
京都で味わう美味しい焼肉!おすすめの人気焼肉店10...
「京都で美味しい焼き鳥が食べたい」という方必見。
鮮度抜群の地鶏を提供する店や、こだわりの炭で焼き上げる店など京都で焼き鳥を食べるなら押さえておきたい名店をピックアップ。京都駅から電車1本で行ける観光や仕事帰りに立ち寄りやすい店も紹介します!穴場時間や、焼き鳥と合わせて食べてほしいと店主がおすすめするグルメなどLeaf編集部が独占入手した情報もお届け。最後までチェックしてお気に入りの店を見つけて。(TEXT/佐野友里恵、EDIT/田村 実季)
[京都屋台せせり]は伝説の屋台として人気を博し、現在は店舗として営業中の[吉田山せせり]の姉妹店。京都では流通量の少ない鹿児島産の大摩桜を味わえると話題を集めている。鶏焼肉は一枚板をくり抜いた囲炉裏で自ら焼くというスタイル。店主の柳さんが元バーテンダーということもあり、扱うお酒の種類も豊富。囲炉裏で温める焼き燗など珍しいお酒にも注目だ。
1人1本限定の名物 せせり300円は、首周りの部位であるせせりを2匹分贅沢に使用。キャリア約50年の柳さんの母が巧みに巻き、旨みを閉じ込めて焼く
穴場時間/オープンと同時刻16:00、土曜日の14:00~16:00(立ち飲み)
合わせて食べたいフードメニュー/白(水キムチ)450円、おでん(大根250円、こんにゃく150円、モッツァレラチーズ250円)
三条大橋の近くに店を構える[炭火鶏焼 白久]では、各テーブルに設置された七輪でセルフ焼き鳥を楽しめる。スタッフが鶏の部位に合った焼き加減を伝授してくれるので、初心者も安心だ。無菌鶏と称され、限られた料理人しか扱えない高坂鶏を丸ごと仕入れているのも同店の注目ポイント。豊富なナチュールワインの中からおすすめを聞いて、地鶏とのペアリングを堪能しよう。
焼きチーズトマト500円は七輪の上でチーズを溶かし、断面を焼いたミニトマトをダイブ
穴場時間/20:00以降
合わせて食べたいフードメニュー/ポテトサラダ650円
毎日15時からオープンする[立呑トリズキ]は部位毎に絶妙な火加減で焼き上げた焼き鳥とともに、味わい深いおばんざいも楽しめるのが魅力の一軒。落ち着いた雰囲気の店内は、ひとり飲みはもちろん気の合う仲間との一杯にもぴったり。予約限定の2Fにはテーブル席があり、ゆっくり過ごしたいときにも利用できそう。とりまぶし飯や鶏がらラーメンなど、鶏の旨みを堪能できる〆メニューも充実しているので、漏れなく味わって。
鹿児島県産のさつま極鶏、大摩桜のもも肉を使った特選だきみは1本300円
穴場時間/15:00~18:00
合わせて食べたいフードメニュー/蒸しつくね(3種盛550円・5種盛850円)
2024年12月にオープンした京都の人気居酒屋グループ[五十家]が手がける[鶏菜 ヨコドリ]。京町家をモダンな雰囲気に改装した店内で人気を集めるのは、全16品が登場するというボリューム満点のコース。こだわり抜いて選んだ鶏肉が素材の串焼きや、季節の食材を使った料理をお腹いっぱい味わえる。他にも全12品のショートコースやアラカルトもあり、さまざまなシーンで重宝しそうだ。
香ばしい鶏モモ肉に爽やかな芽ねぎをのせたねぎま。料理はコース6500円より
穴場時間/17:00〜18:00
合わせて食べたいフードメニュー/鶏出汁ご飯(350円、おかわり自由)
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