
[2025]一度は行きたい!京都で人気の紅葉名所1...
[新福菜館 本店][貝だし麺 きた田][本家 第一旭 本店][麺匠 たか松 京都駅ビル拉麺小路店]など、京都駅から徒歩圏内にある人気のラーメン店を一挙にご紹介。行列必至の名店から一度は食べたい個性派ラーメンまで、店ごとに異なる至極の一杯が勢揃いする。激戦区である京都駅周辺のラーメンで、冷えた体を芯から温めよう。
※店舗名の前の数字は、おすすめ順やランキングではありません
京阪七条駅前の[ラーメンの坊歩]は、どこか懐かしさを漂わせながらも、ガラス張りで開放的な雰囲気。2人の店主が試行錯誤して完成させた鶏豚骨スープは、パンチが利いていてクセになる味わいだ。[夷川田ごと]の細めストレート麺とも相性抜群。鶏豚骨の他に、塩白湯、辛ニン、チャーシュー麺の4種類がある。ジューシーな唐揚げも人気のメニューで、飲んだ後のシメにもおすすめ。
チャーシュー麺1100円に+120 円で味玉をトッピング。しっとりとやわらかいレアチャーシューをうつわ一面にトッピングした大満足の一杯
【RAMEN DATA】
▶︎タレ(かえし)/醤油
▶︎スープ/鶏、豚骨
▶︎麺/細ストレート麺
ラーメンの食べ歩きの趣味が高じて、店を開いた店主の阿治さん。「家族みんなで食べられるラーメン」をコンセプトに、化学調味料を使わないラーメンを作っている。豚骨をじっくりと炊き、ベストなタイミングで取り出すことで、味噌汁のように見た目のきれいなスープが完成。そこにホロホロの焼き豚や九条ねぎ、モヤシをトッピングする。背脂を使わないあっさりとしたシンプルなラーメンで、お腹と心を満たして。
ラーメン並 930円。超たっぷりの九条ねぎが麺とスープと合わさってキリっと締まった一杯。醤油、とんこつ、味噌から選択可能
【RAMEN DATA】
▶︎タレ(かえし)/醤油
▶︎スープ/豚骨
▶︎麺/細麺
京都つけ麵のパイオニアとして知られる[京都千丸 しゃかりき]。こちらの店舗は、高貴な色の「京紫」と貴重な「お醤油」に紐づけて[murasaki]をサブネームにしている。基本のスープは、京さわら煮干と鶏から取るダシに、熟成醬油の自家製ダレを加えて仕上げる。麺には、京都の老舗製麺所[麺屋 棣鄂]に特注オーダーしたものを使用。カウンター席で厨房のライブ感を楽しんだ後は、山海の旨みが詰まった京都ラーメンを味わおう。
しゃかりき定番ラーメン 座880円。トッピングもバラエティ豊かで、6種類全部のせの別皿がついた紫 murasakiは1700円
【RAMEN DATA】
▶︎タレ(かえし)/醬油
▶︎スープ/煮干、鶏
▶︎麺/細ストレート麺
「地元京都でど真ん中の背脂醤油ラーメンをやりたい」という野望のもとオープンした[麺屋 EDITION]。コクと旨みが凝縮した背脂醤油スープに、[近藤製麺]の歯切れの良い熟成麺が絶妙のバランス。大原野の農家から仕入れた朝採れの九条ねぎや、霜降りでやわらかな丹波の京都高原豚など、トッピングまで京都愛に溢れたラーメンをご賞味あれ。
背脂醤油ラーメン 全部乗せDX(並盛)1230円 。海苔3枚、チャーシュー 、味付け卵、メンマ、九条ねぎがどっさりのった満足感のある一杯
【RAMEN DATA】
▶︎タレ(かえし)/醤油
▶︎スープ/豚骨
▶︎麺/ストレート
[麺匠 たか松]本店で人気のつけ麺を[京都駅ビル]内で味わえるのが、こちら。そばのような褐色の特製麺には、長野県産石臼挽きの全粒粉を使用。つるっとしたのど越しの細麺と、鶏と魚介の旨みを抽出したつけ汁との相性は抜群だ。店内に掲示されたおすすめの食べ方を参考に、玉ねぎを入れたり、すだちや黒七味を掛けたりして味の変化を自由に楽しんで。
つけ麺(鶏魚介)並盛990円。“鶏×魚介”の濃厚なスープに、小麦の風味香る特製麺をたっぷり絡めて。※京都駅ビル拉麺小路店のみ販売価格が異なる
【RAMEN DATA】
▶︎タレ(かえし)/醤油
▶︎スープ/鶏ガラ、魚介
▶︎麺/中細ストレート麺
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