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注目が集まる京都のコーヒーシーンの中で、最近オープンしたお店とご店主の人柄に注目!研究を重ねたコーヒーをご紹介。
店主の熱い想いがこもった一杯を味わってみて。
オリジナルブレンド1種、シングルオリジン3種は、絶大な信頼を寄せる奈良市の[ANYB&B+COFFEE]のもの。京都のアトリエ[トキノハ]にオーダーした大きめカップに注がれるスペシャルティコーヒーは、のんびりしたい朝にぴったりだ。
ブラジル・フルタ・メルカドン550円。浅煎りのブラジルファンが増加中! パパイヤのような南国感と黒糖梅酒のようなまろやかさが広がる。
店主 Junさん(写真左)。ニュージーランドでカフェ文化に目覚め、オーストラリア・メルボルンでバリスタ修業。帰国後 [ブルーボトルコーヒー 京都カフェ]で働き、独立。
代表の矢野さんと友人の三輪さんがカウンターから紹介するのは、京都で希少なタイ産の珈琲豆。学生時代に自分の足で探し当てた、タイ北部・ドイチャン山で農家のチャーリーさんが育てる豆がカウンターに並ぶ。ブレンド3種のベースにも使われ、浅煎り、深煎りのシングルも揃うチャーリーさんの豆は、甘みが強くてマイルドな味わい。
チャーリー(深煎り)500円。チャーリー農園の豆を深煎り。ミルクチョコレートのような甘みとコクがありつつ、後味はすっきり。
店主 矢野龍平さん(写真左)。大学在学中、タイ北部の山岳地帯で出合ったコーヒーが起業のきっかけに。2018年、友人の三輪さん(写真右)と株式会社アカイノロシを設立。
日替わりオーナーがカウンターに立つ[CIGOTO no BA]のシェアカフェで、毎週火曜を担当している店主の伊藤かほりさん。子どものころ母に連れられたカウンターメインの喫茶店を理想に、たまたま見つけたというこちらのシェアカフェに立ち、着実にファンを増やしている。
インドネシア500円。コーヒー3種のうち唯一、自身で焙煎を手掛けるのがこの深煎り。苦みも甘みもスッキリ。ランチプレート950円。チーズグリルチキンなど主菜に、サラダやピクルスなど夏野菜をたっぷり添えて。
店主 伊藤かほりさん。週2回勤務していたコーヒースタンドの移転に伴い、独立の一歩として[CIGOTO no BA]に参加。今年4月から自身で焙煎もスタート。
店内で楽しめるコーヒーは約20種類ほどがラインナップ。注文してから好みの加減に焙煎してくれるので、他では味わえないようなオーダーも可能。例えば、普通は浅煎りすることが多いモカを深煎りにしてみるなど、ちょっと変わったことが楽しめる。
オリジナルブレンド 500円は焙煎度が浅めか深めかを選べる。陶器焙煎した煎りたての豆はまろやかな味わい。
店主 鵜野倫さん。脱サラし2020年2月コーヒーと雑貨の店をオープン。焙煎を広めるべくワークショップなどの講座も定期的に開いている。
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