
[2026]京都でおすすめのビアガーデン&ルーフト...
しっとりとした雨に彩られ、緑がいっそう鮮やかさを増す季節となりました。京都・滋賀ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる各地のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。
2026年6月28日(日)まで、京都駅南側[京都アバンティ](京都府京都市南区)の1F催事会場にて『海洋堂 海のいきもの展』が開催されている。本格的な大型モデルから手のひらサイズまで、海洋生物のフィギュア300点以上が大集合!今年7月から滋賀県の[海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館]で開催される企画展『海洋堂アクアリウム』の作品も一部先行公開されるので注目だ。また、期間中の土・日曜には、フィギュア塗装体験のワークショップも同時開催される。この機会に訪れて、自分だけのオリジナル作品を作ってみて。
写真提供/京都アバンティ
期間/~2026年6月28日(日)10:00~21:00 ※最終日は17:00閉場
料金/入場無料 ※フィギュア塗装体験は別途有料
2026年6月28日(日)までの期間、[泉屋博古館](京都府京都市左京区)にて、『文化財よ、永遠に2026 -次代につなぐ技とひと』が開催されている。修理によってよみがえった作品の数々を披露する特別展で、京都を中心とした関西地方に所在する修理案件から約30件を3期にわたって紹介。美しく修復された作品とともに、修理に関係する技術や材料、道具のほか、修理に携わった人々とその努力まで知ることができるのがポイントだ。
Ⅲ期では、友禅史会所蔵の重要文化財「紅縮緬地熨斗文友禅染振袖」などが公開されている。修理の背景にも触れながら、大切に受け継がれてきた文化財の魅力を感じてみて。
写真提供/泉屋博古館
期間/Ⅲ期 ~2026年6月28日(日)10:00〜17:00(最終入館/16:30)
特別展入館料/一般1200円、学生800円
2026年6月30日(火)まで、[舞鶴自然文化園](京都府舞鶴市)で『アジサイ園』が開催されている。春にはツバキ、秋には紅葉の美しい風景が楽しめる[舞鶴自然文化園]だが、これからの季節の主役はアジサイ!約100品種、10万本の彩り豊かな花々が咲き乱れる様子は圧巻だ。ペットの同伴もOKなので、家族揃ってのおでかけにもぴったり。幻想的な“アジサイの海”を写真に収めてみて。
写真提供/舞鶴市
期間/〜2026年6月30日(火)9:00〜17:00(最終入園/16:00)
入園料/大人500円、小・中学生250円、未就学児無料
2026年7月5日(日)までの期間、[三室戸寺](京都府宇治市)で『あじさい園』が開園されている。「あじさい寺」として全国的に知られている同寺では、約50種2万株のあじさいが境内を彩る。また、2026年6月13日(土)〜28日(日)の期間の土・日曜はライトアップも行われ、昼間とは異なる幻想的な光景を楽しむことができるのも魅力。杉木立の中に咲き誇るあじさいは、まるで絵巻物のような美しさ。ハート形のあじさいが見つかることもあるので、探しながら散策するのもおすすめ。800杯のあじさいポットで表現する石段下広場のあじさいアートにも注目して。宇治の初夏を彩る景観を楽しみに訪れてみては。
写真提供/三室戸寺
期間/~2026年7月5日(日)8:30〜15:10(受付終了)
拝観料/大人1000円、小人500円
2026年7月5日(日)まで、[東福寺](京都府京都市東山区)で没入型のサウンドアートナイト体験イベント『ZEN NIGHT 東福寺』が開催されている。[東福寺]を象徴するライトアップされた約1000本の青紅葉を通天橋から眺める「爽風の道」のほか、重森三玲作庭の方丈庭園に大規模な雲海が出現する「風龍の舞」など、脳科学で実証された音・光・静寂・自然を通じて、“脳と心がととのう”体験をすることができるという。歴史ある禅寺で、禅とテクノロジーが融合した新しい没入体験をしてみては。
写真提供/VIE株式会社
期間/〜2026年7月5日(日)19:00~21:30(受付/21:00)
平日:大人3300円(2800円)、子ども1650円(1400円)
休日:大人3800円(3300円)、子ども1900円(1650円)
()内は前売料金
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