京の涼風膳
京の涼風膳

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京の夏の涼を味わうプレミアムセット
「京の涼風膳」

季節の御膳/ミールキット/鍋セット

京都の料理人が京都府産の食材を使用して開発した季節の御膳/ミールキット/鍋セットで京の味覚をお楽しみください。京料理をはじめ、中華、洋食、肉料理と、それぞれお好みのスタイルに合わせてお選びいただけます。

上記からお好みの商品を購入サイトからお選びください。
※下記、京の酒、京漬物、宇治茶はお選びいただけません。

京都府産の酒造好適米を使った京の酒に、
京漬物、宇治茶と、京都ならではの
プレミアムな商品をセットにしました。
どんな商品が届くかは、届いてからのお楽しみ。

京の

※写真はイメージです

京都府産の酒造好適米を
使用した日本酒

京都府では、古くから酒づくりが盛んなため、酒造適性に優れたオリジナルの酒米品種も栽培しています。中でも酒造好適米「祝」は、1974年から栽培が始まり一時生産が途絶えるも、その品質の高さが再認識され復活を遂げました。他にも京都府産の酒米「五百万石」や、2012年に誕生した掛米品種「京の輝き」を使った日本酒があります。

酒造好適米「祝」について

京都府産酒造好適米「祝(いわい)」は、酒造適性が非常に高い、吟醸酒向きの品種です。 その栽培は難しく、幾度と絶滅の期に瀕しましたが、京都独自の酒をつくるべく、農家と酒蔵で手を取り合いながら今日も栽培を続け、京の日本酒文化を支えています。誕生当時からその品質を高く評価されている「祝」を使用した日本酒の味わいと、独特の芳香をお楽しみください。

漬物

※写真はイメージです

古来からの保存食 京漬物

京都の三大漬物には「千枚漬」、「すぐき」そして「しば漬」があります。食材そのものと味わいを保存するため、優れた技術で日本の漬物文化を牽引してきた京漬物。伝統ある食品でありながら今日までその技術は常に進化し続けています。今回は「すぐき」と「しば漬」に、京都府産の食材を使用した京漬物を加え、詰め合わせにしてお届けします。

「すぐき」について

上賀茂の社家から栽培や漬物が始まったといわれている「すぐき」。桃山時代には上層階級への贈答品とされていました。宮中由来のさわやかな酸味と、心地よい歯応えをご堪能ください。

「しば漬」について

京都大原の特産である紫蘇の葉とともに野菜を漬けたことが起源とされる「しば漬」は、その土地で生産されたものだけに名付けることが許されています。自然由来の鮮やかな色彩と風味をお楽しみください。

宇治

※写真はイメージです

日本茶の原点「宇治茶」

茶道、茶の湯文化とともに発展してきた京都の「宇治茶」は、京都府産の茶葉を中心にブレンドし、京都府内で仕上加工されたもののことを言います。 多種多様なお茶の中でも今回は、40~60℃の低温で丁寧に淹れることで深い旨味が口いっぱいに広がる高級茶「玉露」または、そのまま味わうのはもちろん、お料理やお菓子など様々な楽しみ方ができる「抹茶」のいずれかをお届けします。

「玉露」について

茶葉が芽をつけ始めた頃に20日以上覆いをかぶせることで、苦味成分となるカテキンの生成を抑え、旨味や甘味の成分であるアミノ酸を豊富に蓄えます。その柔らかな新芽を蒸して揉みながら乾燥させることでできる最高級のお茶は、鮮やかな緑色が特徴で、入れた後の茶葉はポン酢などをかけて、そのまま食べることもできます。

「抹茶」について

抹茶は、煎茶などとは育て方の異なる「碾茶」を原料として作られます。新芽を蒸したあと、こちらは揉まずに乾燥させ、柔らかい葉肉部分を茶臼で挽いて粉末にします。通常の茶葉とは異なり、粉末状のものをそのままいただくため、茶葉の栄養分を余すことなく取り入れられます。泡立てることで口当たりがまろやかになり、苦味が苦手な方もおいしくいただけます。