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[2026]京都の初詣スポット!おすすめ神社20選
京都を訪れたら抹茶スイーツを楽しみたいという人も多いのでは。今回は、地元編集部が京都でおすすめしたい抹茶スイーツをバリエーション豊富に紹介。老舗が手掛ける店やおしゃれなカフェでくつろぎながら、こだわりの抹茶スイーツを心ゆくまで味わって。(TEXT/紫原もこ、EDIT/澤村萌)
タイムスリップしたような長屋が続く「京都西陣ろおじ」内にある[SHUHARI KYOTO]。宇治茶の最大産地である和束町産にこだわった抹茶が、国内外の有名パティシエから支持されている。やさしいミルクのパンナコッタに京都府和束産の抹茶を使ったゼリーをのせた「抹茶コッタ」は、口に入れた瞬間広がる豊かな香りとなめらかな口溶けが堪らない。
抹茶とミルクの層が織りなす上品な余韻が魅力の抹茶コッタ650円
160年以上の歴史を持つ宇治の老舗茶商。培ってきた茶葉の目利きの良さを活かして作るスイーツが人気。挽きたての抹茶の味わいを閉じ込めた上品な生茶ゼリイは、まるで毎日飲むお茶のように飽きがこない。ゼリイのプルンとした弾力と、冴え渡る抹茶の香りを楽しんで。
ゼリイと濃厚な抹茶アイス、白玉、あずきが竹の器に入った生茶ゼリイ「抹茶」1800円。お土産用にテイクアウト商品もあり
元禄年間創業、茶道・三千家の家元御好みをはじめ多くの銘茶を手掛ける宇治茶・製造の老舗[丸久小山園]。京町家を改装した坪庭に臨む茶房では、薄茶や普段なじみのない濃茶、玉露や煎茶などさまざまなお茶が楽しめるほか、抹茶のロールケーキやアイスといったお茶スイーツもスタンバイ。
濃厚な抹茶クリームがとろりととろける抹茶のロールケーキセット1925円
1861(文久元)年創業の宇治の抹茶問屋[北川半兵衞商店]によるカフェ。お茶を知り尽くした茶問屋が提案するのは、和茶とスイーツのペアリング。抹茶スイーツに合わせる飲み物にはあえて抹茶を避けて、和紅茶や和烏龍茶を合わせるのがベター。スイーツと和茶が相乗して響き合う美味しさを堪能して。
和茶の美味しさを引き立てるために作られたケーキやゼリー、クッキーなど5種のスイーツが集う抹茶のデグリネゾン(飲み物付き)2900円
江戸後期創業の茶舗。物販コーナーには宇治茶はもちろん、定番から季節限定まで常時約100種の商品が揃う。イチオシは、挽きたての宇治抹茶をたっぷり使って丹念に炊き上げた抹茶餡を柔らかな大福生地で包み込んだ「宇治抹茶だいふく」。ひと口食べれば抹茶の濃厚な味わいと和三盆の上品な甘みが舌の上で重なってとろける。
餡にクリームをブレンドしてまろやかな口当たりに仕上げた宇治抹茶だいふく6個入1389円。煎茶や冷茶など飲み物とのペアリングも楽しんで
京都らしい情緒が漂う祇園・新橋通りにある人気の甘味処。元お茶屋だった店内では、北海道・十勝産の大納言小豆や吉野葛といった、こだわりの食材で丁寧に作るスイーツやお茶が味わえる。抹茶好きなら、甘さと苦みが程良い抹茶アイスなど、具材がたっぷり入ったパフェがおすすめ。
抹茶ババロアパフェ1700円。抹茶アイスやババロア、白玉団子などいろいろな口当たりが楽しめる人気のパフェ
[京都芸術センター]開館時に、1Fの教室にカフェとして入店した[前田珈琲 明倫店]。こちら限定の珈琲と抹茶のパフェは、濃く深い味わいの抹茶アイスと濃厚なバニラアイスが[前田珈琲]のコーヒーゼリーとマッチ。
珈琲と抹茶のパフェ1850円。別添えの黒蜜はお好みで
祇園の料亭[菊乃井]の傍らに、本物の和食を気軽に楽しめるようにと併設された[無碍山房 Salon de Muge]。数寄屋造りのモダンな空間が抹茶スイーツの味わいをさらに深めてくれる。見た目も美しい「濃い抹茶パフェ」は、通常飲む抹茶を点てる時の分量と比べ約4倍の量の抹茶を使った濃厚なアイスクリームが楽しめる。
無碍山房濃い抹茶パフェ2200円。自家製のカステラ、白玉などをトッピング
京都産の最高級の抹茶をはじめ、厳選されたいちごや黒胡麻など素材にもこだわったジェラートが楽しめるスイーツショップ。濃さが選べる抹茶アイスのうち、一番濃い抹茶プレミアムNo.7は抹茶そのものを食べているかのような濃厚さがインパクト大。一度はトライしてみるべし!
