
[2023]運気アップ!京都のおすすめパワースポッ...
2025(令和7)年の干支は、蛇を意味する「巳(み)」。今回は、京都で巳年の干支詣におすすめの寺院や神社を7か所紹介します。蛇にまつわる場所を訪ねたり、授与品をいただいたり、干支詣で縁起の良い一年にしてみませんか?
[出町妙音堂]は、[相国寺]の塔頭である[大光明寺]の飛地境内だ。西園寺家伝来の青龍妙音弁財天画像を本尊とし、春の大祭と巳の日法要、お火焚祭において写しが公開される。京都七福神めぐりの一つ、弁財天にあたり、技芸上達や福徳円満をもたらす存在として信仰されてきた。
本殿である六角堂の前に立つ拝殿
拝殿には弁財天の使いとされる白蛇の木像が祀られ、授与品のお守りカードにもその姿が描かれている。また、拝殿北側の軒下には蛇の瓦、本殿の六角堂には蛇の絵が掛けられているので観覧してみて。
拝殿北側の軒下に掛けられた蛇の瓦
白蛇お守りカード1800円
京都の八瀬で、九頭竜弁財天大神を主祭神として祀る[九頭竜大社]は、開運厄除けのご利益があると信じられている。干支詣に訪れたら、本殿を時計回りに9回まわる「お千度」の作法に倣って参拝しよう。
本殿
境内では、九頭竜弁財天大神の使いである白蛇が姿を現した石と出合える。この蛇石は金運や福徳、人望を授けてくれるそう。お千度の巡拝路にあるので、見落とさずに立ち寄れる。
本殿の左手にある蛇石
京都最古と伝わる神社の一つであり、世界遺産でもある[下鴨神社]。正式名称を「賀茂御祖(かもみおや)神社」といい、[上賀茂神社]とともに古代の氏族・賀茂氏の氏神を祀る。葵祭(賀茂祭)をはじめ多彩な神事が執り行われ、近年は縁結びなどのパワースポットとしても人気。
下鴨神社
境内の中門を通り、本殿に至るまでに言社(ことしゃ)という7つのお社がある。御祭神はすべて大国主命(おおくにぬしのみこと)の別名で、昔から干支の守護神として信仰されてきた。この中で巳年にあたるのが、大国魂命(おくにたまのかみ)を祀る一言社(ひとことしゃ)だ。巳年生まれの人はもちろん、2025年をより良い1年にしたい人もぜひ参拝してみて。
言社のうち、巳(み)と未(ひつじ)を祀る一言社
取材件数年間600件以上!京都・滋賀を知り尽くした編集部厳選のお取り寄せサイト。
今なら公式LINEお友達登録で500円OFFクーポン発行中!!
毎週金曜日の朝8時に配信!教えたくなる新店情報からイベント情報まで、 知っていると役に立つ京都の記事をお届けしています。 約2万人が登録中。お友達追加はこちら!