
[2025]屋台だけじゃない!地元民が教える『祇園...
毎年京都では、6月上旬頃から紫陽花(あじさい)が見頃を迎えます。そこで今回は、今訪れたい京都の紫陽花の名所を紹介します。色とりどりの紫陽花の美しさに、心が癒やされることでしょう。(TEXT/桜井こと、EDIT/澤村萌)
眼病平癒の祈願所として信仰を集める[楊谷寺]。紫陽花の名所であり約5000株が咲き誇る。書院から奥之院まで続く「紫陽花回廊」と呼ばれる回廊からは、例年6月初旬~7月上旬に掛けて見頃を迎えたガクアジサイなどが楽しめる。近年は「花手水の寺」としても知られ、紫陽花を浮かべた花手水は爽やかな美しさを湛える。期間中は[出光興産]のCMに起用された上書院も特別公開される。
柳谷観音あじさいウイーク
見頃(例年)/6月中旬~7月上旬
期間/2024年6月1日(土)~6月30日(日)9:00~17:00
拝観料/大人700円、高校生以下無料
※上書院拝観料 別途800円要(予約可)
律宗・[唐招提寺]を本山とする[法金剛院]。国の特別名勝に指定されている池泉回遊式浄土庭園の遊歩道のまわりを紫陽花が彩り、伽藍を背景にまるで絵画のような風景が広がる。渦紫陽花や柏葉紫陽花など、珍しい種類を観賞できるのが特徴。花の寺としても知られ、6月中旬には花菖蒲、7月の初旬には蓮が咲いているので、合わせて楽しみたい。
見頃(例年)/6月中旬~7月上旬
拝観日時/未定
最新の拝観受付日時はHPをチェック
拝観料/500円
甘茶の名所として知られる大本山建仁寺塔頭寺院[霊源院]。枯山水庭園「鶴鳴九皐(かくめいきゅうこう)」に、ガクアジサイの変種である甘茶およそ350株が美しく咲き誇る。2020(令和2)年に「お釈迦様の一生を表す庭」として新たに作庭し直された「鶴鳴九皐」は、紫陽花の見頃の時期に特別公開されている。
甘茶の庭「鶴鳴九皐」完成特別公開
見頃(例年)/5月下旬〜6月上旬
期間/2024年5月18日(土)〜6月16日(日) 11:00~15:00(最終受付/14:30)
拝観料/大人500円、中高生300円、小学生無料(保護者同伴)
正治2(1200)年に医王教寺の塔頭寺院として建立された[正寿院]。ハート形の窓[猪目窓]や160枚の天井画のほか、毎年夏に開催される『風鈴まつり』も話題を集める。期間中は2000個以上の風鈴が飾られるが、紫陽花をモチーフとした涼やかな風鈴を楽しめるのは梅雨の時期だけ。風鈴寺とも呼ばれる[正寿院]で、インスタ映えする紫陽花風鈴を撮影してみて。
風鈴まつりの開催
期間/2024年6月1日~9月30日 ※あじさい風鈴は7月上旬まで
拝観料(風鈴まつり期間中)/800円(菓子付き)
拝観時間/9:00〜16:30(最終受付/16:15)
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