
[2026]京都でおすすめのビアガーデン&ルーフト...
しっとりとした雨に彩られ、緑がいっそう鮮やかさを増す季節となりました。京都・滋賀ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる各地のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。
2026年8月18日(火)まで、[細辻伊兵衛美術館](京都府京都市中京区)で、『祇園祭後祭と役行者山 ―たましずめとエクソシスト―』展が開催されている。会場では、[永樂屋]が昭和初期に染めた祇園祭柄の手ぬぐいを展示。また、2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」で衣装デザインを担当した日本画家・諫山宝樹氏が、祇園祭後祭の山鉾を主題に描き下ろした新作も特別公開する。美術館1Fでは、明治・大正・昭和期に制作された、伝説や昔話を題材とした手ぬぐいを紹介する「布の上の物語展」も同時開催。京都で410年以上の歴史を重ねる[永樂屋]ならではの視点で、祇園祭と布文化の魅力に触れてみて。
写真提供/細辻伊兵衛美術館
期間/〜2026年8月18日(火)10:00〜19:00(最終入館/18:30)
※7月4日(土)休館
料金/一般1200円(手ぬぐいチケット付)、中・高・大学生1100円(要学生証提示、手ぬぐいチケット付)、小学生300円(手ぬぐいチケット無)
2026年9月1日(火)まで、[京都国際マンガミュージアム](京都府京都市中京区)で『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』が開催されている。同館の開館20周年を記念した企画展示で、1970年代以降の少女マンガのエッセイマンガから、突撃ルポに育児マンガ、コミックエッセイ、WEBやSNS発の作品まで、その変遷をたどる。さらに、さくらももこ氏、安野モヨコ氏、東村アキコ氏、矢部太郎氏など、27名のマンガ家による原画など総計330点(一部展示替えあり)も展示。エッセイマンガ制作の裏側や奥深さに触れながら、自分にとっての“処方箋”となる一冊を探しに訪れてみて。
写真提供/京都国際マンガミュージアム
期間/〜2026年9月1日(火)10:00~17:00(最終入館/16:30)
入館料金/大人1200円、中高生400円、小学生200円(企画展は無料)
2026年9月6日(日)まで、[京都市京セラ美術館](京都府京都市左京区)で『テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート』が開催されている。英国アートが世界的な注目を集めた1990年代をテーマにした展覧会で、英国の国立美術館[テート美術館]のコレクションを中心に、当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たちによる作品など約90点を紹介。世界のアート史に名を刻むアーティストの競演や、アートや音楽、ファッションが交差した90年代のロンドン・カルチャーに触れられるのも見どころだ。この機会に、独創的な作品の数々を鑑賞してみて。
写真提供/『テート美術館 ― YBA & BEYOND 京都展』広報事務局
期間/〜2026年9月6日(日)10:00〜18:00(最終入場/17:30)
入場料金/一般2300円(2100円)、大学生1500円(1300円)、高校生900円(700円)、中学生以下無料
※()内は20名以上の団体料金
2027年4月11日(日)まで、[アサヒグループ大山崎山荘美術館](京都府乙訓郡)で、開館30周年を記念した2つの企画展が開催中。安藤忠雄氏が設計した円形の展示室[地中の宝石箱](地中館)では、同館のコレクションの主軸であるクロード・モネの作品を展示。「睡蓮」5点、「日本風太鼓橋」ほか3点と、10年ぶりに所蔵品8点をすべて陳列する。あわせて開催される企画展『共鳴』もチェックして、多彩な芸術に触れられる展覧会に足を運んでみて。
写真提供/アサヒグループ大山崎山荘美術館
期間/~2027年4月11日(日)10:00〜17:00(最終入館/16:30)
※会期中一部展示替えあり
※『共鳴』は2026年9月6日(日)まで
入館料/一般 1500円、高・大学生 700円、中学生以下無料
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