
[2026]京都でおすすめのビアガーデン&ルーフト...
夏休みシーズンを迎え、おでかけ気分も高まる8月。京都・滋賀ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる各地のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。
2026年8月30日(日)まで、[太秦映画村](京都府京都市右京区)で『太秦、夏の夜まつり UZUMASA BON DANCE FESTIVAL』が開催されている。CITYPOPを取り入れた音楽とともに楽しむ盆踊りがメインで、テーマの異なる二部構成が見どころだ。他にも、イベント限定のフードやドリンク、縁日など、夏の京都の夜を彩る多彩なコンテンツが盛りだくさん。映画村ならではの企画が揃う夏イベントで、ここでしか味わえない特別な夜を満喫して。
※第一部のゲスト・キャラクターの出演は一部日程のみ。詳しくは公式サイトをチェック
写真提供/株式会社東映太秦映画村
第一部 京と踊る?KYOTO BON DANCE NIGHT –京の夜あそび–
期間/2026年7月18日(土)〜20日(月・祝)、25日(土)〜8月14日(金)※7月28日(火)および8月4日(火)は休村日
時間/17:00〜21:00(盆踊りは19:00〜20:00)
第二部 妖怪と踊る?YOKAI BON DANCE NIGHT –妖怪たちの夜あそび–
期間/2026年8月15日(土)〜30日(日)※8月18日(火)および8月25日(火)は休村日
時間/17:00〜21:00(盆踊りは19:00〜20:00)
入村料金/大人(中学生以上)2800円、子ども(3歳〜小学生)1600円
ナイトタイム(17時以降)は大人(中学生以上)2000円、子ども(3歳〜小学生)1300円
2026年8月31日(月)まで、[京都 蔦屋書店](京都府京都市下京区)で、「夏時間」をテーマにしたフェアが開催されている。イベントでは、暑い夏でも心地よく、豊かな時間を過ごすためのヒントを各分野のクリエイターやブランドとともにお届け。“ロックな壁画絵師”木村英輝さんの作品・グッズや、SNSの総フォロワー数40万人を誇るキモノ愛好家・さんかくさんによる浴衣・着物を紹介するほか、多彩な企画が用意されている。アートやアパレル小物など、日常を彩るアイテムでそれぞれの夏時間を過ごしてみて。
写真提供/京都 蔦屋書店
期間/~2026年8月31日(月)10:00〜20:00
※開催期間は各企画によって異なる
2026年9月1日(火)まで、[京都国際マンガミュージアム](京都府京都市中京区)で『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』が開催されている。同館の開館20周年を記念した企画展示で、1970年代以降の少女マンガのエッセイマンガから、突撃ルポに育児マンガ、コミックエッセイ、WEBやSNS発の作品まで、その変遷をたどる。さらに、さくらももこ氏、安野モヨコ氏、東村アキコ氏、矢部太郎氏など、27名のマンガ家による原画など総計330点(一部展示替えあり)も展示。エッセイマンガ制作の裏側や奥深さに触れながら、自分にとっての“処方箋”となる一冊を探しに訪れてみて。
写真提供/京都国際マンガミュージアム
期間/〜2026年9月1日(火)10:00~17:00(最終入館/16:30)
入館料金/大人1200円、中高生400円、小学生200円(企画展は無料)
2026年9月6⽇(日)まで、『マリメッコ展』が[京都⽂化博物館](京都府京都市中京区)で開催されている。本展では、[マリメッコ社]と[ヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアム]の特別な協力のもと、貴重な所蔵作品や資料が登場。創業者であるアルミ・ラティアの言葉を手がかりに、さまざまな年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、マリメッコの創造の美学やプリントメイキングの技に迫る。また、本展のために制作された映像展示や日本のアーティストとのコラボレーションなども見どころの一つ。世代を超えて愛されるマリメッコのデザインと、ブランドの魅力にじっくりと浸ってみて。
展覧会キービジュアル
右上:Klaava, Annika Rimala, 1967/ 下:Viidakko, Pentti Rinta, 1981/ 左上:Seppel, Antti Kekki, 2022
期間/〜2026年9月6⽇(日)10:00~18:00(毎週金曜は19:30まで)
※月曜休館(ただし、7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)休館)
※入場はそれぞれ閉室の30分前まで
料金/一般2000円、大高生1600円、中小生700円、未就学児無料(要保護者同伴)
2026年9月6日(日)まで、[京都市京セラ美術館](京都府京都市左京区)で『テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート』が開催されている。英国アートが世界的な注目を集めた1990年代をテーマにした展覧会で、英国の国立美術館[テート美術館]のコレクションを中心に、当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たちによる作品など約90点を紹介。世界のアート史に名を刻むアーティストの競演や、アートや音楽、ファッションが交差した90年代のロンドン・カルチャーに触れられるのも見どころだ。この機会に、独創的な作品の数々を鑑賞してみて。
写真提供/『テート美術館 ― YBA & BEYOND 京都展』広報事務局
期間/〜2026年9月6日(日)10:00〜18:00(最終入場/17:30)
入場料金/一般2300円(2100円)、大学生1500円(1300円)、高校生900円(700円)、中学生以下無料
※()内は20名以上の団体料金
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