
[2024]京都で一度は食べたい!美味しいうなぎの...
2026年4月28日 open
名物「一本うなぎ」で知られる鰻店[うなぎの中庄](京都府京都市中京区)が2026年4月28日(火)にオープンした。同ブランドの京都エリア出店は今回が初めてで、90年以上の歴史をもつ鰻卸問屋[中庄商店]が直営。関西風の香ばしくふっくらとした鰻を、京都の街なかで気軽に味わえる一軒として注目を集めている。「うなぎを、より身近な食事に。」をコンセプトに掲げ、カジュアルに立ち寄れる価格帯やスタイルで本格的な味わいを楽しめるのが魅力だ。
3通りの味わい方ができる「極み 白ひつまぶし」4980円。添えられた塩で食べるのもツウな楽しみ方
厳選した肉厚で高品質な鰻は、地下200mから組み上げた地下水で管理することで臭みを抑え、強火の炭火で一気に焼き上げることで、外は香ばしく中はジューシーな仕上がりに。
京都店限定のメニューとして登場した「極み 白ひつまぶし」は、鰻本来の旨みを白焼きで贅沢に味わえる。まずはそのまま白焼きの香ばしさと風味を楽しんだら、創業以来受け継いできた“秘伝のたれ”と薬味をのせて味変したり、ダシを掛けてサラサラと味わったりと、一度で何度でも美味しいのがひつまぶしの嬉しいところ。
名物の一のうな丼に厚焼きのだし巻き卵が豪快にのったうな玉丼(特上)5980円。見た目のインパクトはもちろん、ダシのやさしい甘みとうなぎの旨みが重なり合う一品
木の温もりを感じる落ち着いた空間で、ゆったりと食事が楽しめるのも嬉しい
四条河原町でふらりと立ち寄れる鰻店として、覚えておきたい一軒。買い物帰りや観光の合間に、気軽に本格的な味わいを楽しんでみては。
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