
世界遺産[仁和寺]から徒歩すぐ!歴史と文化が息づく...
欲張りに楽しむ”あいがけ”や今人気のスパイスカレーなど、京都の人気店をセレクト。インパクトある味わいと、各店のオリジナリティあふれる個性に注目!
店主の加藤拓央さんは一級建築士。10数年前、東インドの港町・コルカタでホストファミリーが振る舞ってくれたカレーが忘れられず、帰国してからも再現し続けてきたそう。魚や海老を使ったコルカタのカレーや、パイ生地をクルッと巻いたロールというソウルフードなど、現地の料理を紹介している。
2種盛り1300円。チキンカレーと海老のココナッツカレーの2種盛ターリー。甘くスパイシーなカレーは、細長くパラリとしたバスマティライスとの相性が抜群。
自慢のスパイスカレーは、チキン、ポークビンダルー、月ごとに替わる限定カレーの3種で、どれも辛さはかなり控えめ。カレーには珍しい厚切りメンマや季節の野菜数種類の副菜とのバランスを考えながら、卓上の特製チリパウダーで味変してもOK。
2種あいがけ1200円。後味マイルドなチキンティッカマサラと、カラメルでコクを増した豚角煮のビンダルーをチョイス。黄身がとろける半熟たまごは+100円
ランチタイムのみ営業中のカレーとおばんざいを組み合わせた京都らしいカレー店。辛口のオリジナル、中辛のグリーン、小さい子どもも食べられる甘口のバターチキンキーマの3種類がスタンバイ。おばんざいは箸休めとして食べるのも良し、カレーと一緒に食べるのもまた美味。
あいがけ1000円。バターチキンキーマカレーとオリジナルカレーにおばんざい5種類。トッピングにはトロトロのポーク200円を添えて。
naturemianスパイスカレー3種 1980円〜
「食べた後に元気になれる、体が喜ぶカレー作りを研究しています」と話す店主の佐藤さん。カレーはキーマやバターチキンをはじめ、野菜カレーなど5種類がスタンバイ。2〜3種のあいがけにして、スパイスの重なりを存分に堪能したい。レトルトカレーも販売中なので詳細はSNSをチェックして。
※2022年7月は15日(金)、16日(土)、22日(金)、23日(土)のみ営業。8月から不定休
香味野菜やスジ肉をじっくり煮込み2日掛けて作る欧風カレーは、「日本人好みでサラッとしていて、毎日でも食べられる」と評判。チキンカツやヒレカツもいいけれど、一番人気はロースカツ。余分な脂身をカットしてオーダーが入ってから丁寧に揚げるので、ボリュームはあるのに重たくない。
ロースカツカレー900円
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