
京都限定![鶴屋吉信]から京都素材にこだわった新フ...
「味わうだけでなく、目でも楽しませたい。」
そんな心意気が感じられる和菓子が好きだ。
地元にも美味しい和菓子屋さんはありますが、和菓子の老舗である[鶴屋吉信]さんでは
より和菓子を美味しくいただける心遣いがあったので紹介します。
[鶴屋吉信 本店](京都府京都市上京区)は、1Fでお菓子の販売をしており、2Fには和菓子が食べられる茶寮があります。
そしてなんと、和菓子職人が目の前で和菓子を作ってくれるサービスがあるのです!
予約があると待つことになりますが、この日は運良く空いていたのですぐに案内してもらえました。
カウンターの席で待っていると、優しそうな職人さんが登場。
一目見て熟練と分かる佇まいに期待が高まります。
竹ザルを使って生地をところてんのように押し出すなど、工程を一つずつ丁寧に説明しながら作ってくれました。
そういえば、和菓子作りの教室は見たことがありますが、職人さんが目の前で作ってくれるお店は見たことがありません。
[鶴屋吉信]さんが初めてだなぁ。などと考えていたら、あっという間に出来上がっていました。
紫陽花に雨粒が滴ったようなきんとんを作ってくれました。
これがまた美しい。
食べるのがもったいないくらいだ。
まあ、食べるのだけれど。
出来たての和菓子は、そのまま茶寮でいただくことができます。
この茶寮は中心に茶庭があり、茶庭を囲うように座席があるので、いろいろな席から庭園が楽しめます。
和菓子をいただきながら、大学で学んだ食品化学のことを思い出しました。
食品は、食べることで栄養を補給するだけでなく、その見た目からリラックス効果も得られると言います。
当時は覚えただけの知識に過ぎませんでしたが、[鶴屋吉信]さんに訪れたことで、その意味を知識だけでなく、体験を伴って実感できました。
職人さんが目の前で丹精込めて作ってくれた和菓子を、見た目をより美しく引き立てるお皿に盛り付け、こだわりが凝縮された茶寮で緑豊かな茶庭を見ながら、和菓子を一口。
すべてにあたたかい心遣いを感じる[鶴屋吉信]さんの和菓子は、ここでしか味わえない“美味しい”に出合えます。
京都に行った際は、ぜひ[鶴屋吉信]さんを訪れてみて下さい。
和菓子を食べながら観光の計画を立てると、素敵な旅行になりそうな気がします。
Over 600 interviews per year! An order site carefully selected by the editors who knows Kyoto and Shiga.
nowOfficial LINE friend registration500 yen OFF coupon is being issued!
Distributed every Friday morning at 8:00 am! From new restaurant information to event information that we want to share with you, We deliver articles about Kyoto that are useful to know. About 20,000 people have registered.Click here to add a friend!