No.1~No.7まで抹茶の濃さが違う人気の抹茶アイス400円~
宇治の老舗茶舗[辻利兵衛本店]による茶寮。1860(萬延元)年に創業した初代の志を受け継ぎ、濃茶や薄茶、まろやかな抹茶で作るスイーツなど「本物の宇治茶の魅力」を感じさせてくれる。一番人気は、さまざまな抹茶の味を楽しめる「お濃茶パフェ 宇治誉れ」。トッピングの和栗トリュフは注文を受けてから抹茶クーベルチュールで包み込む。別添えの濃茶ソースを掛けると、さらに濃厚な抹茶の味わいを楽しめる。
お濃茶パフェ 宇治誉れ1936円。碾茶のジュレに抹茶シフォン、寒天などを幾重にも重ねた季節を問わず1番人気の定番パフェ
300年以上の歴史を持つ老舗和菓子店[笹屋伊織]が上質な空間につくり上げた別邸。一人でも和菓子のアフタヌーンティーが気軽に楽しめることで話題を呼んでいる。自慢の抹茶パフェは、味わい・口当たりが豊かで食べ応え充分。アイスとゼリーにそれぞれ別の抹茶を使用することで、食べた際に口の中で味が完成するよう計算されている。
濃厚な抹茶アイスが美味しい抹茶パフェ1540円。抹茶のアイス、白玉やゼリーなどボリューム満点
東山の[圓徳院]内にある[甘味処 乃あん]は、人気観光エリアながら京都の人にもぜひ知っておいて欲しい一軒。暖かい時季には、宇治田原の抹茶を使った抹茶ソフトクリームや抹茶アイス入りの最中がおすすめ。濃厚だが子どもも食べやすい味わいで人気の一品。他にも小腹を満たすのに丁度よい和菓子は、上品な甘さで寺社仏閣のお茶菓子にも採用されているそう。お茶と一緒にいただけば至福のお三時に。
ねねさんアイス最中700円。程良い苦みと上品な甘さが特徴の宇治抹茶アイスがたっぷり入った最中は白玉とつぶ餡入りでボリューミー。テイクアウトも可能
[東福寺]から程近い[大谷園茶舗]は、1930(昭和5)年創業の宇治茶専門店。喫茶コーナーでは、確かな目利きで選ばれた宇治茶を使った濃厚な和スイーツが楽しめる。特に、自家製宇治茶ソフトや抹茶カステラ、わらび餅が一気に味わえる、ボリューム満点の古都の恋心パフェがおすすめ。
オリジナル抹茶生チョコ“古都の恋心”をアクセントに飾った古都の恋心パフェ1350円。自家製の宇治茶ソフトと抹茶カステラ、わらび餅など豪華にトッピング
街の喧噪を気にすることなく河原町通りを眺めながらゆったりと過ごせる[和カフェ 季の音]。日本茶を使うメニューを熱心に研究して生まれた抹茶パフェや抹茶シフォンケーキなどの和スイーツは人気が絶えない。濃茶モンブランは、ふっくら炊いた丹波の黒豆も入れているので、クリームのやさしい甘みと抹茶の香りが程良く中和し、奥深い味わいを楽しめる。
濃茶モンブラン880円は豊かな香りを楽しむために作り置きせず毎日手作りしている
京都唯一の村であり、宇治茶や煎茶の名産地として知られる南山城村とつながるカフェ[麩屋柳緑]。南山城村のお茶を使用したスイーツやドリンクなどで最大限にむらちゃの魅力を楽しめる。
村抹茶「おくみどり」を使用した抹茶チーズケーキ750円。抹茶本来の旨みや苦味をしっかりと感じられ、ドリンクとの相性も抜群。甘さ控えめで大人の味わい
[平等院]表門のすぐそばにある[菓寮 伊藤軒 宇治平等院店]。「もっとお茶を身近に」をテーマに、かわいい食べ歩きスイーツやドリンク、抹茶菓子を展開している。なかでも人気なのは、自社製造している宇治平等院店限定の抹茶ぼうろが、まろやかなソフトクリームにトッピングされた抹茶ぼうろソフト。ソフトクリームの上から宇治の老舗茶店[堀井七茗園]の抹茶を振りかけており、風味豊かな抹茶の香りが楽しめる。宇治平等院店限定の新作スイーツなどライナップも豊富で選ぶのも楽しい。
