
[2025]京都で人気のパン屋!人気店から老舗まで
パン激戦区の京都で、新店が続々オープン!京都初出店の限定商品や気になる窯焼きパンまで、10軒の新しいパン屋さんをご紹介します。食パン、クロワッサン、バゲット……パンの奥深さに魅了されて。
アート鑑賞前後や散歩途中の空腹にちょうど良い、岡崎の素焼きパンとカルツォーネの店。オーナーの岩本さんが暮らす、大原のオーガニック野菜を使ったサラダやピタパン、グリルなども一緒に楽しめる。薬食同源の考えを取り入れた韓方メニューも含めた体に負担の少ない料理やドリンクを食すと、心もリフレッシュ。
カルツォーネ(トマト&チーズ)500円。小麦粉にもち麦の粉を加えるなど、もっちりとした弾力の生地に改良。カルツォーネとは生地で具を包んだおやつ感覚のピッツァ。
淡路島の農家から直接仕入れる玉ねぎや季節の野菜など、鮮度抜群の食材をふんだんに使ったパンが店頭にずらりと並ぶ。オーナーの瀬戸さんは、「農家を助けたいからベーカリーを始めたんです」と開業のきっかけを話す。そんな瀬戸さんの実家は淡路島の農家。
左から、有名老舗の餡とバターがたっぷりインのあんバター230円。淡路島産の玉ねぎ、ロースハム、チェダーチーズ入りのオニオンカスクート370円。最初から最後まで美味しく食べられるホットドック310円。
京都出身の妻・さおりさんと協力しながら、50種ほどのパンを焼き上げる店主のエリー・ジェロムさん。フランスのパンと日本のパン、それぞれの良さを合わせたラインナップと、「大変だけど、みんなが喜んでくれたらそれでいい」と笑う夫妻の明るさに惹かれるご近所リピーターが増加中。
左からくるみとイチジクのカンパーニュ390円。酸味が控えめでむっちり感があり、子どもも食べやすい。バゲット380円。長時間発酵で生み出す小麦本来の味わいと、口溶けの良さが特徴。小麦粉、砂糖、卵のみで作る、ブルターニュ地方の伝統焼き菓子ガトーブルトン1200円。
閑静な住宅街の一角にある日曜のみ営業の店。他の曜日は自然食料店やフレンチレストランに卸している。店主の中山さんは4人の子育て中もずっとパン作りに関わってきたという。ブドウ、ホップ、酒種の自家製酵母と国産小麦を使って焼き上げた17~18種類のパンが棚に並ぶ。
手前左から、シナモン好きの店主が香辛料を利かせ、甘く煮たオレンジピールを合わせた芳醇なシナモンロール280円。ラム酒付けドライフルーツとナッツ5種がぎっしりナッツの宝石箱350円。ハチミツに漬け込んだドライオレンジ、クリームチーズ、レーズンが入ったハチミツオレンジパン350円。
「毎日食べるパンだからこそ、日常に寄り添うようなパン作りがしたい。誰が何を使ってどんなパンを作っているかも知って欲しい」と話す田中シェフ。出来る限りシンプルなパンを目指し、材料は卵、ハチミツ不使用で国産、オーガニック、無添加の素材を厳選。パン作りの要となる小麦は北海道産と九州産の小麦を使用し、低温長時間発酵でじっくりと時間を掛けて丁寧に作り上げる。
左から、果肉が入ったラズベリークリームをたっぷり入れたデザートパン木苺のクロワッサン330円。フランスのフガスという種類のパン・アロマティック310円。フランスの食事パンの種であるパン・オ・ルヴァン490円(1/4)。ホールはなんと直径30cm級の超ビッグサイズ。
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