
[2025]京都紅葉情報!名所から穴場までおすすめ...
嵐山は、四季の美しい風景が楽しめる京都でも人気の観光地。特に11月中旬から12月初旬にかけての紅葉の季節には、多くの観光客が訪れます。今回は、嵐山を代表する紅葉スポットを紹介します。
縁結びの神様として知られる[野宮神社]は、平安時代、伊勢神宮に仕える斎王が身を清めた場所で、源氏物語にも描かれた歴史ある神社。
黒木鳥居や小柴垣が囲んだ境内を訪れると平安の雅を感じられる。秋には空をモミジが彩り、黒木鳥居とのコントラストが幻想的。平安貴族も楽しんだであろう紅葉狩りに想いを馳せたい。
見頃/例年11月中旬~下旬
拝観時間/9:00~17:00
拝観料/無料
高さ12メートルの多宝塔までの参道が紅葉で彩られる[常寂光寺]。
平安時代の歌人・藤原定家の山荘「時雨亭」があったと伝えられている。山門、仁王門、本堂を過ぎ、多宝塔へと参道をのぼれば、京都を一望できる絶景も待っている。
見頃/例年11月中旬~下旬
『本堂特別拝観』
拝観期間/2023年11月18日(土)〜27日(月)
拝観時間/9:00〜16:00
拝観料/500円(入山料と別途要)
[鹿王院]は足利義満が1379(康暦元)年に建立した宝幢寺の開山塔が起源。応仁の乱で宝幢寺は廃絶したが、鹿王院は唯一残ったとされる。ご本尊の釈迦如来像と十大弟子像は創建当時から伝わるもの。なかでも鮮やかな彩色が施された十大弟子像は運慶作とされる。山門をくぐるとまっすぐ延びる参道が紅葉の見どころ。
©水野克比古 鹿王院 夜紅葉
見頃/例年11月下旬〜12月上旬
夜の特別拝観
拝観期間/2023年11月10日(金)~12月17日(日) ※月曜休
拝観時間/17:30~20:00(最終受付/19:30)
拝観料/2500円(お茶・オリジナル和菓子付き) ※平日は狂言による、おもてなしも実施。
※事前予約制 予約はこちらから
嵯峨で王朝文化の洗練美を伝える華と心経の寺[大覚寺]。
いけばな発祥の花の寺としても知られ、殿上から鑑賞できるよう2メートルの高さに仕立てる大覚寺嵯峨菊を独自に育成。毎年11月に行う嵯峨菊展では、紅葉で色づく嵯峨の自然風景と合わせ風流な観菊が楽しめる。
見頃/例年11月中旬~12月上旬
秋の特別拝観 『秋季名宝展 大覚寺に伝わる稀少の逸品~悠久の歴史、継承される想い~』
拝観期間/2023年10月13日(金)~12月4日(月)
拝観時間/9:00~17:00(最終受付/16:30)
拝観料/大人800円、小中高生600円 ※お堂エリア参拝料含む、大沢池エリアは別途参拝料要
『大沢池ライトアップ』
拝観期間/2023年11月17日(金)~12月3日(日)
拝観時間/17:30〜20:30(受付終了/20:00) ※昼夜入替制
拝観料/大人900円、小中高生500円 ※ノベルティ付 ※日中参拝された方も、別途参拝料要
嵯峨の法然上人ゆかりの寺院[二尊院]。嵯峨天皇の勅願により慈覚大師が承和年間(843~848年)に建立。「百人一首」にも詠われた小倉山の麓に位置し、寺名は御本尊の「釈迦如来」と「阿弥陀如来」の二如来像に由来する。鎌倉時代の初期には法然上人が当地に住み法を説くなど、法然上人とのゆかりが深い。総門を抜けた先に広がる参道は「紅葉の馬場」と呼ばれ紅葉の名所として知られている。
見頃/例年10月下旬〜12月上旬
『特別大開帳 寺宝 「二十五菩薩来迎図」』
拝観期間/2023年10月28日(土)〜12月3日(日)
拝観時間/9:00~16:30(最終受付)
拝観料/一般1000円
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