
[2025]一度は行きたい!京都で人気の紅葉名所1...
青々とした新緑が生い茂る初夏の京都では、美しい青もみじが見頃を迎えます。今回は地元編集部が青もみじのおすすめスポットを厳選して紹介。青もみじをながめながら上を向いて、癒しのひとときと緑溢れる自然を満喫しましょう。
平安時代に弘法大師(空海)の甥・智泉上人によって創建された[西明寺]。春は桜や山つつじ、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々で装いを変える自然豊かな絶景で知られる。新緑の時期には境内に生い茂る青もみじと、入り口そばにある赤紅葉の両方を一度に楽しめる何とも雅な景色を拝むことができる。
拝観時間/9:00~17:00
拝観料/大人500円、中高生400円
高雄山の中腹に位置する日本の密教の祖・空海ゆかりの[神護寺]。本堂前からは、空海たちも見ていたであろう京の山の新緑が目の前に広がる。階段の両側に立つ楓の木からは、透き通るような青もみじの葉が大きく垂れ下がり、青もみじの虜に。
拝観時間/9:00~16:00
拝観料/大人600円、小学生300円
壮大な伽藍を誇る臨済宗東福寺派の大本山[東福寺]。紅葉の名所としても知られる境内にある通天橋は5~6月には青もみじの新緑が見頃に。約2000本のイロハモミジやトウカエデなどで緑一色に染まる渓谷は、息をのむほどの美しさ。
拝観時間/9:00~16:00(受付終了/16:00)
拝観料/通天橋・開山堂 大人600円、小中学生300円
東福寺本坊庭園(方丈)大人500円、小中学生300円
共通拝観券 大人1000円、小中学生500円(秋季を除き設定有)
※拝観時間、通天橋・開山堂の拝観料は季節により変動
水の供給をつかさどる高龗(たかおかみ)の神を御祭神とする[貴船神社]。 春日灯籠が立ち並ぶ石段の参道を屋根のように覆う青もみじの葉々が風に揺れ、気持ちのいい木漏れ日が射し込む。新緑の夜間特別ライトアップでは、灯りに照らされた青もみじが昼間とは違う美しさを放つ。
参拝時間/6:00~20:00 ※季節により変動、授与所 9:00~17:00
参拝料/無料
新緑の夜間特別ライトアップ
会期/2022年4月30日(土)~ 5月4日(水)
点灯時間/日の入り~20:00
参拝料/無料
徳川家康が築城し数々の歴史の舞台になってきた世界遺産[二条城]。紅葉の名所としても知られるが、二の丸庭園・二の丸御殿周囲等の青もみじは爽やかで美しい。城内西部のクルメツツジや本丸庭園などに植えられたオオムラサキツツジとともに城を鮮やかに彩る。
入城時間/8:45~16:00(閉城/17:00)
二の丸御殿・観覧受付時間/8:45~16:10
※本丸御殿は、現在保存修理工事中のため観覧休止
休城日/12月29~31日
二の丸御殿観覧休止日/毎年1・7・8・12月の毎週火曜日、12月26~28日、1月1~3日
当該日が休日の場合は二の丸御殿の観覧可能。ただし翌日に観覧休止
入城料(二の丸御殿観覧料含む)/一般1030円、中高生350円、小学生200円
※6月1日以降 一般1300円、中高生400円、小学生300円
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