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2026.7.30
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京都・滋賀の週末イベントまとめ

週末のおでかけ先はココ!京都・滋賀のイベントまとめ【8/1(土)〜8/2(日)】

夏休みシーズンを迎え、おでかけ気分も高まる8月。京都・滋賀ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる各地のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。

Contents of this article

1.
【8月1日〜】盆踊りにのど自慢大会、トークショーなどイベントが目白押し!『第13回 下京・京都駅前サマーフェスタ<駅ビルウィーク>』/京都駅ビル 駅前広場
2.
【8月1日・2日】京都の夏の風物詩『鴨川納涼2026』/鴨川三条大橋〜四条大橋 右岸(西側)河川敷
3.
【8月1日〜】京ばあむの限定スイーツや工場見学も!『サマフェス』/おたべ本館・atelier京ばあむ
4.
【8月1日〜】ロック・スターたちが時空を超えて集結!『ロック・スター★長谷部宏写真展』/美術館「えき」KYOTO
5.
【〜8月4日】京都でハワイ旅行気分を満喫!『Fresh!Fun!HAWAIʻI』/京都髙島屋S.C.
6.
【〜8月10日】京都駅でフランス気分!美食と雑貨が集う『フランス展 2026』/ジェイアール京都伊勢丹
7.
【~12月20日】参加費無料の歴史周遊企画『近江武将カードラリー【収集令】近江の武将カードを集めよ!』/滋賀県内17箇所
8.
【〜8月11日】寛永行幸400年記念!徳川将軍の部屋を彩った障壁画の原画を公開中/元離宮二条城
9.
【〜8月16日】過去最長スケールの完全新作!夏のホラーイベント『舞鶴赤れんがお化け屋敷』/舞鶴赤れんがパーク
10.
【〜8月18日】諫山宝樹氏の新作も登場!『祇園祭後祭と役行者山展』/細辻伊兵衛美術館
11.
【〜8月30日】江戸の街並み全体が夏祭りの舞台に!『太秦、夏の夜まつり UZUMASA BON DANCE FESTIVAL』
12.
【〜8月31日】アクセサリーに雑貨、アートまで。夏を心地よく、豊かに過ごすためのフェア『夏時間』/京都 蔦屋書店
13.
【〜9月1日】20周年記念企画!エッセイマンガの魅力をたどる『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』/京都国際マンガミュージアム
14.
【〜9月6日】10年ぶりの『マリメッコ展』で北欧デザインの世界を体感/京都文化博物館
15.
【〜9月6日】英国現代アートの名作約90点が集結『テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート』/京都市京セラ美術館
16.
【〜9月23日】小島よしおさんがアンバサダー!『おっぱっぴー的!京都鉄道博物館の楽しみ方』/京都鉄道博物館
17.
【〜9月23日】[天橋立]の砂浜が期間限定でライトアップ!『天橋立まち灯り』/天橋立
18.
【〜9月23日】江戸エンタメの最高峰を京都で体感!『浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展』/京都市京セラ美術館
19.
【〜9月30日】京都・河原町に植物園がやってくる!2年ぶりの特別展『出張植物園2026』/GOOD NATURE STATION
20.
【〜9月30日】鮎の塩焼きや掴み取りも!京都の道の駅で夏の味覚を満喫できる『鮎ガーデン』/道の駅 和
21.
【〜11月23日】知られざる琵琶湖の歴史を発見!貴重な資料が集まる企画展『博物館はタイムマシン -魚類学者がみた琵琶湖-』/琵琶湖博物館
22.
【〜12月31日】滋賀県内の酒蔵を旅する周遊企画「パ酒ポート」/滋賀県各所
23.
【~2027年4月11日】モネの名作「睡蓮」などを公開!開館30周年記念の2つの展覧会/アサヒグループ大山崎山荘美術館

11. 【〜8月30日】江戸の街並み全体が夏祭りの舞台に!『太秦、夏の夜まつり UZUMASA BON DANCE FESTIVAL』

2026年8月30日(日)まで、[太秦映画村](京都府京都市右京区)で『太秦、夏の夜まつり UZUMASA BON DANCE FESTIVAL』が開催されている。CITYPOPを取り入れた音楽とともに楽しむ盆踊りがメインで、テーマの異なる二部構成が見どころだ。他にも、イベント限定のフードやドリンク、縁日など、夏の京都の夜を彩る多彩なコンテンツが盛りだくさん。映画村ならではの企画が揃う夏イベントで、ここでしか味わえない特別な夜を満喫して。
※第一部のゲスト・キャラクターの出演は一部日程のみ。詳しくは公式サイトをチェック

太秦、夏の夜まつり UZUMASA BON DANCE FESTIVAL

写真提供/株式会社東映太秦映画村

第一部 京と踊る?KYOTO BON DANCE NIGHT –京の夜あそび–
期間/2026年7月18日(土)〜20日(月・祝)、25日(土)〜8月14日(金)※7月28日(火)および8月4日(火)は休村日
時間/17:00〜21:00(盆踊りは19:00〜20:00)

第二部 妖怪と踊る?YOKAI BON DANCE NIGHT –妖怪たちの夜あそび–
期間/2026年8月15日(土)〜30日(日)※8月18日(火)および8月25日(火)は休村日
時間/17:00〜21:00(盆踊りは19:00〜20:00)
入村料金/大人(中学生以上)2800円、子ども(3歳〜小学生)1600円
ナイトタイム(17時以降)は大人(中学生以上)2000円、子ども(3歳〜小学生)1300円

