スパイスが鮮烈に活きた[中華川食堂]の四川麻婆麺

京都で貴重な四川麻婆麺・四川麻婆豆腐の専門店。本場の伝統の味を再現するために試行錯誤を重ね、スパイスや食材を納得いくまでこだわり抜いた。例えば唐辛子は辛みがマイルドで香りが強い淡路島産や辛みと香りのバランスがいい四川産など数種類を配合し、山椒は刺激が少なく風味豊かになるように独自の技法で精製。唐辛子はスタッフの手で一つずつ下処理を行うなど、手間ひま掛けてオリジナルスパイスを作り上げた。そのためスパイスの雑味が少なく、辛みがしっかりでも味わい深い麻婆に。[麺屋棣鄂]から仕入れる中細麺との調和も見事。写真は四川麻婆麺870円。ランチには四川麻婆麺870円におかわり自由のライス・ザーサイ・ミニ大福が付き、パクチーなどの無料トッピングも。丸鶏や豚でとったダシの旨みとスパイスの辛さのバランスが絶妙。


中川一生さん
木屋町の立ち飲み店[もみじ]などで飲食の経験を積み、独立。辛いもの・麻婆豆腐好きが高じて、専門店をオープン。京都出身

中華川食堂 なかがわしょくどう
京都市伏見区竹田中内畑町171
075-634-8981
11:30~15:00、17:00~23:00(LO/22:30)、日曜、祝日11:30~23:00(LO/22:30)
不定休
全席禁煙 完全個室無 駐車場無
https://www.instagram.com/nakagawashokudou/