
一度は行きたい!名店揃いの京都駅周辺のラーメン店1...
初夏の風が心地よく、おでかけにぴったりな季節となりました。京都・滋賀ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる各地のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。
2026年5月16日(土)・17日(日)の2日間、[kokoka 京都市国際交流会館](京都府京都市左京区)で、毎年恒例のスペイン料理の祭典『第10回京都スペイン料理祭』が開催される。記念すべき第10回となる今回はさらにスケールアップし、京都の人気店や初出店を含む過去最多のレストランが集結。さらに、インポーター厳選の希少な輸入酒も勢揃いし、飲み比べも楽しめる。会場には、バスクの食文化を体感できる特設ブースが登場するほか、フラメンコショーや音楽ライブの開催も予定。京都にいながら本場スペインの食や文化を満喫できる2日間となっているので、各店自慢の味と心はずむ一杯を楽しんでみて。
写真提供/京都スペイン料理祭実行委員会事務局
日時/2026年5月16日(土)・17日(日)11:00~20:00 ※17日は〜18:00
2026年5月17日(日)まで、京都市内各所で『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026』が開催されている。歴史と文化が息づく京都の街全体を舞台に、国内外の写真家による多彩な展覧会を実施する体験型の国際写真フェスティバルだ。展示は京都市内12会場で14のプログラムを展開。普段は非公開の場所も含まれているので、京都の新たな一面に触れながら鑑賞してみては。
The Queen's Speech, 2023 © Thandiwe Muriu, Courtesy 193 Gallery 写真提供/KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2026
期間/〜2026年5月17日(日)
【パスポートチケット】
会期中:一般6000円、オンライン5800円、学生3000円(要学生証提示)
エクスプレスパスポート:1万5000円
※ArtSticker、提携販売所、各会場などにて販売
2026年5月25日(月)まで、[ジェイアール京都伊勢丹](京都府京都市下京区)で『燃える闘魂 アントニオ猪⽊展』が開催されている。プロレス界の象徴であり、数多くの伝説と名言を残したアントニオ猪木氏の足跡をたどる展覧会で、会場には猪木氏が試合で使用した希少な品々や歴史的な資料展示、オリジナルグッズが多数登場。また、今年は藤波⾠爾氏デビュー55周年・初代タイガーマスク氏デビュー45周年の記念イヤーでもあることから、長きにわたり活躍した二人の貴重なアーカイブ展示も行われる。豪華ゲストが登場する撮影会やトークショーなども企画されているので、プロレスファンは必見だ。
写真提供/株式会社ジェイアール西日本伊勢丹
期間/~2026年5月25日(月)10:00~20:00 ※最終日は18:00まで
2026年5月17日(日)まで、世界的な環境デイ 「アースデイ=地球の日」に合わせた環境イベント『アースデイ in 京都 2026』が開催されている。期間中は、店舗や会社で独自の企画が実施される「パートナー開催」を中心に、京都府全域で環境に向けたさまざまな取り組みが展開される。環境について見直すきっかけとして、参加してみて。
写真提供/アースデイ in 京都実行委員会
期間/~2026年5月17日(日)
2026年5月17日(日)まで、京都市内で『香り博2026』が開催されている。日本に古くから受け継がれてきた香文化を体験できる回遊型イベントで、香りの店を巡るスタンプラリーや限定商品の販売、香りを体験するワークショップなどを展開。“香り”を「めぐる」「聞く」「つくる」「たのしむ」という4つの体験を通して、香りがもたらすゆったりとした時間と、心身を整える感覚を味わうことができる。イベント限定のお香シリーズ「TRINEX(トライネクス)〈未来三香〉」1760円も発売されるので、チェックしてみて。
写真提供/香り博PR事務局
期間/〜2026年5月17日(日)
京都の会場/京都鳩居堂、松栄堂(京都本店・薫習館・薫々・産寧坂店)、香十 二寧坂店、無印良品 京都BAL
