
一度は行きたい!名店揃いの京都駅周辺のラーメン店1...
いよいよゴールデンウィークが到来!おでかけ先は決まりましたか?京都・滋賀ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる各地のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。
2026年5月1日(金)~6日(水・祝)の期間、[岡崎公園](京都府京都市左京区)で、『KIDS万博2026』と『京都餃子大作戦2026』が同時開催される。『KIDS万博2026』では、逆バンジー体験やふれあい動物広場のほか、会場内に隠された財宝を探すトレジャークエストなど、子どもが夢中になる体験が盛りだくさん。一方、全国の餃子が集結する『京都餃子大作戦2026』では、肉汁溢れる王道餃子からご当地の素材が詰まった一品まで、個性豊かなメニューを存分に味わうことができる。遊び、グルメ、エンターテインメントが融合した大型イベントに訪れて、充実の1日を過ごしてみて。
写真提供/一般社団法人 京都文化・芸術・スポーツ振興会
2026年5月6日(水・祝)まで、[atelier京ばあむ](京都府京都市南区)にて、ゴールデンウィークに合わせた特別イベントが開催中。オリジナルシュークリーム作りに挑戦できるパティシエ体験(要事前予約)や、世界大会優勝シェフの的場勇志氏によるあめ細工のライブパフォーマンスを実施。カフェでは期間限定のデザートプレートが登場するほか、子どもの日にぴったりのご褒美Baum⁺こいのぼりも販売される。店頭にはキッチンカーも登場するので、ワンハンドスイーツやドリンクも味わってみて。
写真提供/株式会社 美十
2026年5月3日(日・祝)まで、[藤井大丸](京都府京都市下京区)で『京都夜市 in 藤井大丸』が開催されている。5月6日(水・祝)から建て替えのため一時休業となる同館の休業前最後のイベントで、「デパ地下の縁日」をテーマとした特別企画。会場には昭和の縁日を思わせる懐かしい遊びや、フード、スイーツ、クラフト、ワークショップ、大道芸などが登場し、見どころがたくさん。見て、遊んで、食べて楽しめる「体験型の地下空間」が広がっている。世代を問わず楽しめる夜市で、賑わい溢れるひとときを過ごしてみて。
写真提供/合同会社京都夜市プロジェクト
2026年5月1日(金)~6日(水・祝)まで、[京都タワーサンド](京都府京都市下京区)で『FOOD HALL 日本酒 FESTA』が開催される。B1Fの[FOOD HALL]内にある11店舗が提供する日本各地の日本酒に加え、普段[FOOD HALL]では味わえない、[益や酒店]と[貝出汁そば 祇園]が厳選した銘柄を楽しめる特設ブースも登場。さらに期間中は、京都の酒蔵と落語家によるトークショーや酒造の写真展示も実施。京都駅前で気軽に日本酒文化に触れるイベントを楽しんでみて。
写真提供/株式会社京阪流通システムズ
2026年5月5日(火・祝)・6日(水・祝)の2日間、[京都市勧業館みやこめっせ](京都府京都市左京区)をメインとする岡崎エリアで『第7回 岡崎マルシェ~ものづくりMuseum~』が開催される。会場には多彩な手づくり雑貨が大集合するほか、出来たてのスイーツやフード、ドリンクが楽しめるキッチンカーも勢揃い。今回は2日間合計274ブースと、過去最多規模でさらに充実したラインナップが楽しめる。また、2日間で8組のアーティストが出演する音楽ライブも企画されているので、心地よい音楽に癒やされながらお気に入りを見つけてみて。
写真提供/株式会社京都産業振興センター
2026年5月4日(月・祝)まで、[ジェイアール京都伊勢丹](京都府京都市下京区)で『京都北欧展』が開催されている。初夏の北欧をテーマに、綿や麻を使用した生活雑貨やファッションアイテムが集結。また、北欧で人気のコーヒーロースタリーが初登場するほか、夏に旬を迎えるベリー類を使用したクッキーなどのフードも展開。さらに、ダーラナホースの絵付け体験やトークイベントなども企画され、見て触れて学んで、北欧の暮らしを身近に感じられる内容に。北欧のライフスタイルとグルメを楽しめるこの機会に、ひと足早く初夏の気分を味わってみて。
写真提供/株式会社ジェイアール西日本伊勢丹
2026年5月6日(水・祝)まで、[京都髙島屋S.C.](京都府京都市下京区)で、『大九州展』が開催されている。会期中は京都地区初登場の12ブランドを含む約60店舗が出店。地元で人気のラーメンが週替わりで登場するイートインのほか、九州の自然が育んだお肉や海鮮を使ったお弁当、伝統の甘味から新作デザートまで、多彩な九州グルメが勢揃い。京都にいながら九州旅行気分が味わえるこの機会を見逃さないで。
写真提供/株式会社髙島屋
2026年5月6日(水・祝)まで、[梅小路公園](京都府京都市下京区)で『春の和の花展』が開催されている。会場となる日本庭園[朱雀の庭]には、環境の変化によって身近で見られなくなった春の和の花が登場。暮らしや祭りの中で親しまれてきた花々や、春の野山を彩る山野草などをゆったりと鑑賞できる。京都の作庭技術が結集した[朱雀の庭]は約9000平方メートルの池泉回遊式庭園で、そのロケーションも魅力のひとつ。京都駅からほど近い立地にありながら、静かな時間が流れる空間で、自然と向き合うひとときを過ごしてみて。
