
[NHK京都放送局]主催の『大河ドラマ「豊臣兄弟!...
有名店がプロデュースする中華麺専門店や、人気店出身の店主が開いたラーメン店をはじめ、野菜たっぷりなランチプレート、鯛めしなど、京都人を楽しませるランチメニューが充実。
1976年創業の[お食事処 錦鶴]が新たな試みとして2023年春にきじそば専門店をオープン。高タンパク・低カロリーな国産雉肉を使用し、醤油と塩の2種類から選べる。人気のきじそばだし茶漬けセットは、麺はもちそん、ごはんやトッピングと共にダシを堪能できる一品。開放感溢れる店内からは日本庭園を望め、国内最大級の灯籠も見どころ。
和食の職人が丁寧に引いたダシに国産雉肉を使用したきじそば1430円。炙り雉肉、半熟卵の昆布漬け、湯葉、白髪ねぎのトッピングを麺にのせて味わって
奥丹波産の鶏や亀岡産のお米など、京都の食材をできる限り使い、ソースもすべて手作りする洋食店。特に、デミグラスソースは創業以来継ぎ足しながら味を守ってきた自慢のソース。看板メニューのハンバーグには、器に浮かぶくらいデミグラスソースがたっぷり掛かっている。ハンバーグが付いた日替わりランチセット1100円や人気の洋食盛り合わせ1650円がおすすめ。
人気の洋食盛り合わせ1650円。ハンバーグ、ズワイガニクリームコロッケ、海老フライ、奥丹波の唐揚げがセットになった嬉しいランチ。夜はハンバーグにチーズがのって1750円
2022年に閉店した西陣の人気店[麺処 雁木]の店主・木村隼人さんが、ラーメン人生の第二章としてオープンした店。ダシを全面に出したスープが特徴で、魚だし醤油らぁ麺、濃厚鶏らぁ麺、まぜそばの3種類が揃う。国産食材、硬度ゼロの超軟水・RO純水を使用し、素材の美味しさがしっかりと抽出されたスープは自家製ストレート細麺とも好相性。
魚だし醤油らぁ麺930円。鯖節、鰹節、煮干、羅臼昆布ダシをベースに原木椎茸、牡蠣煮干、スルメからひいたダシが味わい深い
北野白梅町の人気店[伯樂家常菜]がプロデュースした中華麺専門店。麺料理は、牛肉の塊がゴロっとたっぷり入った牛肉担々麺や辛くて美味しい麻辣牛肉麺、トマトの酸味が絶妙な牛肉西紅柿麺、丹波黒地鶏土鍋麺の4種類を用意。小籠包や海老春巻など単品もあるので、麺と点心のランチを楽しめるのも魅力。
丹波黒地鶏土鍋麺1380円。スープをとった丸鶏のほぐし身とたっぷりの九条ねぎのみのシンプルな内容。じっくり煮込んで旨みが絡んだ麺がクセになる
しっかり練った小麦粉を1週間熟成させて作るこちらのうどんは、讃岐うどんより細く、モチモチとした歯応えが特徴。カウンター横で手打ちし、オーダーが通ってから茹で始める。七種の季節野菜を添えた冷七菜をはじめ、爽やかな甘酢漬けをのせた水上げワサビなど、創作メニューも気になるところ。寒い時期には牡蠣南蛮や鴨南蛮、鍋焼きうどんなど冬限定メニューも登場する。
なすやうどなど揚げ浸しにした7種類の野菜が彩る、冷七菜1100円。野菜たっぷりの満足感を楽しんで
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