2026年5月24日(日)まで[北野天満宮](京都府京都市上京区)で『KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-』が開催されている。注目は、蜷川実花 with EiMとダンスカンパニー・DAZZLEが初めてタッグを組むイマーシブシアター『花宵の大茶会』だ。色彩豊かなアートと身体表現が融合し、風月殿を舞台に没入感溢れる唯一無二の舞台体験を実現する。さらに、梅苑「花の庭」では、春に咲き誇る梅を光と色彩で再構築した屋外アートインスタレーション『光と花の庭』を展開。春の[北野天満宮]で広がる、新たな文化の息吹を楽しんでみて。
写真提供/KYOTO NIPPON FESTIVAL実行委員会
日時/~2026年5月24日(日)9:00開場、20:30閉門(最終受付/20:00)
料金/インスタレーションチケット:大人3000円(2800円)、小人1500円(1400円)※小人は6〜12歳が対象
インスタレーションチケット+イマーシブシアター鑑賞チケット:プレミアム1万6000円(1万5000円)、一般1万1000円(1万円)、土・日曜、祝日はプレミアム1万7000円(1万6000円)、一般1万2000円(1万1000円)
※()内は前売り料金
2026年5月31日(日)まで[京都競馬場](京都府京都市伏見区)と京都・大阪・滋賀のベーカリー50店舗がコラボしたキャンペーン『KYOTO RACECOURSE サラブレッドベーカリー』が開催中。参加店舗の店内にはコラボアイテムが登場するほか、店舗を利用するとかわいい馬がデザインされたオリジナルステッカーがもらえる(各店舗先着1000名)。また、オリジナルステッカーを持参して5月31日(日)までの土・日曜に[京都競馬場]を訪れると、パン皿やジャムといったオリジナルグッズが当たる抽選に参加できる。“ブレッド”と[京都競馬場]の“サラブレッド”のスペシャルコラボをチェックしてみて。
写真提供/JRA 京都競馬場
期間/~2026年5月31日(日)
2026年6月14日(日)まで、[京都市京セラ美術館](京都府京都市左京区)で『大どろぼうの家』が開催されている。同展は、かの有名な大どろぼうの家に来場者が忍び込むという設定の“来場者が主役”の展覧会。8つの部屋に分けられた展示室には謎が謎を呼ぶコレクションが並び、各部屋に飾られたアイテムをヒントに大どろぼうの正体を想像しながら進む構成となっている。さらに、大どろぼうによって盗まれた[京都市京セラ美術館]の貴重な美術品も登場予定だ。物語の中に入り込むような体験を楽しんでみて。
写真提供/「大どろぼうの家」京都展広報事務局
期間/~2026年6月14日(日)10:00~18:00(最終入場/17:30)
観覧料/1900円(1700円)、高校・大学生1200円(1000円)、小・中学生700円(500円)、未就学児無料
※()内は前売および20名以上の団体料金
2026年6月21日(日)までの期間[滋賀県立美術館](滋賀県大津市)で、子どもから大人まで楽しめる体験型の展覧会『ためして、みる展』が開催されている。同館のコレクション作品を、畳の上に寝そべって見る、双眼鏡や単眼鏡を使って見る、懐中電灯で照らして見るなど、美術館では普段できない10種類の鑑賞方法で楽しめるのが特徴だ。いつもと違う視点で見ることで、思わぬ発見や作品の豊かな表情に出合えるはず。目からウロコな鑑賞体験を楽しんでみて。
写真提供/滋賀県立美術館
期間/~2026年6月21日(日)9:30~17:00(最終入場/16:30)
料金/一般 950円、高校・大学生600円、小・中学生400円、未就学児無料
2027年4月11日(日)まで、[アサヒグループ大山崎山荘美術館](京都府乙訓郡)で、開館30周年を記念した2つの企画展が開催中。安藤忠雄氏が設計した円形の展示室[地中の宝石箱](地中館)では、同館のコレクションの主軸であるクロード・モネの作品を展示。「睡蓮」5点、「日本風太鼓橋」ほか3点と、10年ぶりに所蔵品8点をすべて陳列する。あわせて開催される企画展『共鳴』もチェックして、多彩な芸術に触れられる展覧会に足を運んでみて。
写真提供/アサヒグループ大山崎山荘美術館
期間/~2027年4月11日(日)10:00〜17:00(最終入館/16:30)
※会期中一部展示替えあり
※『共鳴』は2026年9月6日(日)まで
入館料/一般 1500円、高・大学生 700円、中学生以下無料
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