
京都で味わう美味しい焼肉!おすすめの人気焼肉店10...
「京都で美味しい焼き鳥が食べたい」という方必見。
鮮度抜群の地鶏を提供する店や、こだわりの炭で焼き上げる店など京都で焼き鳥を食べるなら押さえておきたい名店をピックアップ。京都駅から電車1本で行ける観光や仕事帰りに立ち寄りやすい店も紹介します!穴場時間や、焼き鳥と合わせて食べてほしいと店主がおすすめするグルメなどLeaf編集部が独占入手した情報もお届け。最後までチェックしてお気に入りの店を見つけて。(TEXT/佐野友里恵、EDIT/田村 実季)
京赤地どりを提供する[焼鳥 仰]は桂にある鶏料理の名店[ほんわか]で修業した諏訪さんが開いた念願の店。香り高い紀州備長炭を使って焼き上げており、噛むたびに香ばしさが広がる。完全発酵の熟成酒をはじめ取り扱う酒の種類が多いのも特徴で、カウンター席の目の前には燗酒用の日本酒が並ぶ。おすすめを聞きながらまろやかな一杯で心も体も温まりたい。
左からもも260円、つくね220円、ヤゲン軟骨230円。ももは大きめにぶつ切りされており、京赤地どりの美味しさをダイレクトに感じる逸品
穴場時間/20:00以降
合わせて食べたいフードメニュー/京赤地鶏のももたたき980円
祇園の街に美しく溶け込む[炭火やきとり 隠れ家 呑んべゑ](京都市東山区)は翌2時までオーダー可能とあり、飲みたい日にぴったりの一軒。朝引きの新鮮な鶏を強火で一気に焼き上げた一本は、旨みが強くジューシーな味わい。鶏ガラと野菜、テールを煮込んだガラスープのつくね茶漬けをはじめ、こだわりを込めて作られた逸品も多い。日本酒のラインナップも豊富なので、料理に合うおすすめの一杯を尋ねよう。
看板メニューのきも220円は店主・長谷部さんが修業を積んだ四条壬生[雷]直伝の味を再現されており、クセのない上品な味わい
穴場時間/21:00〜24:00(18:00〜21:00は予約必須)
合わせて食べたいフードメニュー/創作串・豚バラトマトチーズ330円
四条の路地裏を歩くと現れる[炭火焼鳥 チャブヤ]は古き良き昭和時代を思わせる、心安らぐ大衆酒場。本格的な焼き鳥を200円台から味わえるとあり、店は常に賑わっている。人気の焼き鳥以外にもハムカツ、おでんなどお酒のアテが充実しているのも嬉しいところ。酒を片手に、好きな料理をお腹いっぱい味わいたい。
肝220円は炭火でじっくりと炙られており、食欲をそそる香ばしさが魅力
穴場時間/20:00~
合わせて食べたいフードメニュー/おでん盛合わせ880円
京都の人気店[やきとり雷]の暖簾を分けた[やきとり雷 三条大宮店]。特製のマヨネーズダレと鶏肉、アスパラが見事に調和した「アスパラま」、トマトの甘みとチーズの塩味が絶妙なバランスの「豚バラトマトチーズ」など、職人の遊び心が光る焼き串が登場する。客の様子を見ながら料理や酒を提供したり、声を掛けたりとスタッフの細やかな心配りも心地よいと好評だ。
右から豚バラトマトチーズ2本500円、アスパラま2本330円、しっかりと脂を落としてサクッと仕上げたぼんじり2本330円
穴場時間/20:00~22:00
合わせて食べたいフードメニュー/地鶏のたたき1人前750円
京赤地どりや丹波あじわいどりなど鮮度抜群の地鶏を味わえる[炭焼とり幸]。ふりそでをはじめ希少部位もオーダーでき、通からの支持も厚い。京赤地どりのささみを使用したとりわさや、ハラミの湯引きポン酢など焼き鳥以外のメニューも充実。奥行きのある京町家を改装した店内にはカウンター席の他スタイリッシュなテーブル席もあり、おひとり様もグループ客もウェルカム。
ふりそで300円。モモとムネのいいとこどりをした、京赤地どりの希少部位
穴場時間/17:00または21:00以降
合わせて食べたいフードメニュー/とりわさ
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