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2025.9.5
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清水寺 食べ歩き

【2025】 京都・清水寺参道で楽しめる食べ歩きグルメ13選

[清水寺]観光の際、せっかくなら美味しいグルメも楽しみたくないですか?世界遺産 京都[清水寺]周辺には、参拝の前後に訪れたい食べ歩きグルメが充実。京都散策をしながら食も楽しみたいあなたへ、道中立ち寄りたくなる絶品スイーツや抹茶など、地元編集部おすすめのスポットを一気に紹介!有名な産寧坂(三年坂)、二寧坂(二年坂)、一念坂(一年坂)はもちろん、知る人ぞ知る茶わん坂やあさひ坂など各坂のプチ情報も合わせてチェックしてみて!(TEXT/松村有実、髙林葵莉子、EDIT/澤村萌、堀家果菜子)

この記事の目次

1.
まずはMAPで[清水寺]の参道をチェック!
2.
伝統的な日本家屋[スターバックス コーヒー 京都二寧坂ヤサカ茶屋店(きょうとにねいざかヤサカちゃやてん)]で抹茶クリームフラペチーノ®を/二寧坂
3.
抹茶好きには堪らない!日本茶専門店[GOKAGO(ゴカゴ)]の濃厚抹茶ラテと抹茶ドーナツ/清水坂
4.
食べ応えのある大玉の炙りみたらしを[月下美人(げっかびじん)]/二寧坂
5.
やわらかさとコシを併せ持つわらび餅を[京都清水わらび餅 monna(きょうときよみずわらびもち モンナ)]で味わって/茶わん坂
6.
京都のスイーツと言えば![京ばあむ 清水店(きょうばあむ きよみずてん)]で人気の京ばあむソフトを/清水坂
7.
舞妓さんも食べた団子を楽しめる[梅園 清水店(うめぞの きよみずてん)]の出来たてみたらし団子/産寧坂
8.
京都で古くから親しまれてきた[京だんご 藤菜美(きょうだんご ふじなみ)]のみたらし団子と涼抹茶/産寧坂
9.
京都市指定伝統的建造物でこだわりのコーヒーを[The Unir Coffee Senses(ザ ウニール コーヒー センシズ)]/一念坂
10.
[総本家 ゆどうふ 奥丹清水(そうほんけ ゆどうふ おくたんきよみず)]のとうふまんじゅうは自家製豆乳でしっとり/二寧坂
11.
希少な本わらび粉を使用したわらびもちとほろ苦いおうすが相性抜群[京甘味 文の助茶屋 京都本店(きょうかんみ ぶんのすけちゃや きょうとほんてん)]/産寧坂
12.
[伊藤軒/SOU・SOU 清水店(いとうけん/ソウ・ソウ きよみずみせ]の串和菓子を片手に散策を楽しむ/産寧坂
13.
[喜楽庵 岡本 三寧坂店(きらくあん おかもと さんねいざかてん)]の京都産の湯葉クリームコロッケと京風だしの唐揚げ/産寧坂
14.
八坂の塔を見ながら[水色亭(みずいろてい)]の出来たてメンチカツを/産寧坂周辺
15.
【番外編】知ってた?清水寺参道にある坂の由来

11. 希少な本わらび粉を使用したわらびもちとほろ苦いおうすが相性抜群[京甘味 文の助茶屋 京都本店(きょうかんみ ぶんのすけちゃや きょうとほんてん)]/産寧坂

厳選した本わらび粉を使用し、独特の力強い粘りがありながら、口の中に入れるととろけるようなまろやかさと程よいコシがある歯ごたえが楽しめるのが[京甘味 文の助茶屋]のわらびもち。1909(明治42)年の創業当時から清水寺の参拝客で賑わったそう。創業者の桂文之助から受け継いだ製法で、ほんのりと香るニッキと香ばしい京きな粉の甘みが絶妙にマッチ。八坂の塔すぐ近くの和の空間で、伝統の味を堪能してみて。

文の助茶屋の料理

わらびもちとおうすのセット950円は、おうすの豊かな香りやほろ苦さがわらびもちにぴったり

文の助茶屋 外観

写真提供/文の助茶屋

飲食スペース/有
MAPはこちら

京甘味 文の助茶屋 京都本店

  • きょうかんみ ぶんのすけちゃや きょうとほんてん
  • 京都市東山区下河原通東入ル八坂上町373
  • バス停「清水道」から徒歩7分
  • Tel.075-561-1972
  • 11:00〜17:00
  • 不定休
  • https://ecstore.bunnosuke.jp/