太秦、夏の夜まつり UZUMASA BON DANCE FESTIVAL

  • うずまさ、なつのよまつり ウズマサ ボン ダンス フェスティバル
  • 太秦映画村
    京都府京都市右京区太秦東蜂岡町10番地

12. 【〜8月31日】アクセサリーに雑貨、アートまで。夏を心地よく、豊かに過ごすためのフェア『夏時間』/京都 蔦屋書店

2026年8月31日(月)まで、[京都 蔦屋書店](京都府京都市下京区)で、「夏時間」をテーマにしたフェアが開催されている。イベントでは、暑い夏でも心地よく、豊かな時間を過ごすためのヒントを各分野のクリエイターやブランドとともにお届け。“ロックな壁画絵師”木村英輝さんの作品・グッズや、SNSの総フォロワー数40万人を誇るキモノ愛好家・さんかくさんによる浴衣・着物を紹介するほか、多彩な企画が用意されている。アートやアパレル小物など、日常を彩るアイテムでそれぞれの夏時間を過ごしてみて。

京都 蔦屋書店 夏時間 木村英輝

写真提供/京都 蔦屋書店

期間/~2026年8月31日(月)10:00〜20:00
※開催期間は各企画によって異なる

夏時間

  • なつじかん
  • 京都 蔦屋書店(京都髙島屋S.C.[T8]5F・6F)
    35, Otabi-cho, 2-chome, Teramachi Higashi-iru, Shijo-Dori, Shimogyo-ku, Kyoto City, Kyoto

13. 【〜9月1日】20周年記念企画!エッセイマンガの魅力をたどる『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』/京都国際マンガミュージアム

2026年9月1日(火)まで、[京都国際マンガミュージアム](京都府京都市中京区)で『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』が開催されている。同館の開館20周年を記念した企画展示で、1970年代以降の少女マンガのエッセイマンガから、突撃ルポに育児マンガ、コミックエッセイ、WEBやSNS発の作品まで、その変遷をたどる。さらに、さくらももこ氏、安野モヨコ氏、東村アキコ氏、矢部太郎氏など、27名のマンガ家による原画など総計330点(一部展示替えあり)も展示。エッセイマンガ制作の裏側や奥深さに触れながら、自分にとっての“処方箋”となる一冊を探しに訪れてみて。

わたしをすくうエッセイマンガの処方箋展

写真提供/京都国際マンガミュージアム

期間/〜2026年9月1日(火)10:00~17:00(最終入館/16:30)
入館料金/大人1200円、中高生400円、小学生200円(企画展は無料)

わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展

  • わたしをすくう エッセイマンガのしょほうせんてん
  • Kyoto International Manga Museum
    Karasuma-dori Oike-agaru, Nakagyo-ku, Kyoto-shi, Kyoto

14. 【〜9月6日】10年ぶりの『マリメッコ展』で北欧デザインの世界を体感/京都文化博物館

2026年9月6⽇(日)まで、『マリメッコ展』が[京都⽂化博物館](京都府京都市中京区)で開催されている。本展では、[マリメッコ社]と[ヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアム]の特別な協力のもと、貴重な所蔵作品や資料が登場。創業者であるアルミ・ラティアの言葉を手がかりに、さまざまな年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、マリメッコの創造の美学やプリントメイキングの技に迫る。また、本展のために制作された映像展示や日本のアーティストとのコラボレーションなども見どころの一つ。世代を超えて愛されるマリメッコのデザインと、ブランドの魅力にじっくりと浸ってみて。

マリメッコ展 キービジュアル

展覧会キービジュアル
右上:Klaava, Annika Rimala, 1967/ 下:Viidakko, Pentti Rinta, 1981/ 左上:Seppel, Antti Kekki, 2022

期間/〜2026年9月6⽇(日)10:00~18:00(毎週金曜は19:30まで)
※月曜休館(ただし、7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)休館)
※入場はそれぞれ閉室の30分前まで
料金/一般2000円、大高生1600円、中小生700円、未就学児無料(要保護者同伴)

マリメッコ展

  • マリメッコてん
  • The Museum of Kyoto, Exhibition Rooms 4 and 3F
    Takakura, Sanjo, Nakagyo Ward, Kyoto City, Kyoto Prefecture

15. 【〜9月6日】英国現代アートの名作約90点が集結『テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート』/京都市京セラ美術館

2026年9月6日(日)まで、[京都市京セラ美術館](京都府京都市左京区)で『テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート』が開催されている。英国アートが世界的な注目を集めた1990年代をテーマにした展覧会で、英国の国立美術館[テート美術館]のコレクションを中心に、当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たちによる作品など約90点を紹介。世界のアート史に名を刻むアーティストの競演や、アートや音楽、ファッションが交差した90年代のロンドン・カルチャーに触れられるのも見どころだ。この機会に、独創的な作品の数々を鑑賞してみて。

テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート

写真提供/『テート美術館 ― YBA & BEYOND 京都展』広報事務局

期間/〜2026年9月6日(日)10:00〜18:00(最終入場/17:30)
入場料金/一般2300円(2100円)、大学生1500円(1300円)、高校生900円(700円)、中学生以下無料
※()内は20名以上の団体料金

テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート

  • テートびじゅつかん ―ヤング・ブリティッシュ・アーティスト & ビヨンド せかいをかえたナインティーズえいこくアート
  • Kyoto Kyocera Museum of Art, New Annex, Higashiyama Cube
    124 Enshoji-cho, Okazaki, Sakyo-ku, Kyoto-shi, Kyoto
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