
[2026]京都でおすすめのビアガーデン&ルーフト...
京都の夏を彩る『祇園祭』も終盤を迎え、街が賑わいに包まれています。京都・滋賀ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる各地のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。
2026年9月6⽇(日)まで、『マリメッコ展』が[京都⽂化博物館](京都府京都市中京区)で開催されている。本展では、[マリメッコ社]と[ヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアム]の特別な協力のもと、貴重な所蔵作品や資料が登場。創業者であるアルミ・ラティアの言葉を手がかりに、さまざまな年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、マリメッコの創造の美学やプリントメイキングの技に迫る。また、本展のために制作された映像展示や日本のアーティストとのコラボレーションなども見どころの一つ。世代を超えて愛されるマリメッコのデザインと、ブランドの魅力にじっくりと浸ってみて。
展覧会キービジュアル
右上:Klaava, Annika Rimala, 1967/ 下:Viidakko, Pentti Rinta, 1981/ 左上:Seppel, Antti Kekki, 2022
期間/〜2026年9月6⽇(日)10:00~18:00(毎週金曜は19:30まで)
※月曜休館(ただし、7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)休館)
※入場はそれぞれ閉室の30分前まで
料金/一般2000円、大高生1600円、中小生700円、未就学児無料(要保護者同伴)
2026年9月6日(日)まで、[京都市京セラ美術館](京都府京都市左京区)で『テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート』が開催されている。英国アートが世界的な注目を集めた1990年代をテーマにした展覧会で、英国の国立美術館[テート美術館]のコレクションを中心に、当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たちによる作品など約90点を紹介。世界のアート史に名を刻むアーティストの競演や、アートや音楽、ファッションが交差した90年代のロンドン・カルチャーに触れられるのも見どころだ。この機会に、独創的な作品の数々を鑑賞してみて。
写真提供/『テート美術館 ― YBA & BEYOND 京都展』広報事務局
期間/〜2026年9月6日(日)10:00〜18:00(最終入場/17:30)
入場料金/一般2300円(2100円)、大学生1500円(1300円)、高校生900円(700円)、中学生以下無料
※()内は20名以上の団体料金
2026年9月23日(水・祝)まで、[京都鉄道博物館](京都府京都市下京区)で『おっぱっぴー的!京都鉄道博物館の楽しみ方』が開催されている。お笑い芸人の小島よしおさんをアンバサダーに迎え、同館の楽しみ方をちょっとおかしく知的な視点で紹介する特別イベントだ。8月23日(日)までは展示イベント『“ちょっと”先のミライお見せします展』も同時開催。展示に関するワークショップ(一部有料、申込制有)も企画されているので、開催日をチェックして展示と一緒に楽しんでみて。
写真提供/京都鉄道博物館
期間/〜2026年9月23日(水・祝)
入館料/一般 1500円、大学生・高校生 1300円、中・小学生 500円、幼児(3歳以上) 200円
2026年9月23日(水・祝)まで、[天橋立](京都府宮津市)の南側にある文珠エリアで、夏のライトアップイベント『天橋立まち灯り』が開催されている。
期間中は、[天橋立]の砂浜が幻想的な光で包まれるライトアップを毎晩実施。“ヒカリの松のトンネル”を潜り抜けると彩り鮮やかな光の世界が広がり、時間とともに色彩が変化する神秘的な光景を楽しむことができる。また、7月18日(土)、25日(土)、8月1日(土)、8日(土)は、[智恩寺]の三門などで和傘に灯りが点る他、ナイトクルーズや夜空を彩る『海の京都みやづBAY花火』も開催。昼間とはひと味違う、夏の[天橋立]ならではの夜景を満喫してみて。
写真提供/天橋立観光協会
期間/〜2026年9月23日(水・祝)19:00~22:30
※ナイトクルーズは有料
2026年9月30日(水)まで、[GOOD NATURE STATION(グッド ネイチャー ステーション)](京都府京都市下京区)で、特別展『出張植物園2026~まちなかに、植物園がやってくる~』が開催されている。[京都府立植物園]による種の保存活動と、[GOOD NATURE STATION]が取り組む都市における里山の生態系再現をテーマにしたさまざまな展示が楽しめるイベントで、4F[GALLERY]では、知られざる生物保全の最前線を紹介。80種類以上の植栽が息づく中庭には、植物園からやってきたバニラやカカオの木が特別に展示される。他にも、植物を楽しく学ぶワークショップや館内をめぐるカードラリー、フィールドワークなど多彩な企画がスタンバイ。この夏は、都会の真ん中で植物の魅力や自然の大切さに触れるひとときを過ごしてみて。
写真提供/株式会社ビオスタイル
期間/〜2026年9月30日(水)
※企画によって開催日・時間が異なる
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