12. [伊藤軒/SOU・SOU 清水店(いとうけん/ソウ・ソウ きよみずみせ]の串和菓子を片手に散策を楽しむ/産寧坂

創業1864(元治元)年の老舗和菓子店[伊藤軒]と京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU]のコラボショップ。伝統的な建物が軒を連ねる町並みに、[SOU・SOU]らしいポップな和の空間が広がる。テイクアウトにおすすめの串和菓子は、茶道で使われる上生菓子を片手で気軽に楽しめて、京都らしい贅沢な一品。

伊藤軒/SOU・SOU 清水店の串和菓子

職人が一つひとつ手作業でつくった伝統和菓子をひと串にまとめた串和菓子500円。季節限定(秋)と定番の2種類から選べる

伊藤軒/SOU・SOU 清水店の外観

写真提供/伊藤軒

飲食スペース/無
MAPはこちら

伊藤軒/SOU・SOU 清水店

13. [喜楽庵 岡本 三寧坂店(きらくあん おかもと さんねいざかてん)]の京都産の湯葉クリームコロッケと京風だしの唐揚げ/産寧坂

大きなロゴが特徴のこちらでは、揚げたてのコロッケや唐揚げが人気。京都産の湯葉を使った湯葉クリームコロッケはとろとろとしたなめらかな舌触りのクリームがたっぷり詰まっている。唐揚げには京風だしを使い、京都らしい味わい。産寧坂を登ってお腹が空いた頃、出来たてを頬張れるのは食べ歩きの醍醐味。

喜楽庵のコロッケと唐揚げ

左から湯葉クリームコロッケ250円と京風だし唐揚げ5個入550円

喜楽庵の外観

写真提供/喜楽庵 岡本 三寧坂店

飲食スペース/有
MAPはこちら

喜楽庵 岡本 三寧坂店

14. 八坂の塔を見ながら[水色亭(みずいろてい)]の出来たてメンチカツを/産寧坂周辺

[八坂庚申堂]からすぐの場所にある[水色亭]では、出来たてのトリプルチーズメンチカツが人気。外側のサクサクとした衣に、中身はお肉がぎっしり詰まっている。2Fのテラス席からは[八坂の塔]を望むことができ京都らしさを満喫できる。ドリンクメニューも充実しているので、散策の合間にゆっくり寛いで。

水色亭のトリプルチーズメンチカツ

1番人気のトリプルチーズメンチカツ400円。

水色亭の外観

写真提供/水色亭

飲食スペース/有
MAPはこちら

水色亭

15. 【番外編】知ってた?清水寺参道にある坂の由来

産寧坂(三年坂)
情緒ある石畳が続く三年坂(産寧坂)は、清水坂から二寧坂へと続く道でロケ地として使われることも。この坂を通って清水寺に安産祈願をする人が多かったことや、豊臣秀吉公の正妻・ねねが清水寺に安産祈願をしていたことから産寧坂という名前がついたと言われる。

二寧坂(二年坂)
町家を利用したカフェや店が並び、風情ある雰囲気でフォトスポットとしても人気の二寧坂。産寧坂から[高台寺]方面へ続く坂道で、名前の由来は、「三年坂(産寧坂)の手前にあるから」「大同2年(807年)にできたから」など諸説あり。

一念坂(一年坂)
八坂神社・高台寺へ続く「ねねの道」と[京都霊山護國神社]へ続く「維新の道」など複数の道が交わる交差点から右手に伸びる細い路地が、一念坂。お店や民家など昔ながらの建物が軒を連ねている。

清水坂
清水寺が創建されたタイミングで出来た清水坂は、山科から東海道に抜けるため近道として交通の要所となった。清水寺に近づくにつれて店が増えていき、さまざまなおみやげが手に入る。春と秋には、約18mの清龍と神々などに扮した一行が練り歩く「青龍会」が開催される。

茶わん坂(清水新道)
清水寺再建後、陶磁器販売で豪商になる人物「茶碗屋久兵衛」にちなんで「茶わん坂」という名前が付けられた。清水焼の焼き物屋さんがあり、おみやげにも人気。

あさひ坂
清水寺を東に、北の清水坂と南の茶碗坂を繋ぐ小径、あさひ坂。京焼・清水焼のみならず、日本各地の伝統工芸をあらゆる角度から楽しめる。坂を上がれば東山(洛外)から中京・左京(洛中)を望めるプチスポットも。
 
実際に歩いてみると、まだまだ知られていない坂やお気に入りの店に出合えるかも。それほど急な坂道ではないので、気軽に散策を楽しんで。
 

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※料金はすべて税込価格です。
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