
4月に再オープンした坂本龍馬も愛した京都の老舗水炊...
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京都で心安らぐコーヒータイムとご店主の皆さんに注目!京都の地で熱い思いが描かれたコーヒーをご紹介。お好みの一杯を見つけてみて。
扱うのは世界で育てられた個性ある珈琲豆。そのポテンシャルを最大限に引き出すことを意識して、焙煎や抽出を行なっています」と店主の吉田さん。焙煎する際は終始豆の香りを確かめながらロースト具合を判断し、ベストな火力を調整。浅煎りでは甘みを大切にして酸味とのバランスを整え、深煎りでは飲み疲れをしないよう重くならない味に仕上げているのだとか。
モンテ・アレグレ 510円。オレンジのようなやさしい柑橘の味とミルクチョコレートのような甘さを楽しめるシングルオリジン。おともは静香さん手作りのオーストラリアの焼き菓子ラミントン470円。
店主 吉田大輔さん(写真左)。東京の自家家焙煎コーヒー店で修業し、妻・静香さんの祖父母宅の町家を改装した店で独立。子育てをしながら夫婦で店を切り盛りする。
築100年の古民家をリノベーションし、各国の旅人を受け入れてきた[ゲストハウスこばこ]の一角に完成したコーヒースタンド。店主の清水さんの旦那さんが焙煎するシングルオリジンのみのスペシャルティコーヒーは7〜10種。深煎り、中煎り、浅煎りがバランスよく揃い、中にはオーク樽の香りをまとったレアな豆も。
コロンビア ピンクブルボン浅煎り500円などのシングルオリジン珈琲が約10種類ほど楽しめる。バナナと紅茶のマフィンをはじめ、自家製の焼き菓子は300円〜
店主:清水友希さん
芸大在学中から京都で飲食店の経営を始め、ワインソムリエの資格を取得。 2008年には[ゲストハウスこばこ]をスタート。
今の気分に合わせて、完成形を想像しながらブレンドする豆をチョイス。ここにしか存在しない一杯と出合える、ブレンドコーヒーの専門店。豆本来の味をしっかり引き出す筒状ドリッパー、手吹きガラスの職人さんにオーダーした蓋付きグラス、オーダーメイド・カラーが輝くエスプレッソマシンなど、目新しいコーヒーグッズにも好奇心が膨らむ。
オリジナルブレンドコーヒー 1100円。今回は、プルーンを思わせるエチオピアの甘みと、桃のようなコロンビアの華やかさをブレンド。見た目も美しい旬のフルーツを使用したゴールデンキウイとココナッツと塩のケーキは、大阪・本町[ディファランス]のもの
店主 O91さん。東京[グリッチコーヒー&ロースターズ]のバリスタをしながら、メニュー表などのデザインも担当。曽祖父ゆかりの建物にて独立開店。
オリジナルブレンド1種、シングルオリジン3種は、絶大な信頼を寄せる奈良市の[ANYB&B+COFFEE]のもの。京都のアトリエ[トキノハ]にオーダーした大きめカップに注がれるスペシャルティコーヒーは、のんびりしたい朝にぴったりだ。
シングルオリジン650円。豆のラインナップは常時更新している。
店主 Junさん(写真左)。ニュージーランドでカフェ文化に目覚め、オーストラリア・メルボルンでバリスタ修業。帰国後 [ブルーボトルコーヒー 京都カフェ]で働き、独立。
「ドリップかエスプレッソ系。好みや気分を聞いてお出ししています」と飾らないスタイルの喫茶。訪れた人と距離が近くなるよう、あえてカウンターを設けず、バーと飲食スペースをシームレスに配置する。店主の河合さんがオーストラリアの焙煎所から豆を直輸入。ラテやフラットホワイトには岐阜・飛騨の牛乳を取り寄せるなど、美味しさを突き詰める。
エスプレッソの濃い部分だけをダブルショットでミルクを少なめにしたもの。コーヒーが多めなのにフルーティーで飲みやすい。マジック600円。
店主 河合資さん。京都市生まれ、滋賀県大津市育ち。日本とオー ストラリアでカフェの運営やデザインなどに携わった豊富な経験の持ち主。
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