
[2026]京都でおすすめのビアガーデン&ルーフト...
京都の夏を彩る『祇園祭』も終盤を迎え、街が賑わいに包まれています。京都・滋賀ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる各地のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。
写真提供/一般財団法人和知ふるさと振興センター
期間/〜2026年9月30日(水)※火曜休(8月は火曜も営業)
開催時間/平日11:00~18:00(LO/17:30)、土・日曜、祝日11:00~20:30(LO/20:00)※入店は〜18:30
予約/可。土・日曜、祝日は事前予約がベター。席は最大2時間制。鮎つかみは予約不要
2026年11月23日(月・祝)まで、[滋賀県立琵琶湖博物館](滋賀県草津市)で、『博物館はタイムマシン-魚類学者がみた琵琶湖-』が開催されている。江戸時代から現代までに集められた標本や資料を通して、琵琶湖の生き物や環境の変化をたどる企画展だ。展示では、ドイツ人医師・博物学者のシーボルトが滋賀県で購入したと伝わる特別天然記念物・トキの剥製をはじめ、国内初公開となる貴重な標本などが登場。日本のみならず海外でも盛んに研究が行われてきた琵琶湖の知られざる世界を覗ける注目の内容となっている。この夏は、タイムスリップした気分で貴重な展示を巡ってみて。
写真提供/滋賀県立琵琶湖博物館
期間/〜2026年11月23日(月・祝)9:30~17:00(最終入館/16:00)
料金/大人340円、大学生270円、小中高校生170円
※企画展示の観覧には別途常設展示観覧料が必要
2026年12月31日(木)まで、2017年・2018年に開催され日本酒ファンの間で話題になった「パ酒ポート」のスタンプラリーが復活する。酒蔵や書店でスタンプラリー帳「パ酒ポート2026 近江の地酒版」を購入し、酒蔵を巡ってスタンプを集めると、獲得数に応じて賞品が当たる抽選に応募できる。さらに、酒蔵で買い物をしてパ酒ポートを提示すると、お猪口やオリジナルコースター、ボーナススタンプがプレゼントされるなど、嬉しい特典も。パ酒ポートを片手に個性豊かな酒蔵を巡り、お気に入りの一杯との出合いを楽しんで
写真提供/公益社団法人びわこビジターズビューロー
期間/〜2026年12月31日(木)
料金/滋賀県内31酒蔵周遊「パ酒ポート」2026 近江の地酒版 1冊500円
2027年4月11日(日)まで、[アサヒグループ大山崎山荘美術館](京都府乙訓郡)で、開館30周年を記念した2つの企画展が開催中。安藤忠雄氏が設計した円形の展示室[地中の宝石箱](地中館)では、同館のコレクションの主軸であるクロード・モネの作品を展示。「睡蓮」5点、「日本風太鼓橋」ほか3点と、10年ぶりに所蔵品8点をすべて陳列する。あわせて開催される企画展『共鳴』もチェックして、多彩な芸術に触れられる展覧会に足を運んでみて。
写真提供/アサヒグループ大山崎山荘美術館
期間/~2027年4月11日(日)10:00〜17:00(最終入館/16:30)
※会期中一部展示替えあり
※『共鳴』は2026年9月6日(日)まで
入館料/一般 1500円、高・大学生 700円、中学生以下無料
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