左から、ミルキーなソフトクリームに抹茶ぼうろと玄米あられが絶妙にマッチした抹茶ぼうろソフト540円、一枚一枚丁寧に焼いたこだわりの抹茶クリームどら500円
[車折神社]の裏参道横にオープンし、現在は嵐山に本店を構える日本茶スタンド[八十八良葉舎]の京都2号店が[高台寺]の参道にある。初めて飲んだ本物の玉露に衝撃を受けた店主が、宇治田原の茶畑で働き、日本茶インストラクターの資格を取得した経験を活かして開いた抹茶スタンドだ。店舗で提供している抹茶や抹茶ラテに使う茶葉はすべて、顔馴染みの農家さんが育てたもの。こだわりの抹茶を使用したドリンクやスイーツを贅沢に堪能してみて。
蒸篭で蒸したモチモチの団子に特製の濃厚な抹茶餡をのせた茶団子400円
[伏見稲荷大社]の境内に立つ休憩所の[啼鳥菴]内にある、[伏見稲荷大社]御用達の老舗茶舗[椿堂]のカフェ。インパクトのある鳥居がかわいいと話題の稲荷パフェは、抹茶ソフトクリーム、自家製の寒天、もち米で作った麩焼煎餅、ポン菓子、白玉団子、抹茶餡を寒天で包んだ稲荷茶寮オリジナルの生菓子などが盛り付けられたボリューム満点のパフェ。老舗ならではの上品な味わいが口全体に広がる。
稲荷パフェ1650円。稲荷山に見立てた抹茶アイスと米粉で作った鳥居が目を引く一品
1860(萬延元)年創業の[祇園辻利]が展開する[茶寮都路里(さりょうつじり)]の本店。店舗限定で提供する「建都の極」は、抹茶パフェの先駆けとして知られる日本茶専門茶寮の歴史と技を結晶させたパフェ。特選の最高峰抹茶「建都の昔」を使った手作りのアイスクリームを中心に、伝統と革新を組み合わせた素材が引き立て合い、さまざまな抹茶の味わいを体感できる。
1杯に抹茶の魅力をぎゅっと詰め込んだ建都の極3000円。茶葉本来の旨みをよりはっきり楽しめるよう、食前には「碾茶の水出し」も用意
俵型のみたらし団子が名物の甘味処[梅園]の姉妹店である[うめぞの CAFE&GALLERY]。定番のぜんざいからひと味違うパフェまで、多彩な和スイーツを手作りしている。なかでも「抹茶のホットケーキ」は京都産の宇治抹茶をたっぷり使った店舗限定メニュー。ふわふわの生地が口の中でしゅわっと溶け、抹茶のほのかな苦味と香りが広がる瞬間を逃さず味わって。
フランボワーズ・抹茶・きな粉・こし餡の4種類の餡を添えた抹茶のホットケーキ1250円。バター以外にもさまざまなトッピングを食べ比べできるのが嬉しい
1946(昭和21)年の創業よりお米に合う“からいもの(京佃煮)”とお茶に合う “あまいもの(京菓子)”を扱う[永楽屋]が直営する喫茶室。宇治抹茶をはじめた厳選した素材を使った、一つひとつ丁寧に仕立てたスイーツと出合える。オリジナルメニューの「楽・抹茶パフェ」は、トッピングの玉露アイスから底のほろ苦い宇治抹茶ソースと寒天まで、抹茶を堪能できる特製パフェ。ゆっくり寛ぎながら至福のひとときを満喫して。
楽・抹茶パフェ1500円の中身は宇治抹茶ゼリーに生クリーム、刻み栗、はとむぎほうじ粒、つぶ餡、玉露アイスと盛りだくさん。それぞれの素材ごとに異なる味わいや口当たりが重なり、調和する
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