M KYOTO by Leaf 地元情報誌Leafがお届け!

FOLLOW US

2022.2.21
  • LINE
  • FaceBook
  • twitter
京都・梅の名所

【2022年最新】一度は訪れたい!京都・梅の名所7選

厳しい寒さが続きますが、2月上旬から3月中旬にかけて京都では早春を彩る美しい梅の花に出会えます。
今回は地元編集部おすすめの梅の名所を一挙にご紹介します。

1.「花の庭」として再興された梅苑へ[北野天満宮]/西陣

京都随一の梅の名所として知られる[北野天満宮]。御祭神の菅原道真公ゆかりの梅50種約1500本が、境内一円で紅白の花をほころばせる。梅苑は江戸時代の歌人・松永貞徳が手掛けたとされる「雪月花の三庭苑」のひとつ、北野天満宮「花の庭」として約150年ぶりに再興。夜間ライトアップでは、約700燈ものろうそくの灯りが梅花を照らし出し、昼とは違う幻想的な風景に包まれる。

梅苑「花の庭」
見頃/2月中旬~3月中旬
開苑期間/2022年1月28日(金)~3月下旬 9:00~16:00(最終受付/15:40)
ライトアップ/2月25(金)~3月13日(日)日没~20:00(最終受付/19:40)
各入苑料(茶菓子付)/大人(中学生以上)1000円、小学生500円
行事予定/梅花祭野点大茶湯 2月25日(金)10:00~14:00
※野点拝服券及び初穂料要
※開苑期間は開花状況による
社会状況により、梅苑及び梅花祭に内容変更等を行う場合有

北野天満宮の梅苑

北野天満宮

  • きたのてんまんぐう
  • 京都府京都市上京区馬喰町
  • 嵐電「北野白梅町駅」から徒歩5分
    バス停「北野天満宮前」から徒歩すぐ
  • Tel.075-461-0005

2.花寺にしだれ梅園がお目見え[三室戸寺]/宇治

京都有数の花寺として知られる[三室戸寺]で、昨年から造成していたしだれ梅園が今年から一般公開をスタート。宇治の市街地を望む高台に、高さ5メートル前後のフジボタンやクレハシダレなど約250本を植樹。宇治の景色とともに紅白のしだれ梅が楽しめる新たな梅の名所へ足を運んでみて。

しだれ梅園
見頃/3月上旬~中旬
開園期間/2022年2月19日(土)~3月27日(日)8:30~16:00
拝観料/大人800円、小人400円
※開園期間は開花状況により変更あり

三室戸寺の梅苑

三室戸寺

  • みむろとじ
  • 京都府宇治市莵道滋賀谷21
  • 京阪「三室戸駅」から徒歩15分
  • Tel.0774-21-2067

3.鮮やかな光琳の梅に魅せられる[下鴨神社]/出町柳

京都随一の歴史を誇るパワースポット[下鴨神社]。境内を流れる御手洗川に掛かる朱色の輪橋(そりはし)のたもとで、光琳の梅と呼ばれる梅が鮮やかで美しい花をほころばせる。江戸時代の画家・尾形光琳作の国宝「紅白梅図屏風」に描かれた梅は、この光琳の梅をモデルにしたと伝わる。

見頃/2月上旬~3月上旬
拝観時間/6:30~17:00
拝観料/境内自由

下鴨神社の梅

下鴨神社

  • しもがもじんじゃ
  • 京都府京都市下京区観喜寺町56-3
  • 京阪「出町柳駅」から徒歩12分
  • Tel.075-781-0010

4.[梅宮大社]で珍しい種類の梅を探して/梅津

子授けと安産の神様として名高く、「またげ石」を跨ぐと子宝を授かると伝わる[梅宮大社]。境内には35種400本の梅が植えられ、一本で紅白を咲き分ける「想いのまま」、枝が金色の「金枝梅」は必見。境内で飼われている猫との可愛い組み合わせも見られそう。

