに立つ[CIGOTO no BA]のシェアカフェで、毎週火曜を担当している店主の伊藤かほりさん。子どものころ母に連れられたカウンターメインの喫茶店を理想に、たまたま見つけたというこちらのシェアカフェに立ち、着実にファンを増やしている。
インドネシア500円。コーヒー3種のうち唯一、自身で焙煎を手掛けるのがこの深煎り。苦みも甘みもスッキリ。ランチプレート950円。チーズグリルチキンなど主菜に、サラダやピクルスなど夏野菜をたっぷり添えて。
店主 伊藤かほりさん。週2回勤務していたコーヒースタンドの移転に伴い、独立の一歩として[CIGOTO no BA]に参加。今年4月から自身で焙煎もスタート。
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