
[2025]京都の老舗・純喫茶&レトロ喫茶23選!...
京都には地元の人だからこそ知る昔ながらの洋食店が軒を連ねている。肉汁溢れるハンバーグやレトロな食器で食べるモチモチ麺のナポリタン、プルプル卵のオムライスや大人のお子さまランチなど、どの世代も楽しめるメニューがたくさん。この記事では、京都市内の名物洋食店21軒をセレクト。食欲の秋は、京都の絶品洋食メニューを味わってみて。※2024年10月9日時点の情報です
1940(昭和15)年創業の老舗喫茶で楽しめるのは、昭和から変わらない昔ながらの味。トマトソースがたっぷり絡んだ極太麺のスパゲッティを玉ねぎやピーマン、マッシュルームと一緒に頬張って。麺と具材合わせて220グラムとボリュームたっぷりの食事の後は自慢のコーヒーも楽しみたい。
イタリアン1100円。ソースは自家製のトマトソースを使用。酸味とコクのあるソースが2.2mmの極太麺にしっかり絡まって美味
[京都市動物園]から程近い、昔ながらの味を受け継ぐ1961年創業の老舗洋食レストラン。メニューはハンバーグ、フライなど王道の洋食がズラリと並び、人気のオムライスはボリューム満点。2週間仕込みに掛けたドビソース(ドミグラスソース)の深みはここでしか味わえない。窓から見える[平安神宮]の木々を眺めながら、絶品の洋食を堪能して。
オムライス(中)1200円。薄焼き卵とケチャップライスの伝統スタイルに、たっぷりのドビソースを掛けて
ハンバーグを中心とした洋食メニューがずらりと並ぶ[グリルデミ]。ハンバーグはつなぎを少なく粗めに挽いた肉を使用することで、肉の旨みをダイレクトに感じられる。分厚く食べ応え十分な一皿。コク深く濃厚なデミグラスソースと、肉の風味の調和を楽しんで。
目玉付きデミハンバーグ&エビフライ1600円。コク深い濃厚なデミグラスソースとジューシーな肉汁のハーモニーを堪能して
ホテルや洋食店で経験を積んだ清水シェフが、昼はオムライス、夜は洋食居酒屋としてスタートした [食堂デイズ]。クラシックオムライスと並ぶ看板メニュー・(白)オムライスがSNSで話題に。北海道産の白い卵を使ったオムレツの中から滋賀県産卵の黄身が流れ出し、玉ねぎをふんだんに用いたデミグラスとのコントラストが映え+美味を両立。
玉ねぎと鶏肉、ごはんを炒めたところにケチャップを投入。チキンライスの上に卵を4個使用した出来たてのオムレツをオン。専用のナイフを入れる瞬間にワクワクする昼の(白)オムライス1760円
東京・銀座の老舗喫茶店[喫茶you]で食べたオムライスが忘れられず、本家で修業を重ねたオムレツ職人の木村さんが「京都でこの味を広めたい」と開業した[喫茶me]。職人技でプルプル&トロトロに仕上げたオムレツをケチャップライスの上にオン。艶やかなオムレツはスプーンを入れるのが惜しく感じるほど。
銀座オムライス1300円。手際良くフライパンの中でトロトロの状態に仕上げてゆくオムレツは芸術品レベル。好きなドリンクが付く
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