見頃/2月中旬~3月中旬
拝観時間/6:30~18:00、神苑9:00~17:00(受付終了/16:30)
拝観料/境内自由、神苑600円
行事予定/梅・産(うめうめ)祭 3月6日(日)祭礼9:00より、9:30~16:00

梅宮大社の梅

梅宮大社

  • うめのみやたいしゃ
  • 京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
  • バス停「梅宮大社前」から徒歩すぐ
  • Tel.075-861-2730

5.[城南宮]で花弁がこぼれてもなお美しいしだれ梅を/竹田

平安京遷都に際し都の安泰と国の守護を願い創建された「方除(ほうよけ)」の大社として信仰が厚い[城南宮]。神苑の5つ庭のうち「春の山」のしだれ梅150本は圧巻。また120種400本におよぶ椿とのコラボレーションも人気で、散り際には薄紅色の梅の花弁の絨毯と共に緑の苔に落椿が映えて一際美しい光景が見られる。

しだれ梅と椿まつり
見頃/2月下旬~3月上旬
開苑期間/2022年2月18日(金)~3月22日(火)
神苑拝観時間/9:00~16:30(最終受付/16:00)
神苑拝観料/大人(中学生以上)800円、小学生500円
※障がい者手帳を提示の方及び付き添いの方1名まで400円

城南宮の梅

城南宮

  • じょうなんぐう
  • 京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
  • バス停「城南宮前」から徒歩1分(土・日曜・休日)、「油小路城南宮」から徒歩3分(平日)
    近鉄・地下鉄「竹田駅」から徒歩15分
  • Tel.075-623-0846

6.慎ましく寄り添う梅と梅紋の競演[長岡天満宮]/長岡京

菅原道真公を祀るキリシマツツジの名所として知られる[長岡天満宮]。梅の木の数は隣接する梅林と境内に植えられたものを合わせると約300本。受験シーズンを迎える頃には、ぷっくりと蕾ひらく梅の花が参拝者を迎える。道真公を偲ぶようにほんのりと咲く姿が美しく、梅紋との競演も感慨深い。

見頃/2月下旬~3月中旬
拝観時間/境内自由(社務所受付時間/9:00~17:00)
拝観料/境内自由
行事予定/梅花祭 3月13日(日)お茶席(有料)10:00~15:00
※梅花祭のお茶席は京都府における蔓延防止等重点措置の延長により、中止となりました

長岡天満宮の梅

長岡天満宮

  • ながおかてんまんぐう
  • 京都府長岡京市天神2丁目15-13
  • 阪急「長岡天神駅」から徒歩10分
  • Tel.075-951-1025

7.はねずの梅が咲き誇る[隨心院]/小野

小野小町ゆかりの寺院[隨心院]。境内の小野梅園には遅咲きの梅として知られる「はねずの梅」、白梅や紅梅など約200本の木々が植わる。3月の最終日曜日には小野小町の伝説を主題に、はねず色(白色を帯びた紅色の古名)の小袖の少女たちが紅梅を花笠にして舞う「はねず踊り」が執り行われる。

名勝「小野梅園」
見頃/3月中旬
開苑期間/2022年3月12日(土)~3月27日(日)
入園料/300円、小学生以下無料
※コロナウイルス蔓延防止のため中止の場合有
※本尊の御開帳は無し
行事予定/はねず踊り 3月27日(日)9:00~16:30
(踊りは11:00、12:30、13:30、15:00の計4回実施)
※はねず踊りと今様は新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、開催・公演が中止となりました

隨心院の梅

隨心院

  • ずいしんいん
  • 京都府京都市山科区小野御霊町35
  • 地下鉄「小野駅」から徒歩5分
  • Tel.075-571-0025
※予告なく記載されている事項が変更されることがありますので、予めご了承ください。

ニュースニュース

特集記事特集記事

注目のイベント注目のイベント

↑

サイト案内