写真提供/京都市都市緑化協会
2026年5月6日(水・祝)まで、[高台寺](京都府京都市東山区)で『春の夜間特別拝観』が開催されている。境内の方丈前庭「波心庭」を舞台に、光と映像、音響を組み合わせたプロジェクションマッピングが展開される春の恒例イベントだ。今シーズンは、「永遠の絆 春 -ねねとまつ-」をテーマに、前田利家の正室・まつ(芳春院)と豊臣秀吉の正室・ねね(北政所)の絆が紡いだ物語を幻想的な光と映像で表現。春の夜を彩る景色を体感してみて。
写真提供/トライト株式会社
2026年5月6日(水・祝)まで、[ロゴスランド](京都府城陽市)で春イベント『HELLO SPRING!』が開催されている。園内を巡りながらミッションに挑戦する体験型イベント「春のワクワクミッションラリー」を実施するほか、カフェやレストランの売店では春限定の特別メニューが登場する。[ロゴスカフェ]のテイクアウトメニューを注文すると、ピクニックセットの貸し出しもあり、手ぶらで気軽にピクニックが楽しめるのも魅力。[ロゴスランド]の広々とした園内で、ゆったりと春のひとときを過ごして。
写真提供/株式会社ロゴスコーポレーション
2026年5月17日(日)まで、世界的な環境デイ 「アースデイ=地球の日」に合わせた環境イベント『アースデイ in 京都 2026』が開催されている。期間中は、店舗や会社で独自の企画が実施される「パートナー開催」を中心に、京都府全域で環境に向けたさまざまな取り組みが展開される。環境について見直すきっかけとして、参加してみて。
写真提供/アースデイ in 京都実行委員会
2026年5月17日(日)まで、京都市内で『香り博2026』が開催されている。日本に古くから受け継がれてきた香文化を体験できる回遊型イベントで、香りの店を巡るスタンプラリーや限定商品の販売、香りを体験するワークショップなどを展開。“香り”を「めぐる」「聞く」「つくる」「たのしむ」という4つの体験を通して、香りがもたらすゆったりとした時間と、心身を整える感覚を味わうことができる。イベント限定のお香シリーズ「TRINEX(トライネクス)〈未来三香〉」1760円も発売されるので、チェックしてみて。
写真提供/香り博PR事務局
2026年5月24日(日)まで[北野天満宮](京都府京都市上京区)で『KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-』が開催されている。注目は、蜷川実花 with EiMとダンスカンパニー・DAZZLEが初めてタッグを組むイマーシブシアター『花宵の大茶会』だ。色彩豊かなアートと身体表現が融合し、風月殿を舞台に没入感溢れる唯一無二の舞台体験を実現する。さらに、梅苑「花の庭」では、春に咲き誇る梅を光と色彩で再構築した屋外アートインスタレーション『光と花の庭』を展開。春の[北野天満宮]で広がる、新たな文化の息吹を楽しんでみて。
写真提供/KYOTO NIPPON FESTIVAL実行委員会
2026年6月14日(日)まで、[京都市京セラ美術館](京都府京都市左京区)で『大どろぼうの家』が開催されている。同展は、かの有名な大どろぼうの家に来場者が忍び込むという設定の“来場者が主役”の展覧会。8つの部屋に分けられた展示室には謎が謎を呼ぶコレクションが並び、各部屋に飾られたアイテムをヒントに大どろぼうの正体を想像しながら進む構成となっている。さらに、大どろぼうによって盗まれた[京都市京セラ美術館]の貴重な美術品も登場予定だ。物語の中に入り込むような体験を楽しんでみて。
写真提供/「大どろぼうの家」京都展広報事務局
2026年6月21日(日)までの期間[滋賀県立美術館](滋賀県大津市)で、子どもから大人まで楽しめる体験型の展覧会『ためして、みる展』が開催されている。同館のコレクション作品を、畳の上に寝そべって見る、双眼鏡や単眼鏡を使って見る、懐中電灯で照らして見るなど、美術館では普段できない10種類の鑑賞方法で楽しめるのが特徴だ。いつもと違う視点で見ることで、思わぬ発見や作品の豊かな表情に出合えるはず。目からウロコな鑑賞体験を楽しんでみて。
写真提供/滋賀県立美術館
2027年4月11日(日)まで、[アサヒグループ大山崎山荘美術館](京都府乙訓郡)で、開館30周年を記念した2つの企画展が開催中。安藤忠雄氏が設計した円形の展示室[地中の宝石箱](地中館)では、同館のコレクションの主軸であるクロード・モネの作品を展示。「睡蓮」5点、「日本風太鼓橋」ほか3点と、10年ぶりに所蔵品8点をすべて陳列する。あわせて開催される企画展『共鳴』もチェックして、多彩な芸術に触れられる展覧会に足を運んでみて。
写真提供/アサヒグループ大山崎山荘美術館
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