
[2025]京都の老舗・純喫茶&レトロ喫茶23選!...
秋の行楽シーズンに、観光名所と一緒に巡りたいうどんの名店をセレクト。ダシとスパイスが調和したカレーうどんや、季節ごとの旬の食材を使ったうどんなど、各店のこだわりが詰まった一杯に出合えるはず!肌寒くなってきた季節は、湯気があがる京都の名物うどんで、心も体もポカポカに温まりましょう!
錦市場に店を構える[冨美家 錦店]の看板メニューは冨美家鍋。さまざまな具材を詰め込んだ鍋焼きうどんで、滋賀県産のもち米を使った餅や、食材を厚い衣で包んだ天ぷら、原木椎茸を使用した煮付け椎茸など、すべて職人が手作りしているのだという。木のぬくもり溢れるモダンな店内で、京都で50年以上愛される一杯を飲みほそう。
冨美家鍋880円
1950年に愛媛県今治市で創業したうどん店の三代目・永江公貴さんが営む[麺処 美松]。自家製麺とダシは祖父から習ったものだそうで、約12時間掛けて水出ししたいりこを70度以下の温度で煮出し、鰹節などを加えている。麺は香川県産の小麦粉を使っており、程良いコシの強さに仕上げた。えび天と清涼なレモンの香りとともに、京で再現した祖父から伝承した今治うどんを味わって。
えび天ぶっかけうどんとミニ親子天丼のセット1330円
[伏見稲荷大社]の参拝客で賑わう伏見稲荷駅近くにある[手打うどん けんどん屋]。冬限定で登場するのが、大きな油揚げがのったきつねあんかけうどん。油揚げは、店主が一目惚れしたという京都の豆腐店のもの。オーストラリア産と三重県産の小麦粉をブレンドした自家製麺を、圧力鍋で茹で時間を掛けて蒸らした麺はモチモチとした歯応え。毎朝、店主自らが厳選した素材を使いダシをとるというこだわりの一杯を召し上がれ。
きつねあんかけ920円
和風だしが上品に香るカレーうどんが人気の[みね八]。牛スジ煮込カレーうどんは厳選した国産牛スジを3回下茹でし、利尻産昆布とオリジナルブレンドの削り節を使用した和風カレーダシでしっかりと煮込んでいる。牛スジのとろけるような口当たりと、カレーダシの奥深い風味、細麺うどんの程良いコシとツルっとしたのど越しを楽しめる逸品だ。幅広いラインナップからトッピングを選べるのも嬉しいポイント。
牛スジ煮込カレーうどん950円
1969(昭和44)年に先代の店主・嶋田耕吉さんがスタートし、観光客からも愛される人気店へと成長した[味味香]。こだわりのダシに11種のスパイスをブレンドし、片栗粉を加えあんかけ風に仕上げたのが京のカレーうどん。昆布・鰹節の配合やみりん・醤油・塩が絶妙なバランスになるよう追求されたダシの奥深い味わいと、スパイスカレーのハーモニーを楽しんで。
きつねカレーうどん 味味香1250円
取材件数年間600件以上!京都・滋賀を知り尽くした編集部厳選のお取り寄せサイト。
今なら公式LINEお友達登録で500円OFFクーポン発行中!!
毎週金曜日の朝8時に配信!教えたくなる新店情報からイベント情報まで、 知っていると役に立つ京都の記事をお届けしています。 約2万人が登録中。お友達追加はこちら!